痛くて愛しい青春の延長戦
綿矢りさの同名小説が原作で、恋愛に不器用な主人公の妄想と現実が入り混じる姿をコミカルかつ切実に描いた作品。
本作の面白さは、ヨシカの“脳内世界”をそのまま観客に見…
イチみたいな男の子を好きになる気持ちがとてもとても分かる。綿谷りさ先生の物語に出てくる男性って、繊細で傷つきやすい人が多い気がするな。自分の好みのタイプの異性が出てくる作品は夢中になれて楽しい。
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勢い、ヨシ!!!!!
あたまおかしいやつしかおらん!と思ってたけど、ヨシカの妄想が8割だった。
岡里奈さんが実在してて良かった。
あの休憩中?の「電気消すよー」タイムは妄想なのかな……?謎だった…
原作読みたくなった。バカおもろいじゃんよー。
気の狂っていない恋なんて耐えられなかった。
変わっていなかった。そう思いたかったから。
同じものに狂い続けて、ベールに覆われた世界を見続けて、周り…
大好きな映画。視野みが、私もクセになってんだ。ミュージカル的な表現ではあったけれど、自分だけのワールドが街中でも展開してしまうのが、異常あるあるだなと共感する。二みたいなひとがわたしの人生にも居てく…
>>続きを読む©2017映画「勝手にふるえてろ」製作委員会