「それって逃げてるだけですよね」みたいな王道のブッコミ、そこから話を展開していくこと、言語化できてるようで出来てない部分がもったいなかったなと思う。
とか思ってたら凧揚げのシーン以降演技上手すぎてや…
自分から関係を進められずに"いい人"止まりな感じほんと共感すぎる
慎重に向こうからの気持ちを聞いてからってスタンスだから自分からいけないで、周りからはただのいい人って思われんのもわかる
一緒にいる…
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男女の友情ってのはやっぱり成立しないよなと改めて感じられた。
あくまで成立してるように見えて必ずどちらか(この映画に限らず大体男側)が我慢してるだけなんだよな。
主人公の「この関係を崩したくない」と…
最初から最後まで近すぎず遠すぎずの距離だった。
公園を歩いているとき。彼(加藤)の彼女(みほ)側の手は空いていた。寄せてすらいた。しかし想いは伝えられない。
夜。彼の右手には彼女のために用意したジュ…
何気ない人生の風景の解像度が高くて主人公に何度も共感してしまう映画でした。相手を大切にできて誰よりも優しくてカッコいい、自分に厳しくダサくて弱い主人公に幸せになってほしいと思いました。
相手に思い…
好きを伝えられない、関係が壊れるのがこわい。自分が傷ついてでも本心を隠す、癖。
それってみんなにとっては良い人だけど、それはただ害のない、面倒なことがない、楽な人ということであり、誰かにとって都合…
迷子の子のお母さんを探すシーン、私だったら「こういうの家族見たいだね」とか言ってしまうと思う。触れる距離だけど思いきれなくてずっともどかしい雰囲気があって、そこに前野健太の「友達じゃがまんできない」…
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「3Dの話をしてるんでしょ?あなたは3Dの映像を作ってるけど、でもその人は3Dメガネを持っていないから」「3Dに見える2Dを作るか、2Dを作るか、3Dメガネを渡すのか」
人間関係を恋人かそれ以外…
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いい人って難しい…相手にとっていい人になっていても自分がそれでいいかは別だし、
いい人って褒め言葉に見えて、害を与えないよね、都合のいい人だよねって檻に閉じ込めさせてるようにも感じた。
だから、加藤…
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