初見。月曜日に乾杯観た後なんで、いきなりニヤける!同じ名前で今度は大臣。
オタさん多めの出演で更にニヤける。
テンポがどんどんスローになって行くのは何故だろう。素敵な、から月曜日、そしてここに幸あり…
DVD📀所有。「月曜日に乾杯!」「素敵な歌と舟はゆく」の名匠オタール・イオセリアーニ2006年脚本・監督作品。
失脚した大臣が気ままな毎日を過ごす中で本当の幸せを見いだしていく姿をユーモラスにつづ…
なんて大らかな人生讃歌なのだろう。
開巻すぐに大臣職を罷免され妻や愛人からも愛想尽かされ住むところも失い途方に暮れるセヴラン・ブランシェ演じる主人公。イオセリアーニ作品なのでもちろん酒に溺れる。如何…
イオセリアーニ後期の作品。
自分の所感では、これで終わりでもいいとイオセリアーニが思ってたのかも、となるくらいには過去作品オマージュがちょっとずつ散りばめられてて小気味良い、そんな集大成作品作品。
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大臣を首になり、何も無くなってからのふわりふわりのおぢ。フランスっぽいセ・ラ・ヴィ。ママがおっさんぽいなーって思っていたらまさかのミシェル・ピコリでたまげた!
ローラーブレードブームなパリが懐かしい…
ほかの作品と変わらず豊かさについて問う落書き王のイオセリアーニ。のっけにまず棺桶を出してから、劇中の台詞で『人生は長いのだ』、ならばと言う事で流れる至福の時間。与えたものだけが残るって言うかなり重要…
>>続きを読むなんとミシェル・ピコリがお婆さん役(ジャケ写まん中)。
オタール・イオセリアーニ作品、8本目を鑑賞。
原題は“Jardins en automne”(秋の庭園)
やはりお得意のまったりしたユーモアの…
ピコリが何の説明もなくお母さんを演じていて素晴らしい。いくつになっても男はオモチャで遊ぶしママが好き。そのリアリティライン。次の大臣がボーグナインより凄い顔。イオセリアーニの描く絵を後ろから覗くドゥ…
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