冒頭の、雪道を行くトレーラーの荷台にはためく赤い布が風に吹き飛ばされる。清順なら危険色。ここでは塔子の行動に対する信号か。だが、塔子をはじめ、共感できる登場人物がいない。この先、どうなろうと知ったこ…
>>続きを読む理解はできるけど同情はできなかったし共感したくないとも思った
家庭でもベッドの上でも、私たちは対等だよって、伝えないと
執着のなさそうな男性の独占欲が垣間見えた瞬間の色気と、好きなものを分けてくれ…
途中から家族のシーンが一切なくなったあたり所帯染みてなさと、塔子の心情を表しているようだった。
大人しそうに見えて言葉巧みなあたり賢いんだろうな、全てを持っていった塔子の母が忘れられません。
人…
ハンバーグは翌日昼に焼いて姑と食べよう。言いたいことは言おう。雪で帰れねんだよって言おう。布団の上でも対等でありたいと言おう。
なーんにも言わないで色々やって後ろめたさもない。可愛い疲れた目で見つ…
元恋人・命の時間が限られる。よくあるストーリーです。
元の鞘に収まるパターンが多い中で、それを裏切るようなラストでした。戻れないのだろうか。戻っても居場所がそこにあるのだろうか。
子役の演技が愛おし…
©2020『Red』製作委員会