すばらしき世界のネタバレレビュー・内容・結末

『すばらしき世界』に投稿されたネタバレ・内容・結末

元受刑者が刑期を満了し、シャバに戻る話。

“前科者”に対するレッテル。
これって、一生付き纏うんだろうな。

「自分たちが幸せに感じてないから、
レールから外れた人が
幸せになるのを許せないの…

>>続きを読む
前を向いて地道にコツコツいきよう
信じてくれる人達を裏切らないように。

しあわせな、すばらしき世界

最後、、
感情の動きの可視化。
自分の感情、社会に溶け込むために押し込むべきもの、その区別は難しい。

三上は最後に、集まって悲しんでくれる人が居た。それだけでも救われているだろう。

幸せを掴もうと努力すると幸福が寄ってくる。現実から逃げると不幸が寄ってくる。かくも現実もこうであればいいなと思える作品。

不器用な三上の生き様は目が離せなくなる。
その不器用な三上がやっと社会復帰…

>>続きを読む

「はだしのゲン」を読んだ時、生まれた境遇、生い立ち、環境などから反社にならざるを得ない若者が沢山居たと知り、納得がいった。

状況が違ったらと周りの誰もが思い、チャーミングな三上に明るい道を歩んで欲…

>>続きを読む

現実って甘くはないんだなと改めて感じた。
三上(役所広司)は出所して社会復帰を目指すために仕事を探すも前科があるという理由でチャンスを与えてすらもらえなかった。
また三上は正義感も人より強く、サラリ…

>>続きを読む

暴力的な人間というより、長い間そうすることでしか自分や他人を守れなかった人。


でも終盤では、それを全部止める。

以前なら一歩踏み込んでいたところで踏みとどまる。拳を握るところで止める。
言い返…

>>続きを読む

役所広司は役者力が強すぎで、ただ画面に出てるだけでもそのシーンは平均点以上を必ず出してくる
そのせいかタイミングよく子供が泣いていたり、いい感じに感動的な西日が差していたりする時には、演出過剰気味に…

>>続きを読む

パーフェクトデイズを見て、この作品も同様、「日常は素晴らしいことに溢れている」という作品だと思ったら違った。もちろん周りにいた支えになってくれるひとの温かさで彼は更生できた訳だけれども、その更生は本…

>>続きを読む

すばらしき、映画。どれだけ悪態をついてもそれでも支えてくれるまわりの方々の優しさとあたたかさに心をうたれる。"勇気ある撤退"を覚えたがゆえに力に訴えず、我慢をした。人として間違っていることに力で解決…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事