イグジット・スルー・ザ・ギフトショップの作品情報・感想・評価

「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」に投稿された感想・評価

Ikumi

Ikumiの感想・評価

3.7
大学の授業でバンクシーのプレゼンしたの思い出して観たくなった
ディズニー行く話好き
ペジオ

ペジオの感想・評価

4.0
「アート」に限らず、「わかってる奴わかってない奴」問題は本当にめんどくさい
「人間なんてみんなアホ!」で終わらせてしまいたい(みんなには勿論僕も含む…ってこんな注釈入れねーといけない感じがめんどくせえのよ。)

結構「制作技術」そのものに感動したい方なので、「着想」から「反響」までも作品の一部な現代アートはさほど関心が無かったが、そんな僕みたいなアホでも興味出るくらいだったのでアート入門としても良いのでは?

ハイ!終わり!
映画を作りたいという単なる撮影マニアが愉快なストリートアーティスト達の活動をひたすら撮影しているうちに伝説的ストリートアーティストであるバンクシーに出会う。そんな彼に「君もやってみなよ。」と冗談で言われたものの、自分は天才だと思い込んで独自解釈し、ふつうアーティストが通る道、全てをショートカットして大きな個展をいきなり開いたら何か分からないけど大成功しちゃった実話。

更にその撮影マニアの映画が余りにもダサかった為バンクシーが監督を務めちゃったドキュメンタリー映画というものなのだからバカバカしくて腹が抱えて笑う。


ストリートアートに興味を持った事はないがバンクシーの絵はテレビでもよく見かけるので知っていた。ただこんな奇想天外なアーティストもいたのだなと驚き半分、人生って本当に分からないな〜とも思った。

〝芸術〟って難しいですよね。どんなにデタラメな作品でも名の知れたアーティストが描いた絵なら評価されるし。本当の〝芸術〟とは何なのだろうな〜。そういうことも考えさせられるドキュメンタリー。

個人的には去年の『セルゲイ・ポルーニン』のドキュメンタリーがベストなんですけど、本作も外せない一作となりました。
バカ笑った、タマシイゼロやん。

呆れる結果すらももう否定できないレベルだけど、否定してなくちゃやってる意味ないすね。最高です。
おおた

おおたの感想・評価

3.6
作品の価値は誰が決めるのか。自分が見てるのは表面部分だけなのかもしれない。
y4a2s4u

y4a2s4uの感想・評価

3.7
バンクシーの話と思ったが現代ストリートアート世界の話。面白かった。あらゆるアートは模倣!当たり前ではダメで話題性や科学技術の進歩に付随するしかないのか?
パンクでアートな文化とバンクシーの悲痛で皮肉な叫びが垣間見えて面白かった。ビジネスとしての芸術や俗受けチックな芸術は好かんが、社会にとってカネと芸術は切っても切れないもの。そのへんのどうにもならない苛立ちがひしひしと伝わってくる。好きなアーティストがメジャーデビューした時のなんとも言えない感じを思い出す。
FR

FRの感想・評価

3.7
バンクシーのドキュメンタリー作品ね。
面白かったしバンクシーの作品凄い。
平岡

平岡の感想・評価

4.0
ギャグだと思って笑いながら観てたら大マジだと判明して驚愕。
美術館や博物館など、文化教養施設の出口は、何故おみやげ屋さんを通らなければならない構造になっているのか。
芸術文化の真価とは、貨幣価値に換算が可能なのか。
作品の価値を決定するは一体誰なのか。
そんなことをグルグルと考えてしまう映画です。
ワロタwwwwwwwwバンクシーについてのドキュメンタリーじゃなかったwwでもさすがバンクシー監督なだけあって皮肉に溢れていたww多方面を一度に敵にするじゃんww
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