エアポート'75の作品情報・感想・評価・動画配信

「エアポート'75」に投稿された感想・評価

Baron

Baronの感想・評価

3.0
映像クオリティが、、、
パニックアクションとしてはイマイチ。
パニック映画ブームの70年代。客にいたおじさん、こういう嫌なタイプの教えてあげる君っているよねえ。あと1人目のパイロットが乗り移れたかった事故の方が問題だと思うのですが、スタントは迫力あります。ヘレン・レディが弾き語りするシーンが良いです
Aki

Akiの感想・評価

3.8
意外と最後までドキドキ。
操縦室の破片の扱いが雑
すぎて、笑った。あと、
伊丹十三と叶恭子に見えて
話が少し入ってこないときが。
操縦不能の巨大ジャンボジェット機で繰り広げられる決死の救出劇を描く『エアポート』シリーズ第2弾。
このシリーズ、事が起きてからはスリリングなんだが、それまでが間延びする。
ワシントンD.C.ダレス国際空港。コロンビア航空409便ボーイング747ロサンゼルス行き。ソルトレーク・シティ上空。セスナ機衝突。パイロット即死又は重傷。操縦席に穴。空軍救難隊。空中ケーブル移動作戦。「コロンビア航空にご搭乗ありがとう」
GETATORI

GETATORIの感想・評価

1.5
前に録画した午後ローにて。
まぁ昔の映画だからね、しょうがないんだけどやっぱり間延びしてるよね、全くハラハラしない。
それにしても「それじゃあソルトレイクで」つって果敢に空中乗り込みに挑んだ空軍パイロットが不憫で、、、あの軽い感じで成功させるカッコいいやつかと思ったらワイヤーのレバーが引っかかって吹っ飛んじゃうってもうコントみたいでした。
LEO

LEOの感想・評価

3.0
飛行機舞台のパニック映画 コックピットに大穴が空き操縦士がダウン 乗客を救うべくスチュワーデスが操縦機を握る
前半たっぷり時間を使ってキャラ付けしていく乗客たちだがマジでそのあと毒にも薬にもならず本当に面白い
無線で指示を貰っているとはいえ結構ちゃきちゃき操縦するスチュワーデスも無線の番号が思わぬ事故で変わってしまって外部と連絡とれなくなってもなんとなく元通りにできてしまう感じもなんともゆるゆるだが全てひっくるめて愛せるB級映画
75、ずいぶん前の作品。
でも、それなりにハラハラドキドキ。逆に今は何でもありだからな。
腎臓移植の女の子、大流行したエクソシストのリンダ・ブレアだ!
助けてくれたナンシーにアラン、ヒーローです。
テーマ曲の妙な締まりのなさが見事に本編を表している、緊張感薄めのパニック映画。でもなんか嫌いになれないんですよね。午後ローにて。
事故の前も後もスローペースな展開、割と操縦できちゃうスチュワーデスさん、バックストーリーこそたっぷり語られながら大して役にも立たず足手まといにもならない乗客たちとひたすらにゆるい。本来なら固唾を呑んで見守るような場面でも茶々を入れたくなっちゃうほどにゆるい。緩いけど、それでもなぜか嫌いになれないしなんならディスクに焼いちゃったり。子どもが「ごらんよ!」とか言っちゃう吹替からも漂う古臭さがキモだったりするんでしょうか。どうでしょう、イイ線いってるかしら果たして。
2020.8.14
もはやエアポートシリーズですね。今作はコックピットに穴が開きます。それだけでちょっと笑えるよね。だけど主演がチャールトン・ヘストン。笑わせたいのか、そうでないのかが益々謎。でもパニックよりお笑いが勝ってる映画。
ボーイング747型の実機撮影だったりとか、大味アクションとか、金を比較的機前よく投入したハリウッド大作という感じ

機首にあんな大穴空いたら、物凄い突風だと思うんだよな 操縦席…

惨事が起こるまでの1時間が割と悠長で、乗客たちのバックボーンの説明に尺を割く割に、ドラマに客たちがあんまり絡んでこない。
ほぼほぼエキストラ的立ち位置で終わっちゃってる。

「大空港」の続編のせいか、
ちょい薄味めの作品だった。

ただアメリカ空軍のCH-53シースタリオンが実機だったり、
客室乗務員のナンシーの悪戦苦闘っぷりと顔芸は素直に頑張れナンシー!目線で観れてよかった

一番好きなシーンは、心臓に疾患を抱えていて常に死と隣り合わせの少女が、
ディザスターが発生して死に初めて直面してパニックになってる一般客に対して一番落ち着いてるとこのシーン。
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