音の映画。過剰な音が氾濫している。
1つの場所に留まれない主人公が街のあらゆる場所を駆け巡り、様々な人と交流していく。
ただこの主人公は留まれないというだけで、人と関わるのがとても好きとい…
最初の自然と都市の風景が切り替わるショットから市街地の音と人の視線にじわじわ集中削られる感じ、軽快な映像から持続的なパニック感がずっと伝わってくるのがおもしろかったー
主人公が絶え間なく感じてる居心…
どう見てもあの主人公の落ち着きのなさ、ADHDにしか見えない。メトロノームとか目覚まし、歯車とか、主人公の動きも含めて「せわしなさ」自体がテーマなんじゃないかと思うくらい。あと地味に驚いたのが、ジョ…
>>続きを読む止まると死ぬマグロのように
落ち着きなく動き回るギア
しかも、女性を見るとすぐ口説く
いやー、疲れます😅
オーケストラの一員なのに
ティンパニーの出番がないと
抜け出してナンパ
それで後半の…
落ち着きのない、自由気ままなオーケストラのティンパニ奏者、ギア⚙️
遅刻はするわ、演奏の間に抜け出すわ、約束は忘れるわあっちフラフラ、こっちフラフラ
町の人が全員知り合いなんじゃないかと思うくらい声…
演奏の休止中に抜け出す主人公のシナリオが面白い。音楽と女好きで、どこか寂しそう
イオセリアーニの映画は道を歩いていたら上から何か落ちてくるシーンが面白いし、落ちて来るかもしれない、という緊張感も出…
ノンシャラン物の始まり始まり〜。
ギアは退屈なのが性に合わないのよね。一時間半の休符なんて暇すぎる。
しかし音楽の神様には愛されているので、いろんなところで才能を発揮して、周りを幸せにする。だらしな…
ラストの一撃にすべてがかかっている。
途中まで、なんでこんなズボラな男のみっともない姿を長々とみなければいけないのかと、ちょっとだけ思っていた。
ギアは人脈はあるが、その人たちへの接し方はなって…