非常に良くできた群像劇。
脚本が練りに練られていて秀逸。
極悪人も完璧な善人もいない。
非常にリアル。
実話なのでないかと思ってしまう。
特にSNSにハマる旦那がリアルすぎて、、
アフリカの話あたり…
ひとつの殺人事件を介して5人の男女の視点から章立てに同時に描くかんじかな。人間関係がつぎつぎと明らかになるって展開はなかなかおもしろかった。この中に犯人はいたけれどさすがにこの展開は読めないっつぅぅ…
>>続きを読む久々に秀逸な作品に巡り会えた気がする映画でした。冒頭は少しテンポ悪目だけど怪しい雰囲気を漂わしていて、作品が進んで行くとエッ見たいな驚きとどうやって繋がって行くのーッ、てな感じでドンドン引き込まれて…
>>続きを読む交錯型群像劇ハイパーリンク系
最初にフランス人て言ってたんだからこれ予想できたなーちょっと悔しいがかなり爽快感ある
最初は精神疾患系のアレかと思いきや、まさかの古典的なネカマにボラれるオッサンと…
参りました。めちゃくちゃ面白かった。
最後…車から降りた彼女にうわっ!って声出てしまいました。
まさに偶然には勝てない。
誰とでも簡単に繋がる事のできる怖さ。孤独による繋がらない怖さ。偶然が引き…
このレビューはネタバレを含みます
うわーーーおもしろい
同じ出来事を1人ずつの視点で描かれていて話が順番に話が繋がっていく。ずっとのめり込んで観てた。オープニングの🦌もしっかり繋がってたのか!
死体を隠した男はお袋が死んでも通報で…
このレビューはネタバレを含みます
【結論】
『いろんな登場人物、いろんな出来事がおこるけど全部つながってました』というお話
それぞれの視点で共通の出来後を描く手法を「ラショーモンアプローチ」というが
ラショーモンアプローチのすごく…
©Jean-Claude Lother © 2019 Haut et Court – Razor Films Produktion – France 3 Cinema visa n° 150 076