鬼手の作品情報・感想・評価・動画配信

「鬼手」に投稿された感想・評価

ほれぼれするまでの肉体改造

碁と言う地味な題材なのに
格闘シーンありありの復讐モノ

楽しめた
囲碁がエンタメになるとは

誰も予想できないでしょう。こういうところは韓国映画はさすがにうまいな。囲碁ファン増えそう。
エイコ

エイコの感想・評価

3.5
完全にマンガ(笑)。
そんな倒れそうになるくらい、大勢の人と戦わなくても、目当てのアイツだけと勝負すればいいじゃん…とか、勝負で腕を切らなきゃいけないなんて、それって何のルール…?とか、ツッコミどころ満載だけど、まあそれを抜きにしても、結構楽しめる作品でした。
ひろせ

ひろせの感想・評価

3.6
悪い顔揃いw
勝ちもしないのにお金賭けて、ビル賭けて、腕賭けて、命賭けて…っていう心理がよく分からない。
そこまで賭けられても…🙅逆に無理😑✋ってなる笑
ウドファン観たさに観た映画だったから
主人公よりウドファン応援した🤣
かっこいい青年に成長したねって謎目線で鑑賞ㅋㅋ
最後復讐出来て、後味はいい方。
グィスはこれからどうやって生きていくんだろう…
TAKA

TAKAの感想・評価

3.7
面白い!
悪い人たちって顔からして悪そうだわ。
姉の復讐。途中色々あったけど、強くなって帰ってきたね。爽快だったわ。
つよ

つよの感想・評価

3.0
孤独な少年が囲碁を鍛えられ大人に。
囲碁バイオレンスアクションの新ジャンル。
電気羊

電気羊の感想・評価

3.9
マッチョの格闘で血飛沫飛び交うバイオレンス・アクション囲碁映画。
囲碁を打つには筋肉と格闘技をマスターしなけらばならんとは知らんかったが、少年漫画のノリで面白かった。
料理漫画では料理の美味さがその世界の優劣を決め、カードゲームアニメでは、カードバトルがその世界の優劣を決める。
この作品の世界では、囲碁が世界の優劣を決める。

主人公の少年は、両親と別れ姉も高名なプロ棋士にレイプされて自殺し、天涯孤独の身となる。主人公は、生きる手段として父親から教わった囲碁による賭け囲碁勝負の買った金でその日をしのいでいた。
ある日、主人公は、その囲碁の才能に目を付けた片腕義手の賭博師により、山里で暮らしている囲碁の達人の元へ連れていかれ囲碁修行へ入門する。
主人公は、数年にわたる修行の末、碁石の配置の驚異的暗記力と次の一手のスピードを手に入れる。

賭博師は、成長した主人公の能力を自分の賭け囲碁の八百長に使い大金をせ占めることに成功する。
だが、その八百長をヤクザに見破られ賭博師はヤクザに刺殺され、主人公ももう一人のヤクザに殺されそうになるところを危機一髪逃げおおす。

それから数年、筋トレをしながら囲碁修行を行う主人公は、自分を認めてくれた賭博師の仇を討つため、生前の賭博師から訪ねて行けと言われていた賭博囲碁の仲介人の元へ行き、賭け囲碁で自らの実力を測る。連戦連勝を治めた主人公は、自分と賭博師の仇を討つため囲碁勝負へと向かう。

初めの相手は、賭博師が囲碁勝負に敗れた代価として、片腕を切ることになった霊感を持つ囲碁占い師の元へ行き勝負を挑む。賭博師は、占い師に自分の不幸を見抜かれて動揺し敗れたのだった。
主人公は、同じように占い師から姉のレイプの末、首つり自殺したことを霊視され動揺するが、強烈な意思で占い師に勝利する。

その頃、主人公と賭博師との八百長囲碁により全財産を失って自殺した男の息子が、父の仇として主人公を狙っていた。
息子は自ら作成した、囲碁対戦で取った石の重さにより作動する暗殺囲碁盤で、主人公の師匠と対局、敗れた師匠は囲碁盤の暗殺機作動により殺害される。
主人子は次の相手として、賭博師を殺害したヤクザの舎弟に肉弾戦を挑み、完膚なきまでに叩きのめし、ヤクザとの勝負でも全財産と権利書を奪い取る。全てを失ったヤクザは命を賭け主人公に線路上で囲碁対局に挑む。
次の列車が迫る中、勝負に勝った主人公は列車を避けるが、ヤクザも恐怖に負け命乞いをする。ヤクザの命を助けたのと引き換えに、賭博師と自分を襲ったもう一人のヤクザの居場所を聞き出し、そのアジトに乗り込む。襲撃してきたヤクザ一味を叩きのめし、ついに、復讐完了へ最後の相手へと迫る。

それは姉をレイプし自殺に追いやったプロ棋士だった。主人公は命を救ってやったヤクザを利用し、プロ棋士の娘を誘拐させ自分と勝負するよう要求する。
勝負の条件は、プロ棋士が主人公に負ければプロ棋士が死ぬか娘を殺すと言うものだった。

だが、プロ棋士と対決の前夜、主人公を父親の仇として付け狙う暗殺囲碁盤を持つ男が現れる。男は、仲介人を人質に捕り主人公に暗殺囲碁盤による勝負を挑む。
対局が引き分けになった男は、刃物により主人公に襲い掛かるが激闘の末、敗れ去る。

満身創痍の主人公は、プロ棋士とその弟子100人を相手にする対局の場につき、遂にプロ棋士を負かす。
その碁盤には黒石で死の文字が配置されていた。プロ棋士を姉と同じように首吊り自殺をするよう仕向け、その死を見届ける。

姉の霊魂の安息だけを生き甲斐にしてきた主人公は、復讐を遂げ仲介人と別れるが、主人公の名前を知らない仲介人により「鬼手」と名付けられるのであった。
hana

hanaの感想・評価

2.9
懲悪のシンプルな話。囲碁をアクション映画にしてしまう韓国映画、面白いモノが多いかも。

日本映画頑張って!っと改めて思う映画でした。
逃れられない運命を背負った孤高の棋士の壮絶な復讐を描くバイオレンス・アクション。
囲碁のルールを知らなくても十分楽しめる異色のリベンジもの。
姉の自殺と形見の財布。ソウル・88碁会所。100ウォン硬貨。"人生は遊び場か生き地獄か"。片腕の男の山寺修行。"役立たずの石"貫鉄洞のトン。釜山の雑草。長城の占い師。ファン囲碁財団。"世事棋一局"。クリア碁石。殺人碁盤マシン。対局:1対プロ100人。碁石の文字"死"。"神の手を使う鬼手(グィス)"。「お前のような弱い打ち手の運命だ。どこでどう死ぬか分からない」
geru

geruの感想・評価

3.0
囲碁ができないので緊迫感が伝わらなかった。
記録しときます。
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