
社会との繋がりの大切さとその奥に潜む葛藤を生々しく感じることができました。
満期を終え自由になった瞬間から迷子になる、時代も変わっている。ただ人情を重んじる彼にとって少しずつ社会の中で大切にしたいと…
何気に現代社会の闇や様々な問題について描かれていると思った。
反社、福祉、マス〇ミの腐れっぷり。
『ケーキの切れない非行少年たち』を思い出しました。
後半、施設の子供たちと楽しそうにサッカーをしてう…
ヤクショコウジ演技うますぎてビビった。
すぐにキレてまう感じとかほんまにうますぎた。
その前科持ちの人が、いろんな人のおかげでやっと仕事につけて社会に出て社会を知るとこがリアルすぎてやばい。まっすぐ…
三上さんは、前科者で、すぐに手が出るけど、悪人とは思えない。ただ、自分や他者を守る行動が、0か100かしかないだけ。
安倍くんを助けようとして、結局何もしなかったのが良かった。
あそこで、器用に助け…
❶2021/12/09
❷2021/12/11
🟨【良かったところ】
世に言う「完成度が高い」って作品を
3つ4つ分 蓄積するぐらいじゃないと、
この映画の完成度には
到底及ばないんじゃないかって…
社会派。
犯罪者、障害者、外国人、孤児。
「生きづらさ」を抱える人たちに対して、社会としてアプローチできるのは折り合いをつけさせるところまで。ありのまま全ての人を受け入れるなんてことは不可能だから…
幼少期の家庭環境の問題により、反社として生きてきた三上。前科10犯、6度目の刑務所生活から出所して、カタギとしての社会復帰を試みる様子を描いている。
人格形成に難があったためか、怒りの沸点が低く、暴…
つらかった
大前提!!!!殺人を犯した前科者が
偏見なしで接してもらうことはないにせよ、、
生きづらい世の中であることは確かだ
仕事何回も断られる、車の教習はうまくいかない、お金はない、短気ですぐカ…
©佐木隆三/2021「すばらしき世界」製作委員会