すばらしき世界のネタバレレビュー・内容・結末

『すばらしき世界』に投稿されたネタバレ・内容・結末

似てますねって笑った時
すごい苦しくなっちゃった

六角精児と長澤まさみのキャラが好きでした

きっと三上さんが耐えられなかったこの日常に、わたしも耐えられないと思った。紙に記された決まりもなにも、ただのうわべで、実際やってること違うじゃないかっていう、だれかの命を揺らすかもしれない半端ない矛…

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佐木隆三の長編小説「身分帳」原作
西川美和 脚本・監督
笠松則通 撮影
役所広司 主演
ヒューマンドラマ×社会派×クライムサスペンス

原作「身分帳」は故田村明義(’90没)をモデルに13年の刑期を…

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六角精児の演技が光った作品だった。
最初は穿った見方で主人公を犯罪者であるいから、と冷めた目で見ていたが物語が進むにつれ、親身になって父親を見るように心配をしている演技に泣いてしまった。

ハッピー…

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赦しの余韻🌸

日常では繋がらない人が
人と人の繋がりを魅せる作品

優れた役者の表情が
「人間」というものを感じさせる  

タイトルとジャケットの印象は
ラストシーンで拾われる
主人公は自分の過去にもがきながらも懸命に生きたが、死を迎える当日の職場での出来事の場面で昔だったら怒鳴り声や手が出る場面で「愛想笑い」を選択した時点で社会に殺されたようなもんだと感じてしまった。

初鑑賞

西川監督という事で期待100%
ただヤクザの映画かぁって事で敬遠しておりました。
やはりどうしても距離おいて観てしまうな。

体感90分ぐらいであっという間だったけど、あれ?これで終わり?…

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実話なのかな?と思ったら実話だった。まっすぐな人にとって生きづらい世の中。以前付き合ってた人が不義理を許せない不器用な人で、当時は恥ずかしくてむしろ嫌だったんだけど、年月が経つと、自分が事なかれ主義…

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愛着に問題がある主人公が無償の愛を知っていく姿に胸が締め付けられた。
反社のパーフェクトデイズだ!と思って見始めたが、なんというか、ほんとうに反社のパーフェクトデイズだった

愛に触れたり、浦島太郎みたいになってたり、パーフェクトデイズよりも好きかもしれない

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