ジョルジュ、44歳。彼は遂に夢にまで見た憧れの鹿革100%のジャケットを手に入れた。
そのジャケットは完璧で、それを着た自分はさらに完璧だった。
いつしか彼の鹿革への愛はジャケットと会話ができるほど…
ウエイトレス兼映像編集担当、強かだなぁと思ったら鹿に囚われていたのね。
最初は男の狂気かと思いきや、実は本当にあのジャケットには何かがあるのでは?と思わせる「継承」が味を出している。
なんで捕まらな…
ふと、殺人タイヤロードムービーの『RUBBER』を思い出したので、同じ監督作品のこちらを視聴。
鹿革に取り憑かれた変態が「唯一のジャケットになる」という鹿革のジャケットの夢を叶えるため、文字通り手…
しょうもない!カンタン・デュピューだとマンディブルの次に好きだな〜
ヨーロッパだと毛皮製品への抵抗感って日本の比じゃないだろうから、毛皮(鹿!)愛好家の主人公の見栄っ張りのアホっぽさが際立つのでは。…
このレビューはネタバレを含みます
「地下室のヘンな穴」からの流れで、U-Nextでの配信が終わりそうだったので慌てて鑑賞。
これも相当変な映画だったな。
あれだけ殺害しておいて、ジャケットだけ埋めて、死体はどうした?
それに気付かな…
お気にの鹿革ジャケットを余りにも溺愛しすぎて会話出来るようになっちゃった!
気持ちは何となくわからんでもないが……
シーリングファンにそんな加工するよりナタ買った方が早い安いだろうに
一挙手一投…
鹿革のジャケットに異様な執着を持つ主人公は自分が世界で唯一ジャケットを着る人間になるためにジャケット狩りを始める
同担拒否の最終形だ
心で思うだけでなく実行しているのがすごい
ジャケットなんて次々…
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