ディアスキン 鹿革の殺人鬼の作品情報・感想・評価・動画配信

『ディアスキン 鹿革の殺人鬼』に投稿された感想・評価

カンタン・デュピュー強化週間

鹿革ジャケットだけが取り柄の
承認欲求の塊おじさんの狂気的な行動。

地味だしシュール…なのになぜか味わい深い。
台詞にも出てくるけどタランティーノぽさもある
2026年71本目
(U-NEXT視聴)


休みの朝起きて家でたまたま選んだけど、面白くてブッ飛んだ。
きっと映画づくりを手伝った女の方がこわい人だ。
B
3.5
前半はジャケットへのこだわりばかりが目立ってたけど、後半はザクザク。
彼は最期、鹿のように狩られて本望だったのかも。あの後彼女は映画を完成させるのかな。
mam
2.7
このレビューはネタバレを含みます

鹿革ジャケット偏愛おっさん、好きすぎて会話まで出来ちゃう(なんで)

自分以外の人がジャケット着てるの許せなく(なんで)、映画撮影を口実にじゃんじゃん盗んでくだけでは飽きたらず、遂には着てる本人達ま…

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nnk
4.2
・怪作。興奮し過ぎてスコア跳ね上がり。
・動物は殺されません。
元気が出る。映画を撮ることは嘘をつくこと、人を騙すこと…。編集者のアデル・エネルが良すぎる。

変なおじさん。
鹿革フェチの変なおじさんが主役。
最初に鹿革のジャケット(ショート丈のフリンジ付。それを着たおじさんは、尾崎紀世彦に見える。)を手に入れてから、おじさんはジャケットの心の声が聴こえる…

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俺以外ジャケット着るな!着てたら殺す。
というお話。

あんなトンチキな革ジャンでも本人は気に入ってます。
許してあげてください。
そして革ジャン着てる人をみたらどんなに汚くても「いい雰囲気でてます…

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本作は、鹿革ジャケットへの愛着が妄想へと変質し、狂気が支配として成立していく過程を観察することで、嗜好や執念ではなく、ある種の生態として立ち上がる。

孤独な人物が欲望を理想的に運用し得るとき、そこ…

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このレビューはネタバレを含みます

ファッションスリラーって何や笑。あらすじをフワッと読んで、本編を観る前に笑ったの初めてやわ。

フランス映画だし、難解なコメディータッチかなと思ってたけど、そもそもそこまで笑いに振ってる訳でもなく、…

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