
少年時代から道を外れ、殺人罪で人生の大半を刑務所の中で過ごしてきた三上(役所広司)が出所する。母親を探す彼を題材にしようとするライターの津乃田(仲野太賀)と知り合い、身元引受人の庄司(橋爪功)に助け…
>>続きを読む
過去に愛を知って生活できていたら、三上の人生はもう少し違っていたのだろうか。
人生の大半を刑務所で過ごし、出所後は、あの頃とは全然違った世界で。前科者に向けられる視線はきびしい。それでもそんな自…
生きる上で大切なことって
その人が生きる周りの人間関係なんだなと。
そう思わされるような作品だった!
犯罪は良くないけど、生きてる人全員に
なんでも話せるような頼れる人が周りにいる世界に
なって欲し…
すばらしき世界、そういうタイトルでよかった。
三上が少しでもこの世界をすばらしいと思ってくれたのならよかった。
周りのサポートがありがたくて、シャバの空の広さを知って、だけどこの世界は「おかしい」…
過不足ない描き方で終始すんなりと頭に心に入った。善い人達が複数登場するけど、三上さんの様な人に出会ったら自分ならどう接することができるか考えさせられた。
終盤障害のある青年が三上にコスモスを勧めるシ…
©佐木隆三/2021「すばらしき世界」製作委員会