レディ・オア・ノットの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『レディ・オア・ノット』に投稿された感想・評価

ハト

ハトの感想・評価

3.1
「結婚した早々悪いけど、家族のしきたりでかくれんぼせないかんのや。堪忍な」の映画。
稜

稜の感想・評価

-
花嫁役のサマラ・ウィーヴィングの演技が素晴らしい。
狂気に満ちていたのは一族だけかと思いきや、花嫁もなかなか。
サイコスリラーとコメディが上手く融合していて面白かった。
みやび

みやびの感想・評価

3.4
華やかな結婚式の後にあったもの。
デスゲームが風習のキチ一家に嫁いでしまい…
ラストシーンのビジュが良い。
エス

エスの感想・評価

3.4
サマラ・ウィーヴィング主演のホラーアクション。

純白のドレス姿のサマラが血まみれ泥まみれでボロボロになっていく姿に監督の性癖を感じる。嫌いじゃないです。

展開も早くテンポ感も良いので、最後まで一気に観れる。
ラストは、あの後どう説明したのか気になる。
【煙草で始まり煙草で終わる🚬】
内容はぶっ飛んでて気持ちいいやつです。

-要素-
バイオレンス
ゴア
お笑い

出来るだけ情報入れずに観ることが大切かと。
( ´-ω- )y-゚゚゚
なんやろな~
もう1つ乗れない感じ。

全体的にポップな感じで
最後はレコードから
流れる音楽が
奇妙ポップで最高!

コメディでもあるね!
Thorta

Thortaの感想・評価

4.2
結婚式を迎えた花嫁は嫁ぎ先の家系に伝わる、とあるゲームに巻き込まれる…。狂った伝統、凝り固まったrich達にfuckinする最高の結婚式スリラー!

ready or not? (もういいかい?)
花嫁が巻き込まれたのは見つかれば即死のかくれんぼ。純白の白いドレスに身を包んだ本日の主役の運命は一変。ヒールを汚れたスニーカーに、スカートの丈を破り、両手に持つのはダブルバレル!この姿が何ともカッコいい!ラストの彼女はまさしく戦士!やっぱ美女は血まみれになるのが一番良い!

富豪一家が主人公を襲う構図は『the hunt』と似ていますが、まさしく本作もfuckin rich!fuckin 資本主義!しかし、ただで終わらないのがこの映画、富豪一家の中でもしっかりとした人間ドラマが展開されていて、意外と主人公が襲われる以外のシーンも面白い!

本作の設定として、襲われる理由が嫁いだだけという何ともクソ理不尽な理由。だからこそ怖いし、ラストの衝撃展開にはそれ以上の理不尽が舞い込んでくるから、余計に怖い。でも、そこまでのイライラが最高のカタルシスになる瞬間に脳汁が溢れ出る!

結婚する前には必ずこの映画を見ましょう。本当にその男の家に嫁いでも大丈夫ですか?…
UQ

UQの感想・評価

3.3
ホラーも観たいし笑いたい時にすごくいい映画。
ウェディングドレス+スニーカーめちゃくちゃ画になる!
kuu

kuuの感想・評価

3.7
『レディ・オア・ノット』
原題 Ready or Not.
製作年 2019年。上映時間 95分。
生死を賭けたサバイバルゲームで富を築く大富豪一族に嫁いだ花嫁が、一族の伝統儀式と称する命懸けの『かくれんぼ』に巻き込まれる姿を描いたリベンジアクション。
監督はホラー映画を得意とする製作集団『ラジオ・サイレンス』の一員でもあるマット・ベティネッリ=オルピンとタイラー・ジレット。
主人公グレース役はサマラ・ウィービング。

大富豪一族に嫁ぐことになったグレースは、結婚式の日の夜、一族の一員として認めてもらうための伝統儀式に参加することになる。
その儀式とは、一族総出で行われる『かくれんぼ』だった。
夜明けまで逃げ続けるように告げられたグレースは戸惑うが、やがて一族全員が武器を手に自分の命を狙っていることを知る。
訳も分からず絶体絶命の状況の中、グレースも戦うことを決意するが。。。

