かなり泳がされたので、最後にどんでん返しがあるかと思いきや、想定内のラストで少し残念。松岡茉優さんは安定の演技ですが、相手方が演技の良さや役柄の性格、ビジュアルの引きもなく、なぜ主人公が振り向いたか…
>>続きを読む初見なのに完全に年末の片手間視聴で申し訳なかったけど、案外良かったので記録。
話の大筋とはズレるかもだけど、観終わって思ったのは「名前を呼んだ上で話をする」という行為は、イコール「あなたに関心があ…
空想で恋してる人間ほどキモイものない
きりしま
処女コンプわからないから後半はあんま共感できなかった
ふとんのなかでスルーされたシーンが蘇るのリアル
地球のみんなに向かって子供作りてーって叫ぶ男嫌…
長年の自己否定により作り上げられた妄想の壁の中で生活する女性。うわあ、自分も1歩間違えたらそうなっていたかもしれない。一がぶつけてきた現実によって壁が瓦解し、自分らしい人生の真の姿が現れる。それはあ…
>>続きを読む1ヶ月ほど前に原作既読、その流れで映画鑑賞(大九監督というのも良き)。小説とは違ったエンタメ的な面白さも相まって最高だった。まず、テンポ良くて気分爽快な映像とセリフとBGMが面白いし、江藤の劇中歌?…
>>続きを読む高校生ぶりに鑑賞。こんなによかったっけ?良すぎてびっくりした。なにこれ。また見る。
高校生の時にこれを好きだと思えた自分、ナイス。どんな感性してたんだよろくに恋愛もしてないのに。あの時の感想書いてて…
どこまでが現実でどこからが妄想なのか…?
妄想が現実になりかけたとき、衝撃の現実「名前を忘れられている」で、現実に引き戻される主人公。
最後はそっちを選んでハッピーエンドになるのね。
金髪の趣…
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