
日常が綺麗で藻掻いて苦しみながらも長く獄中に過ごしてきた主人公が毎日を必死に生きてる姿は、極道や刑務所暮しの方達にリサーチを緻密に時間を掛けてやらないとできないし、こういう作品を僕も作りたいなと思い…
>>続きを読む素晴らしいものがたりだった👏🏻
そうなのか、
カッとなってそれを表に出してしまうのは幼少期のそういうことが原因なのね
カッとなってしまう瞬間は、わたしにもある
些細なことでも、わざと人にぶつから…
正直で真っ直ぐな人が生きにくい世の中。
子どもとサッカーをしている時の童心に戻ったシーンが良かった。
うまく生きることが正しい生き方かどうかはわからない。自分が正しいと思ったことをして、人を傷つけた…
長澤まさみの、堅気の人間も三上さんと気持ちは同じだけどレールから外れたくないから我慢してるっていう話はかなり核心をついていると思った。仲野太賀の普通になっていくところを伝えるんだよ、みたいな話も納得…
>>続きを読む社会に内外が存在するかのように皆さんお考えでしょうが、家の近隣だろうが遥か海の向こうだろうと、学校単位だろうと地球規模だろうと、人が2人以上存在する空間は立派な社会なのです
社会というものは不変でも…
このレビューはネタバレを含みます
三上が就職決まって走りながら「シャブを打ったみたいだ」って言ってたのが印象的。
人に恵まれて人生が回り出したと感じるあの高揚感を思い出した。数えるほどしかなく、繰り返すたびに薄れるあの感覚を忘れずに…
このレビューはネタバレを含みます
役所広司って本当素敵
無邪気に笑ってると嬉しくなる
急にカッとなるのこわいけど…!
周りの人に支えられて前向きに生きていこうとしててえらかった!
がんばって働こうとしてる人応援したくなる
最後は悲し…
©佐木隆三/2021「すばらしき世界」製作委員会