今作品は、不気味な屋敷の廊下をステディカム(移動によって生じるブレや振動を抑え、スムーズな映像を録ることを目的に開発されたカメラスタビライザー《カメラ安定支持機材》)で撮影した追跡劇から始まり、そのテンポも流れ、アメリカの富裕層を犠牲にした暗く狂気のエネルギーとゴア(嫌悪というよりおぞましい笑)、賢い笑いと鋭い風刺を注ぎ込んでいました。
サマラ・ウィーヴィング(ヒューゴ・ウィーヴィングの姪)が主演を務めたこの作品は、コメディ、ホラー、スリラーという3つのジャンルを難なくこなした作品でした。
今作品は孤児として里親に育てられたグレース(ウィービング)は、アレックス(マーク・オブライエン )と結婚し、ボードゲームで財を成した裕福なル・ドマス家に嫁ぐことになる。
結婚式の夜、彼女は奇妙な儀式に参加しなければならない。
新しい人が家族に加わるたびに、怖いアンティークの箱から機械的に選ばれた真夜中のゲームに参加するのである。
新しい人が家族に加わるたびに、真夜中に怖いアンティークの箱から機械的に選ばれたゲームに参加するのだ。そのカードが「かくれんぼ」だったため、グレースはワクワクしないまでも、それに参加することにした。しかし彼女は、自分が一家の獲物となり、日の出までに狩りをしなければ、一家は全滅してしまうことに気づかない。
この後、95分間の緊迫した展開が待っている。マット・ベティネッリ=オルピンとタイラー・ジレットはグレースを物語に引きずり込み、それぞれのミニセットピースを変わった要素(間抜けなウェイター、ティーポット、チャイコフスキーの1812年序曲)と漆黒のユーモアで飾り立てた。
赤いニンジンがぶら下がり、古臭いジャンルの定番(便利な逃走車という型)が覆される。
意図的、突発的に血を流し、重厚なデザインのゴシック様式の邸宅を堪能し、マット・ベティネッリ=オルピンとタイラー・ジレットは1つの場所で巧みに多様性と勢いを作り出すことに成功していました。
また、落ち着きのないカメラと推進力のある音楽も手伝って、ゴシック調のムードを損なうことなくアクションを前に進めていたし、この騒動の中で、狂気の家長(ヘンリー・ツェーニー)、厳格な家長(アンディ・マクダウェル )、善良な息子(アダム・ブロディ)、毒舌の叔母(ニッキー・グアダーニ)、非力な弟(クリスチャン・ブルーン)、陽気にはしゃぐ妹(メラニー・スクロファーノ)といった、狂った一族の個性と力学を描写するのにちょうど良い時間を与えてくれる。
しかし、ゲームが始まる前から、サマラ・ウィービングは生き生きとした魅力的な存在であり、反撃が始まると、コメディと激しさの間を軽快に行き来するこの映画の特徴を完璧に表現するようになる。
ボロボロのウエディングドレス、スニーカー(コンバースの廃盤カラーをみたてて作ったそうです)、バンドリエという出で立ちのグレースは、ホラー・アイコンとして待ち望まれる存在かな。
今作品は、自分の家族と比べて他人の家族がいかに奇妙に見えるかということを捉えていると同時に、権力と特権がいかに変質していくかを例証している。
ある場面でグレイスが、クソ金持ちとつぶやくが、今作品はその気持ちを爽やかで楽しい方法で表現している。
すべてのユーモアが成功するわけではないが、階級闘争がこれほど楽しいものであったことはないかな。
サマラ・ウィービングの見事な演技に支えられ、今作品はスリル、風刺、笑い、ホラーを見事に融合している楽しめる作品でした。
mami

mamiの感想・評価

3.3
だいぶ不条理な映画だけれど、1時間半でサクッと見れて面白かった~!
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