どこの世界も善人がいて悪人がいる。
人を恐慌に掻き立てるのは悪人。
その悪人が改心しようともがくとき、そこから救いの手を差し伸べてくれるのは善人。
全部人、なんだよなぁって思わされる。
この…
中年ヤクザおじさんの更生物語。想像していた以上に良質な邦画でした。刑務所のなかでのアイテム『身分帳』(収容者の経歴や入所時の態度などが書かれた書類)を軸に出所後、人生を再スタートしようと東京に出て、…
>>続きを読む白の世界(一般とされてる人ら)と黒の世界(反社)の間で生きづらくも生きていく映画でしたね。
個人的な事情で凄く見てるのが辛かったですね。
就職が決まって「シャブ打ってるみたい」というシーンは、三…
一度道を外れると生きづらいね。
人柄としていかに優しく、まっすぐであることと賢く生きることはまた違うんだよなと感じた。ただどう選択するかは人生だし、生き様でもあるなとも思った。
役所さんの演技力だか…
ヤクザは反社と呼ばれるようになり、社会的に見て悪いことをする人。
ただ、罪を償い更生しようとする人も勿論いる。
そこの支えや社会の眼は厳しく、普通の何倍も努力が必要。身から出た錆といえばそうなの…
©佐木隆三/2021「すばらしき世界」製作委員会