
役所広司すごすぎるーーー
Perfect Daysを思い出した
と言っても全く違うお話
役所広司ではなく、三上という男として映画が見れた
同じではないにしろ、こういう人って世の中にいるんだろうなと
…
私は三上が九州に戻ったところでようやく引き込まれたので、前振りが長すぎた…
そのフリが効いてるのかもだけど、就職が決まってスーパーの店長が「よかったじゃない!」って嬉しそうに言ってくれたところ、涙が…
めちゃくちゃいい映画。
「人間って捨てたもんじゃないよな」と、素直に思わせてくれる珍しいタイプのヒューマンドラマ。
この手の“更生もの”は、社会の冷たさや試練を過剰に描いて観ていて消耗する作品が多…
これから仕事をやって毎日普通の人として暮らせる筈だったのに
仕事をしていて安静にしてなかったから倒れちゃったのかな…と思いました。
職場でいじめられてた人を助けずに怒りを抑えて薬を飲むシーンと
怒…
刺さった。
後半から、何度も号泣。
「本当に必要とするもの以外
切り捨てていかないと、自分の身を
守れない。
全てに関われるほど、人間は強くないんだ。
逃げるのは敗北じゃない。
勇気ある撤退…
なるほど。ノンフィクション小説が原案であることを知らずに見たので、ラストなどなんとも中途半端な。と感じてしまった部分もあったが、見どころも多い作品だった。なんとなく長澤まさみがミスマッチに感じたが、…
>>続きを読む殺人犯という意味では清くはない。それでも正しく清らかに生きようとした男の話。
狡く賢く生きるのが1番楽で、穏便で。それでも清く正しくいたかった。障がい者を揶揄した同僚に呆気に取られていたシーンと、そ…
すばらしき世界 は、ミッドナイト・ゴスペル ていうアニメの5話と強く重なる作品だと感じました。
治安最悪刑務所に穴が空いて、そっから脱獄しようとする舌がない囚人が、何回も失敗と死を繰り返し、絶望し…
切り抜きで何回か見たことあったから
役所広司(自動変換で役所広司は出てこない)の急にボルテージ上がる感じがうまくて不安になった、個人的にバッドエンドが好きだから最後も良かった、上手くいき始めてもああ…
©佐木隆三/2021「すばらしき世界」製作委員会