すばらしき世界のネタバレレビュー・内容・結末

『すばらしき世界』に投稿されたネタバレ・内容・結末

めちゃくちゃいい映画だった。白痴の方が馬鹿にされているのをグッと堪えて見ないふりをするシーンはすごく今の社会を風刺しているというか、見ないふりして罪悪感を抱くけど、その罪悪感にすら蓋をするっていう感…

>>続きを読む
出所してから色々と紆余曲折があり悩みながらも最後は適応していく流れが良かった。
我慢の連続っていう言葉が深いと思ったし、状況は違えど真っ直ぐいすぎるのも良くないのが良い意味でもどかしかった。

犯罪者の更生を誇張しすぎず、また、肯定もしすぎずに現実的に描いていると感じた。

仕事をしていない・もしくは決まらない焦りで、周囲や街の人々が働いている中で時間が過ぎ去っていく焦りや社会から置いてけ…

>>続きを読む

全体的なストーリーやセリフ、演出にはそれほど新鮮さはなく、少し都合のよさも感じた。周囲にいい人が多すぎるというか、展開そのものは平凡な印象。

ただ、役所広司が演じることで、三上という人物に圧倒的な…

>>続きを読む

シャバに放り出されたオッサンの社会復帰奮闘記。
役所広司、めちゃくちゃに芝居がうめえ〜

普通に生きるのは難しいけど、普通に生きてる人間はいないんだよなあ
コスモスのシーンは哀しかった
施設のあのク…

>>続きを読む
三上のアンガーマネジメントと
仕事したあとの「シャブ打ったみてぇだ」がお気に入り

ぐわぁ〜( i _ i )よい
終始、ピアノの音が素敵。

真面目で純粋で、まっすぐな人には生きにくいですよね、と思う。ビジネスの世界で生きるために押し殺した、いろいろなもの(自分自身もそうだし、自…

>>続きを読む
三上の死因は、社会に適合してしまったこと。自身を曲げたこと、それが自身を殺してしまった、それが素晴らしい。

普通に生きることはどうしよもなく難しい

役所さんの演技が改めて好きだなー
と感じた作品。
人当たりの良さの中に不穏さもある。
不器用で制御が下手な人間の仕草が凄い上手

コスモス、深い演技しますね…

>>続きを読む
最後まで悲しかったけど、終わり方すごく良かった

周りに合わせて陰口言えるようになる所が、今までそれが出来なくて生きづらかったんだなと思うし、でもそれができるようになってしまったのも悲しい

あなたにおすすめの記事