すばらしき世界のネタバレレビュー・内容・結末

『すばらしき世界』に投稿されたネタバレ・内容・結末

社会に適応できる人間の条件て?
自分も含めてズルい人間なのか?ってしみじみ振り返りました

正夫は思いやりも魅力もあって、元極道で前科者だけど、彼を囲む人はいい人ばかりだし、その人たちの支えで社会復…

>>続きを読む

ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
頑張れ、頑張れ、、、!
って思いながらみてた、
あっというまの2時間だった

終わり近くの若者のくそみたいな話に
賛同しちゃったあの瞬間
何と…

>>続きを読む

津乃田、弁護士夫婦、スーパーの店長、生活保護の担当員の優しさが沁みた。彼らに言われたまま、いじめを受け流して見て見ぬふりをした自分を許せなくてあえて薬を飲まなかったのかなーと邪推。この世界を生きるの…

>>続きを読む
三上さんの曲がったことが許せない、優しすぎる人間には、この世界はあまりにも残酷すぎた。
ラストのシーンは、心が綺麗な良い人間ほど、早く芽を摘まれるという比喩に感じた。
とても感傷的になる作品だった。
似てますねって笑った時
すごい苦しくなっちゃった

六角精児と長澤まさみのキャラが好きでした

きっと三上さんが耐えられなかったこの日常に、わたしも耐えられないと思った。紙に記された決まりもなにも、ただのうわべで、実際やってること違うじゃないかっていう、だれかの命を揺らすかもしれない半端ない矛…

>>続きを読む

佐木隆三の長編小説「身分帳」原作
西川美和 脚本・監督
笠松則通 撮影
役所広司 主演
ヒューマンドラマ×社会派×クライムサスペンス

原作「身分帳」は故田村明義(’90没)をモデルに13年の刑期を…

>>続きを読む

六角精児の演技が光った作品だった。
最初は穿った見方で主人公を犯罪者であるいから、と冷めた目で見ていたが物語が進むにつれ、親身になって父親を見るように心配をしている演技に泣いてしまった。

ハッピー…

>>続きを読む
赦しの余韻🌸

日常では繋がらない人が
人と人の繋がりを魅せる作品

優れた役者の表情が
「人間」というものを感じさせる  

タイトルとジャケットの印象は
ラストシーンで拾われる
主人公は自分の過去にもがきながらも懸命に生きたが、死を迎える当日の職場での出来事の場面で昔だったら怒鳴り声や手が出る場面で「愛想笑い」を選択した時点で社会に殺されたようなもんだと感じてしまった。

あなたにおすすめの記事