なんとミシェル・ピコリがお婆さん役(ジャケ写まん中)。
オタール・イオセリアーニ作品、8本目を鑑賞。
原題は“Jardins en automne”(秋の庭園)
やはりお得意のまったりしたユーモアの…
ピコリが何の説明もなくお母さんを演じていて素晴らしい。いくつになっても男はオモチャで遊ぶしママが好き。そのリアリティライン。次の大臣がボーグナインより凄い顔。イオセリアーニの描く絵を後ろから覗くドゥ…
>>続きを読むイオセリアーニ節が炸裂してる。何も起こらないのに全然見ていられるのはとにかくロケーションが良いからかもしれない。金、家、妻、職全て失っても戻る場所があって迎えてくれる人がいるって幸せだ。大臣という地…
>>続きを読むながら見でちょうどいい
のんびり、食器を洗いながらでも洗濯物を畳みながらでも
暮らしと一緒にみると、優しく沁みる気がする
日常の景色にちょっと詩が混じる感じ
生活に混ぜても違和感がない芸術
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