
この作品を観てあなたは何を感じますか?
すばらしき世界(監督:西川美和)
元殺人犯の出所後の再出発の日々を描く。
世の中から取り残され、厳しい環境のなかで、ときに蛇行しながらも自立に向けて生きる…
超大作の人間ドラマ
元妻に勇気を出して会いに行き、子供の年齢を数え、自分の子供の可能性がないことを知ったとき切なすぎた…
介護施設の職種が肌に合ってそうでよかったけど、当初就職先探すときに危惧し…
英題のUnder the Open Sky が刺さりまくる。
三上さんをを見ていて人間の善と悪のボーダーラインっていうのが大きく異なる事とやはり幼少期の影響が大きいのかなっておもった
三上さんの…
役所広司さんというのはどうしてこうも魅力的なのか。終始心を掴まれっぱなしだった。役所さんが出ているだけで、映画の温度が上がるというのか…そこはかとない温もりを感じる。
三上という主人公…純真で不器…
久しぶりに映画の中にのめりこめた
切実な絵作り
出所後の雪、津乃田の問いかけるシーン、ヤクザの奥さんがお金を渡すとこ、介護施設
どれも本当の色で映し出されていた
三上のまっすぐさは今まで自分が出…
社会に出てから、すごく自分が大人になったように感じる。悪い意味で。
正解の無い事象で自分の中の正義感を有耶無耶にされたとき、昔は歯向かっていたけれど今は諦めが勝っている。人生はどれだけ諦められるか…
色々と考えさせられる映画。
「お前らみたいな卑怯な人間になるくらいなら死んで結構たい。」
取材に来た2人に対しての三上の言葉。
せっかくこれから上手く生きていけそうだったタイミングで、自分を押し殺…
「自分が変われば、相手も変わる」
途中しんどくて胸糞映画なのかと不安になったけど、
三上と一緒に心が晴れていって、一緒に泣いて、一緒に笑えた。
シャブ打ったみたいに😏(打ったことはありません)
…
何となく結末はわかっていたけど、それでもきっちり見せてくるすばらしい映画だった。
やっぱりこういう映画だった白竜は出てくれないと、という感じですよね。アパートで整理整頓された生活する役所広司を見る…
©佐木隆三/2021「すばらしき世界」製作委員会