
生きるのってみんな大変なんだよね。
三上さんは生きてきた人生で、解決方法が暴力という形になってしまってきたのであって、真っ直ぐで心優しくて人間らしい人なんだよね。
でも、だからこそ、その性格も解決…
最初にかばんを作るのが良いよな、後々全ての場面で、必要になってくる!お買い物に、面接に、違和感ない色合い・素材
周りの人、色んな世代の人が居るのが良い、20代30代40代50代60代全て揃ってるの…
役所広司さんは、さすがという言葉に尽きる。
ただ、観終わって、なんだかいろいろモヤモヤする。
あのラストでいいのだろうか。
また、周囲の人々の描き方に、人間臭さや陰影がもう少しあるともっと立体感…
役所広司っていい役者さんだよね
なにが「すばらしい」のか考えちゃった
偏見と弱いものいじめが蔓延ってて、一度間違えばやり直しもきかない、そんな世界だけど数人の「大切にしてくれる人」のおかげで前に進…
残酷な世界とすばらしい世界は平面で、人によって正義は違って、誰かにとっての善意が誰かにとっては悪意で、周りに合わせられない人間は切り捨てられて、でも似たもの同士で生きるしかないなんて事はなくて、とは…
>>続きを読むつまづいた人がやり直す社会は難しいんだなと。主人公は周りの人に恵まれながら少しずつ更生し、最後は今までの自分と決別していった。仲野大賀が裏主人公的な立ち位置ですごく良かった一方、長澤まさみの無駄遣い…
>>続きを読む役所広司よかったな。
音楽もよくて、他の役者たちも世界観を作るのに適していて。
この作品での元ヤクザ役でキレやすい性格、筑後?筑豊の方言がさらに三上のキャラクターを仕上げていたな。
数人とはいえ人…
▼ストーリー
・芸者の子供で、父親に認知もされず、母親に捨てられた
・子供の頃から少年院も、刑務所も何度か入っていた
・13年ぶりに刑務所から出てきた
(これまで合計28年間)
・生活(生活保護)や…
「私たちってもっといい加減に生きてんのよ」
この作品の全体的なテーマがこの言葉に詰まっていると思いました。人間は少しずついらない部分を切り離していかないと、自分を保つことができずに社会で生きることが…
©佐木隆三/2021「すばらしき世界」製作委員会