大地震の作品情報・感想・評価

「大地震」に投稿された感想・評価

TICTACz

TICTACzの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

パニックものは必ず勇敢なヒーローが死ぬのな。そして災害あるところにキチガイあり。犬は反則。この類のハラハラするやつ大好き。焦点が絞られてないとこもB級感感じられて好き。
tohtan

tohtanの感想・評価

3.5

改めて地震は恐ろしいですね。自然の猛威の前にはなすすべもありません。昔、観賞したこの作品はセンサラウンド方式です。スクリーン前に巨大なスピーカーが備え付けられ、まさしく地響きを再現させています。しかし、本物は全く違う。でも地震は怖いですね。
今日の大阪の地震で脳裏に浮かぶ!
パニック映画華やかな頃。
センサラウンド方式でシアターが
揺れるんだ!
チャールストンヘストン エヴァガードナーと大御所 脚本は、ゴッドファーザーのマリオブーツオだ!
Aika

Aikaの感想・評価

3.7
70年代パニックムービーの傑作。

CGではなく本物の家や橋を作っては壊し、解体予定のビルまで使ったというリアルなシーンの数々。
あまりの迫力に何度息を飲んだことか…!

序盤で人間関係もがっつり描かれるので、災害後の人間ドラマも目が離せない。
ジョン・ウィリアムズのスリリングなスコアがストーリーを盛り上げます。
日頃の鬱積をこのときばかりに晴らそうとする男に、自分の職務を全うしようとする警察官。
男女の縺れた三角関係はまさに「水に流す」とうまくオチがつく。さすがに奥さんが気の毒。
愛人だけがずっとノーブラだったのが地味に気になりました笑 まぁ急なことだったからね…

公開当時は「センサラウンド」という専用スピーカーで低周波の音波を発生させ、地震のような振動を体感できたらしい。
これは経験してみたかったなぁ。

そろそろうちの防災グッズも再点検しないとな…
こんな死に方は嫌だの見本市。
アナログ特撮がCGよりも怖いということがハッキリわかる。
タワーリング・インフェルノとの数値差は何だろうと考えを巡らせてしまう映画って凄いなあ映画
ロサンゼルスに大地震が起こるパニックムービー。
『タワーリング・インフェルノ』同様、70年代パニックムービーの中でもかなり優秀だと思います。
LAを舞台とするだけあって『タワーリング・~』よりもスケール感が大きくて、風景だけを漫然とショットに落とし込んでいるのに不信感を抱かせる感じだとか、その辺は『桑港』とも同様の空気感。
地震の疑似体験ができるという特殊な音声、体験してみたかったな。
戯連堂

戯連堂の感想・評価

5.0
ハッキリ言って、どうでもイイ痴話話は、パニック場面の添えもん!ミニチュアと書き割りの、いい仕事っぶり!センサラウンドはスピーカー見ただけで感動した。(注:の割に、マアマアなおもひで) jビジョルドは、ええ。
地震よりも嫉妬が渦巻く大パニックメロドラマ
我々は映画を超える災害を現実に体験してしまったので、今観ると絵空事感が強いかな
思い出すのはセンサラウンド!
そして、やっぱり頼りになるのはジョージ・ケネディ(笑)
plaski

plaskiの感想・評価

4.5
旧京成ローザにて。
子供の頃、私にとって映画はアトラクションでした。地震の恐怖を体験したくて、この映画を見に連れて行ってもらいました。当時10才の私にとって、アメリカ人がネイティブな英語で怒鳴ったり、叫んだりしている事に迫力を感じ、圧倒されました。字幕の漢字なんて半分くらい読めないし、字幕のスピードにもついていけませんでしたが、それもひっくるめて、家のテレビで見る吹替映画では味わえない、映画館でしかできない体験でした。さらにはセンサラウンド方式という特殊な音響システムにより、地震のシーンはまさにアトラクション感覚でホントに揺れるような錯覚を感じました。この映画は私にとっては記念すべき1本目の劇場で見る外国映画となり、その後の映画人生に大きな影響を与える作品となりました。ちなみこの映画を見たいという動機付けとなったのは、約一年前に見て衝撃を受けた「日本沈没」。
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