
刑務所に何年も入ってて、世界の情勢とか、日本での常識とかが変わってどうなったのかもわからず、外に出てきて、自分のことを待っている人もなかなかいなくて。三上さんはまだ、助けてくれたり支えてくれたりする…
>>続きを読むラストを観ているときはただただ悲しくて「そんな分かりやすいオチをつくってまでバッドエンドみたいにしないで」ぐらいに思ってた。それは単純に三上という人物に惹かれ、情が入り彼に幸せになってほしいと思っ…
>>続きを読むふむ・・・今の世の中、物価面や何でもかんでも、生き難いよなぁ。
そんな中、頑張って我慢して厚生に励んだんだから、生き抜いて欲しかった。
事実をモチーフにしたフィクションらしいけど、受刑10犯って最…
難しい…。
刑務所を出た人間は身寄りもないとろくに働くこともできず、生きにくい。かと言って、被害者や遺族からしたら、簡単に幸せになられたらやるせない。
犯罪を犯したものの出所後の生きにくさを描いた作…
ふむ....なんだろう もどかしい!
純粋に三上さんの周りにいい人が集まりすぎている!私には一緒にいることはできない!!
理不尽なこと全部に気を回したら自分のことが疎かになるって(意訳)就職祝いの…
どこの世界も善人がいて悪人がいる。
人を恐慌に掻き立てるのは悪人。
その悪人が改心しようともがくとき、そこから救いの手を差し伸べてくれるのは善人。
全部人、なんだよなぁって思わされる。
この…
ヤクザは反社と呼ばれるようになり、社会的に見て悪いことをする人。
ただ、罪を償い更生しようとする人も勿論いる。
そこの支えや社会の眼は厳しく、普通の何倍も努力が必要。身から出た錆といえばそうなの…
©佐木隆三/2021「すばらしき世界」製作委員会