勝手にふるえてろの作品情報・感想・評価・動画配信

勝手にふるえてろ2017年製作の映画)

上映日:2017年12月23日

製作国:

上映時間:117分

3.8

あらすじ

「勝手にふるえてろ」に投稿された感想・評価

さひゅ

さひゅの感想・評価

4.6
めんどくさくて愛おしくてとてもよかった
ぐちゃぐちゃで綺麗でかなりよかった
妄想の感じとか映像の感じとか音の感じとか動きとか好みだった
最後付箋が落ちて滲んでいって卓球の音で心拍音表現するってすごくね
いくら

いくらの感想・評価

3.0
共感する部分が多かった。
なんとも思ってなかった人からの好意って
すごく難しい。
murimi

murimiの感想・評価

5.0
定期的に見たくなる、だいすきな映画!松岡茉優さんのことも大好きになってしまった!
レソ

レソの感想・評価

3.5
【2021年79本目】
"劇場"観ても思ったけど、松岡茉優は本当に演技が上手い。
女子ウケはすごいいいんだろうなって思う映画だった。
うら

うらの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

松岡茉優演技めちゃめちゃ上手。

途中までイチとうまくいってほしいと思っていたし、ベランダで話した時に改めて自分の名前を名乗ってそこからまた仲良くなればいいのに、って思ったけど、10年も片思いして学生の頃の思い出を反芻していたから、相手の記憶の中には自分の名前がないことは受け入れがたいショックだったんだろうなぁ。

ニは、最初こいつ絶対ないわって思ったけど、最後の玄関のシーンはかっこよすぎたし、なんやかんや憎めないのは渡辺大知の雰囲気だからこそかも。

同僚が、処女であることをばらしたのも本当に悪気はなかったはずだけど、誰とも付き合ったことない状態なら、相手に人の口からそれを知られることとか、処女だから好きになられたのかって疑心暗鬼になる気持ちも、わかるっちゃわかるかも。

オカリナさんの彼氏が癖の強いコンビニ店員だったのがかなりツボだった。

最後の終わり方もよかった。
松岡茉優が好きなら観ろ。
自分を好きでいてくれる人を大切にできた方が絶対幸せだよね。
わかる。わかるよ。
でもきめーよな😂
0

0の感想・評価

4.1
ようやく観たけどめちゃくちゃ刺さった…
体が軽くなるほど嬉しくなったり、死にそうなほど胸が苦しくなったり、生きるって大変だな〜
ヨシカと一緒に笑って泣いて、とにかく楽しい二時間やった。
松岡茉優ちゃんのキュートでパワフルな演技、圧巻でした!
m

mの感想・評価

-
小説でも読んだことあって映画公開したときから気になっていてやっと鑑賞できた。

ん〜学生の頃から10年間イチをずっと想い続けていてもっと話したりちゃんと行動しないとなにも変わらないだろ!って思っちゃう。なんかヨシカの自己肯定感低い感じが残念だなっておもった。学生時代、私もそうだったんだよな〜

その人にとって自分は特別になりたくて周りとは違くいたいって思うかんじわかる。

でもなにもしないで放置のままでい続けると自分の記憶はずっとそこで止まっていてずっと心に残るのよ。

そして相手に爪痕はのこさないと自分を見てくれないよね。見てくれて期待しても自分と気持ちの計りがぜんぜん違っていた時のあの悲しさ切ないよね。

イチと再会して写真とってライン教えてよのくだりのシーンちゃんと二から学んでいてわらった。

周りの人々とも楽しそうに話していたのは
ヨシカの理想だったんだ
途中からミュージックぽいのは謎。笑

そしてイチ(北村くん)のビジュかっこ良い♡
二は現実にいると無理すぎる。
まず吐いた後に告白するなよ!!

ラストでどうなるのかとそわそわして見てきたけど勝手に震えてろってヨシカからいくのね♡
ひゃ〜ってなって
最後の最後がいちばん好きなシーンだった。
好きな人がいる時に他の人に好かれるのってまじでうざい、かんじがわかるわかる。ほんとーに自分勝手なんだけど、そう簡単に人を好きになれんのよ。深夜ドラマみたいな映画でした。ヨシカのニット帽子が可愛すぎるんだがあれどこのやつー!?
さくら

さくらの感想・評価

4.0
序盤から、周囲の人と話してるのは松岡茉優の理想というか妄想で、本当は話したことないんやろなと思ってたら、それは案の定やった。
でも本当に二と付き合うとは思ってなかった。誰も表には出さないし、私は自分でも見て見ぬ振りというか、気付かないふりをしてることが多いけど、きっと松岡茉優の心の葛藤は誰にでもある。私にもよくある。大九監督らしさ全開やったな。
男の人にはあんまりこの気持ち分からんのかな?性別というより年代?あまり本当の自分を出しきれない苦しみというか悲しさというか。それゆえの楽しみ方を生み出したけど、急に悲しくなって壊したくなって、でも壊れるのが怖くて。みたいな。
私もふるえたい。
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