このレビューはネタバレを含みます
最初観る映画間違えたと思ったけど、だんだん展開が気になって最後まで飽きずに観れた。全部繋がるのが面白みかもしれないけど、最後の繋がりはちと興醒め。そこまで繋げなくていい。
しかし邦題の悪なきとは?…
なんちゅうオチなの!!
めちゃくちゃ絡み合ってて、それでいてちゃんとまとまってる。最後は本当「マジか!」でギャフンでございます。
公式に「ファーゴ」と「バベル」を掛け合わせたような作品、とあるが…
このレビューはネタバレを含みます
アリス、マリオン、アマンディーヌ、3人の女性をめぐる人間のそれぞれの業が導く数奇な「偶然」と哀しき結末を描いたサスペンス群像劇。
フランス映画やなーーー!
「愛し合っていれば
何も起こらないわ、…
このレビューはネタバレを含みます
◼️一言で言うと
ロマンス詐偽
◼️もう少し詳しく言うと
それぞれのキャラとエピソードが上手く絡まって、好みの作風
若い女性のキャラが一番感情移入できたかな(名前忘れた🥹)
もちろんロマンス詐偽に…
別々の登場人物全員がそれぞれ関わり合っている伊坂幸太郎が書いたみたいな作品。
フランス映画らしさ全開の作品全体を通した静かさ、画の綺麗さは素晴らしかった。
登場人物毎にフォーカスして進んでいく流…
皆少しずつ悪くて意図せぬ噛み合いが不幸な事件に。ただ噛み合い方が絶妙すぎてサスペンスと言うよりコメディ味があった。笑 皆が評価してるほどではないけれど楽しく見れた。純情なおっさんは簡単に騙されな…
>>続きを読む気になってたやつ
羅生門スタイルのように一つの事件を様々な視点から追っていく構成。
オープニングカットがロバ視点の光景はバルタザールどこにいくを彷彿とさせる。
局所的な事件から徐々に拡張されてい…
©Jean-Claude Lother © 2019 Haut et Court – Razor Films Produktion – France 3 Cinema visa n° 150 076