
素晴らしい映画だった。
役所広司さんというのはどうしてこうも魅力的なのか。終始心を掴まれっぱなしだった。役所さんが出ているだけで、映画の温度が上がるというのか…そこはかとない温もりを感じる。
三…
久しぶりに映画の中にのめりこめた
切実な絵作り
出所後の雪、津乃田の問いかけるシーン、ヤクザの奥さんがお金を渡すとこ、介護施設
どれも本当の色で映し出されていた
三上のまっすぐさは今まで自分が出…
社会に出てから、すごく自分が大人になったように感じる。悪い意味で。
正解の無い事象で自分の中の正義感を有耶無耶にされたとき、昔は歯向かっていたけれど今は諦めが勝っている。人生はどれだけ諦められるか…
色々と考えさせられる映画。
「お前らみたいな卑怯な人間になるくらいなら死んで結構たい。」
取材に来た2人に対しての三上の言葉。
せっかくこれから上手く生きていけそうだったタイミングで、自分を押し殺…
「自分が変われば、相手も変わる」
途中しんどくて胸糞映画なのかと不安になったけど、
三上と一緒に心が晴れていって、一緒に泣いて、一緒に笑えた。
シャブ打ったみたいに😏(打ったことはありません)
…
何となく結末はわかっていたけど、それでもきっちり見せてくるすばらしい映画だった。
やっぱりこういう映画だった白竜は出てくれないと、という感じですよね。アパートで整理整頓された生活する役所広司を見る…
これまでに役所広司さんの出演作品をたくさん観てきたので、今回の役はちょっとリアリティを感じられなかった(キレやすそうには見えない)。
就職が決まったあたりの描写から、チンピラの復讐でしぬフラグ立ちま…
ぐああ
登場するみんなに対して、「たしかにそうだ」と「いやでも、」のどっちもを思った。
教習所で三上さんを指導する警察の人が笑いをこらえているところ
観てから一晩たったら、三上さん…
©佐木隆三/2021「すばらしき世界」製作委員会