アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男の作品情報・感想・評価・動画配信

『アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男』に投稿された感想・評価

3.9

【冷静に考えたら】
ナチスドイツは全体主義!心の中での抵抗者はいただろうけど、圧倒的な支持があったからこその政権。そりゃ、敗戦で支持した国民全員を裁判にかけるなんてできない。戦後の行政や司法機関に【…

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〓映画TK365/673〓
◁ 2026▷

▫アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男 
▫配信/Amazon prime
▫️Y!レビュー ★★★★☆3.6
▫️…

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K
3.5

Netflixの『オペレーション・フィナーレ』を観てアイヒマンを題材にした映画に興味が湧いたので鑑賞

見応えはあったけど
同性愛の描写は必要だったのかな?と思ったり

結果、ドイツに連れて来れなか…

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アイヒマン逮捕の影の功労者であるドイツ人検事フリッツ・バウアーの執念を描いている。ナチス戦犯の告発に執念を燃やす検事長のフリッツ・バウアー。アルゼンチンにいるアイヒマンをドイツ法廷に出廷させるための…

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映画『アイヒマンを追え!ナチスがもっとも畏れた男』——断ち切れぬファシズムの影と、ズボンの裾からのぞく靴下の抵抗

日本は過去の清算が十分になされないまま再建され、当時の差別意識や排他的な空気が「親…

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このレビューはネタバレを含みます

これは戦後アイヒマンを逮捕するまでを描いたもの。実話をもとにしてるとのことで、最後まで目が離せませんでした。
バウアーの部下アンガーマンがとても良い役どころだったのですが、こちらは架空の人物のようで…

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pherim
3.6
ナチス戦犯アイヒマンは南米で拘束、イスラエルで裁かれたが、その影で奮闘したドイツ人検事がいた。ナチスの罪を裁くことに消極的な'50年代西ドイツの社会描写が説得的。孤立と断行、その帰結。
ooo
3.7

アイヒマンを捕らえる映画を他に見てて、そうか、前日譚というか、こういう背景があったのかと納得した。

フリッツバウアー本人の写真を見て、演じてるブルクハルトクラウスナーが激似だった。

初めはドイツ…

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3.6

先日鑑賞した『オペレーション・フィナーレ』が行われることになった経緯がベースになっている前日譚的な作品。

歴史が繋がる感じが震える。
『オペレーション・フィナーレ』で分からなかった裏側なども垣間見…

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3.4

 

(評価基準)
3.0→鑑賞しました
3.5→面白かった
4.0→DVD買うくらい好き
4.5→何度も観たい一生もの

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