70年代パニック映画ブームを牽引した70㎜超大作、大地震のリアルさを重低波で空気を揺らし体感させたセンサラウンド方式音響が強烈に思い出に残る。地震国日本ではあまりにもリアルな災害シーンなので被災され…
>>続きを読む1970年代のパニック映画ブームを代表する一本。かつてTVの洋画劇場で観た記憶はあるものの、内容はほぼ忘れており、新鮮な気持ちで鑑賞した。きっかけはYouTubeで目にした地震シーンのクリップ映像。…
>>続きを読むあらすじ・感想↓
1970年代のロサンゼルス、建築技師のスチュアートは冷めた関係の妻レミーと暮らしていた。朝、マグニチュード3くらいの地震が襲う。慌てるが妻を置いてスチュアートは出勤し…
ロサンゼルスの建築会社でエンジニアをしているスチュアートは社長の娘であるレミーと結婚していたが夫婦関係はあまりうまくいっていなかった。
そんな中、ロサンゼルスの街で巨大な地震が発生し・・・・。
チ…
地震の規模とその被害がシャレにならないほど現実的に描かれています。特に人間視点での特撮が多くて地震の威力が伝わってくる。ところどころ遠景で被害状況が映し出されたりするので、リアルなんですね。
エレベ…
昨今の地震が騒がしいのでふとタイトルを思い出した本作を初鑑賞
ハリウッドにマグニチュード8超え地震がやってくるディザスタームービー
大スターを揃えただけでなくゴッドファーザーの原作者マリオ・プーゾを…
『タワーリング・インフェルノ』と同年の1974年公開、70s特有のディザスター系パニックムービー。本作もまた、大掛かりなセットや決死のスタント、ミニチュアを駆使したアナログな特撮に見応えがあって、製…
>>続きを読む巨大地震による人々のパニックを描いた作品
よくあるパニックものなんだけど、
所々に入る人間関係の劇がちゃっちくて好きじゃなかった
この時代にしては特撮もミニチュアもかなり頑張っていたとは思うけど…