何気ない人生の風景の解像度が高くて主人公に何度も共感してしまう映画でした。相手を大切にできて誰よりも優しくてカッコいい、自分に厳しくダサくて弱い主人公に幸せになってほしいと思いました。
相手に思い…
好きを伝えられない、関係が壊れるのがこわい。自分が傷ついてでも本心を隠す、癖。
それってみんなにとっては良い人だけど、それはただ害のない、面倒なことがない、楽な人ということであり、誰かにとって都合…
迷子の子のお母さんを探すシーン、私だったら「こういうの家族見たいだね」とか言ってしまうと思う。触れる距離だけど思いきれなくてずっともどかしい雰囲気があって、そこに前野健太の「友達じゃがまんできない」…
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「3Dの話をしてるんでしょ?あなたは3Dの映像を作ってるけど、でもその人は3Dメガネを持っていないから」「3Dに見える2Dを作るか、2Dを作るか、3Dメガネを渡すのか」
人間関係を恋人かそれ以外…
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いい人って難しい…相手にとっていい人になっていても自分がそれでいいかは別だし、
いい人って褒め言葉に見えて、害を与えないよね、都合のいい人だよねって檻に閉じ込めさせてるようにも感じた。
だから、加藤…
なんだか今日は何をやってもうまくいかなくて、
朝起きたらメガネがなくてわたわたするし、
角を曲がれば人とぶつかりそうになり、
人の多い地下鉄の駅をうまく歩くことができず、
謎の白い紙でツルッとしてあ…
ここまで自分と境遇が似ていた映画は初めてでした。自分は高校のときに同じ思いをしたことがあります。イヤホンで同じ曲を聴いたり、テストの点を本気で競い合い、今ではこれっぽっちも痛くない自動販売機のジュー…
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