
獄中から出た、社会に馴染めない1人の物語。
ムショ上がりの人は再度同じ罪を犯す。たそれを克服するのは難しいが、葛藤の末に社会に馴染んで行くストーリー。
刑務所を出たとしても、過去からの信念や社会か…
ポスターのコスモスの意味を考えると悲しくなる。
三上が九州から帰ったあとのみんなの対応がフィクションの世界だからあんなに優しいのかと思ったが元ネタはノンフィクション小説と知って驚いた。
だが、あの…
すごく好きだけど、物語としては王道。
ラストは少し裏切られたけど、十分すぎるほど身構えていたので、皆受け入れられたと思う。「三上さん良かったね」とは誰も思っていない。フラグが立ちすぎていた。
一…
役所さんの演技が上手すぎる
この映画にすばらしき世界とタイトルが着いてるの皮肉だな
途中三上さんの就職を祝う時少ないけど味方で三上さんを理解してくれる人がいて良かったと思った
三上さんはすぐカッとな…
「ひとっ風呂浴びる」ってソープランドのことなんだね🛀
子供たちとみんなでサッカーした後の津乃田とのお風呂のシーン(背中流す所)が良かったね~
三上の、コスモス抱えた阿部君に向ける優しい笑顔にぐっ…
不器用で優しくて、生きづらい人間。そしてそんな人間を応援する温かい人達。
周りの支え、新しい仕事、元妻との約束、明るい未来が見え始めたすばらしき世界。でも今までだったら助けてたはずの人を助けず、ガマ…
役所広司さんがかっこいい。小説の身分帳を読みたくなった。反社の人が生きにくい事が良く伝わってきた。生い立ちによって、反社会的な道に進んでしまうの、よくわかる。刑務所出の人が生きにくいのがわかる。終盤…
>>続きを読む現代社会において一度道を外れた物は生きづらいという話だが
その割には主人公が出所しても尚、真っ当と呼べる人物ではない
困っている人間を助け、悪事を見て見ぬふりができない不器用な正義感を持つ男という…
©佐木隆三/2021「すばらしき世界」製作委員会