
「1人がなんとかできるのには限界がある。」
「シャバは我慢の連続。の割に面白くもない」
不器用でまっすぐな主人公が周りからの声を受け入れて、生きづらい社会で上手く生きていけそうになったタイミングでー…
三上が刑務所から出所後、様々な人と関わる中で社会に溶け込んでいくのが印象的だった。映画の中での「逃げることは恥じゃない」というセリフが忘れられない。三上は、真面目すぎるが故に自分にも他人にも厳しくな…
>>続きを読む遊びを楽しむように人を痛めつける。
悪いと思ったやつに手加減しない。
そんな人間が社会に出て、シャバのいろんな人に出会って、平和で少し汚い世界を知る。
わたしは平和で少し汚い世界しか知らないし、それ…
人が死ぬ話で涙を流すのは、なに泣きなんだろう。感動?かわいそう?同情?
死ぬことでこの話の論点(とかないのだろうけど)がよくわからなくなった
最終的に死んでしまう物語が多いのは物語的に起伏が出るから…
自由という名の不自由な檻への再収監
13年の刑期を終えた元ヤクザが、カタギの「普通」という同調圧力にボコボコにされる。
善意の皮を被った「見世物小屋」の暴力
メディアが「更生」をエンタメとして消費…
人を殺めてしまった三上の厚生日記。
シャバは我慢の連続。何かしらでレールから外れた外れた人間は生きづらい世の中で、もがき苦しみながらも生きる様が心打たれた。
苦しい時に無償で手を差し伸べてくれる人た…
終わり方が呆気なさ過ぎるが、社会の厳しさと儚さを感じれて逆にいいのかも
周りのみんなが三上に親身になってくれる程の三上の価値を感じれなかったのが残念
そして狐狼の血といいもう役所広司をまともな目で見…
©佐木隆三/2021「すばらしき世界」製作委員会