どう見てもあの主人公の落ち着きのなさ、ADHDにしか見えない。メトロノームとか目覚まし、歯車とか、主人公の動きも含めて「せわしなさ」自体がテーマなんじゃないかと思うくらい。あと地味に驚いたのが、ジョ…
>>続きを読む止まると死ぬマグロのように
落ち着きなく動き回るギア
しかも、女性を見るとすぐ口説く
いやー、疲れます😅
オーケストラの一員なのに
ティンパニーの出番がないと
抜け出してナンパ
それで後半の…
落ち着きのない、自由気ままなオーケストラのティンパニ奏者、ギア⚙️
遅刻はするわ、演奏の間に抜け出すわ、約束は忘れるわあっちフラフラ、こっちフラフラ
町の人が全員知り合いなんじゃないかと思うくらい声…
演奏の休止中に抜け出す主人公のシナリオが面白い。音楽と女好きで、どこか寂しそう
イオセリアーニの映画は道を歩いていたら上から何か落ちてくるシーンが面白いし、落ちて来るかもしれない、という緊張感も出…
ノンシャラン物の始まり始まり〜。
ギアは退屈なのが性に合わないのよね。一時間半の休符なんて暇すぎる。
しかし音楽の神様には愛されているので、いろんなところで才能を発揮して、周りを幸せにする。だらしな…
ラストの一撃にすべてがかかっている。
途中まで、なんでこんなズボラな男のみっともない姿を長々とみなければいけないのかと、ちょっとだけ思っていた。
ギアは人脈はあるが、その人たちへの接し方はなって…
初見。イオセリアーニ監督長編第ニ作。
ラストシーンの時計で全て納得。
名前もギア⚙️だもんね!
やりたい事とやらなくてはいけない事
長々とした前フリだったなぁ〜
なかなかの風刺だけど、パリへ行く前の…
イオセリアーニ監督作鑑賞2作目。「田園詩」が読んで字の如く田舎でのお話だったのに対し、本作は首都トビリシを舞台に、オーケストラのティンパニー奏者ギアの生活をひたすらに追うもの。82分ずっとギア。イケ…
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