
社会派。
犯罪者、障害者、外国人、孤児。
「生きづらさ」を抱える人たちに対して、社会としてアプローチできるのは折り合いをつけさせるところまで。ありのまま全ての人を受け入れるなんてことは不可能だから…
幼少期の家庭環境の問題により、反社として生きてきた三上。前科10犯、6度目の刑務所生活から出所して、カタギとしての社会復帰を試みる様子を描いている。
人格形成に難があったためか、怒りの沸点が低く、暴…
つらかった
大前提!!!!殺人を犯した前科者が
偏見なしで接してもらうことはないにせよ、、
生きづらい世の中であることは確かだ
仕事何回も断られる、車の教習はうまくいかない、お金はない、短気ですぐカ…
⬆️タイトルよい
仮免に落ちたことのある身としては、教習所のシーンでは共感もあり、人は誰かと関わらないと生きていけないんだなとか、でもその関わりの中で傷ついたり上手くいかなかったりしてしまうなとか、…
普通に働けて生活できることにありがたみを感じれる、考えさせられる素晴らしい映画だった。まず役者陣全員の演技が素晴らしくて特に役所さんの演技は圧倒的すぎて感情移入してしまった。1人の人生に対して色んな…
>>続きを読む怒りっぽいが困ってる人を助ける優しい人。社会に通用できない人間性で、人生の半分を檻で過ごし、突然社会に出る。
社会に適用していくために努力するが、繋がった人には白い目で見られ、話も噛み合わず、ムキに…
とても他人事とは思えず、自分も何か少しの違いで三上と同じなんだと、眉間に皺を寄せて見た。
悔しいような、怒りたいような、諭したいような、しかしそうではない現実に安心したり、それに後ろめたさのようなも…
三十六計逃げるに如かず。
三上と言う人間は、馬鹿正直で曲がったことが大嫌いで、素直で、キレやすくて。
しかしまあ、作中では(実際の元になった方はまだ調べられてないので分からないが)出所後に恵ま…
©佐木隆三/2021「すばらしき世界」製作委員会