アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男の作品情報・感想・評価・動画配信

アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男2015年製作の映画)

Der Staat gegen Fritz Bauer/The People vs. Fritz Bauer

上映日:2017年01月07日

製作国・地域:

上映時間:105分

ジャンル:

3.4

あらすじ

『アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男』に投稿された感想・評価

元ナチス親衛隊中佐アイヒマンを探し出してドイツで裁判にかけようとするユダヤ人ドイツ検事長バウアー、腹心の検察官アンガーマン。本作はこのふたりをゲイ設定にしてることが特色。そしてアンガーマンは公序良俗…

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3.7

地味な作品だが、じわっと味わいが残る映画。
主役二人の演技がとても自然で、作り物の芝居に戻される瞬間がなく、ずっと現実の延長のようであった。

実話ベースの重さがしっかりあり、フリッツ・バウアーとい…

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3.8
ナチの残党は戦後も結構生き残っていたのかと改めて認識、ドイツらしい硬派の映画。
アイヒマン逮捕の映画には「オペレーション・フィナーレ」があるが、それのドイツ側のお話。
なかなか重い話しだった。
こんな事が実話とはね
3.4

◼️一言で言うと
歴史を勉強しないと

◼️もう少し詳しく言うと
恥ずかしながらアイヒマンを知らなかったので、勉強のつもりで鑑賞
極悪非道な奴がいたで片付けることなく、みなが心の中にある悪を意識した…

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実話がもとになっているので
淡々と話が進んで行くけど面白い。
タイトルにアイヒマンが含まれいるけど
アイヒマンの描写はほとんどない。

以前にもアイヒマンの逮捕劇の映画を観た。この映画は逮捕よりも追いかけるドイツのユダヤ人検事長の話。実話。味方の検事と一緒にナチの残党がいるドイツ政府や検察の妨害に対抗する。2人とも志は高いけど、なん…

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3.4

退屈せず見ることが出来た。
やはり実話ベースの作品はいい
アイヒマン引渡しの話で、ドイツの武器をイスラエルが買う。
アメリカがそれをよしとし後押ししている。ドイツがイスラエルと仲良くすることはロシア…

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実話ベースのナチ狩りを描いているのだが、カタルシスは弱め。
史実を尊重し、必要以上の美化を加えぬ知的で堅実な作りだ。
それにしても冷戦に巻き込まれた敗戦国ドイツが、ここまで不甲斐なく引き続きナチまみ…

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4.0
全体的な雰囲気が好きだった。脚色も入っていると思うがコンパクトながら入り込めるストーリー展開だったな。

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