ハラの作品情報・感想・評価

「ハラ」に投稿された感想・評価

雑種

雑種の感想・評価

2.0
ガブリエル・ルナ、ターミネーターニューフェイトではじめて見た時にめっちゃセクシーでカッコ良い〜!って一目惚れしたきり他の作品で見たことなかったから出てきた時ちょー嬉しかったのに、え…?そんな仕打ちあり…?ハラ頭が良い設定だったけどただのモラルなさすぎビッチやないか…女生徒が男性教師の家に行くという行為がすでに後先考えないバカ過ぎるし挙句の果てに教室でメモ渡すとか相手の立場ガン無視すぎてめっちゃめっちゃイライラしたわ〜。普通に嫌いだわ〜(汗)ジェシーに対する態度も誠実とは思えんかったし…とゆうかガブリエル・ルナ以外の登場人物みんな好きになれんかった。なんか前にも似たような感情なったことあるな〜と思って必死に思い出したんだけど、カセットテープダイアリーズだ。あの映画ではアメリカじゃなくてイギリスに移住してたけど、とにかく主人公にイライラしたし主人公の父親も毒親だったよな…。
宗教観でもフェミニズムでもたまにあるけど、抑圧からの解放を描いてる映画でその為に他の誰かが傷ついたり被害を受けるてるの見ると矛盾してるよなあと思ってあまりいい気分になれないのよな…

イスラム教に対する理解を深めたくて観てみたけど、やっぱり映画で取り上げるテーマは移民の苦労とか葛藤とかそうゆうのが多いからどうも暗い側面ばかりが目立ってしまうな…とゆうかむしろ今回に至ってはイスラム教どうこう以前にハラ自身の貞操観念の無さとかモラルの低さに問題があるとしか思えんかった…イスラム教の教えに対する反発を描きたかっ他のかもしれんけどちょっとあれだと淫乱スレスレでは…


ところでジャックキルマー、これの1年前に出演したロードオブカオスではジェシーとは真逆(強烈なコープスペイント施した残酷で過激な役)だったから静と動を演じ分けるのが上手だなぁ感激した。
脚本があまりエンタメを意識してないのでパッと見地味で微妙な感じあったけど、意外と見応えあって良かった。
パキスタン移民家族の思春期娘がアメリカで暮らす中での葛藤を丁寧に描く。
かなり丁寧に親が移民で子がアメリカ生まれのイスラム教徒という状態を描いててよかった。山も谷もあまりないけど、良い作品
Mi

Miの感想・評価

3.5
ジャック・キルマーは本作でもスケボーを嗜み詩を諳んじる優しき青年という完璧な役柄だった。似合いすぎる
73点
176

AppleTV+らしく丁寧で真摯な作品。もう少し主人公のもがく様も観たかったかも。
YoshiK

YoshiKの感想・評価

4.0
スケボーと文学が好きな普通の女の子なのに自由を謳う国で伝統的しがらみから行動が制限されるのはつらいよねとハラを応援してしまった

このレビューはネタバレを含みます

アメリカとパキスタンのお国柄にあんなに違いがあったら訳わからんくなるな。
最後布外せてよかった。ノースリーブやったら完璧やったけど。
martha

marthaの感想・評価

3.6
自分の中に流れる血に、戸惑う10代。
アメリカと故郷であるパキスタンのギャップ。
移民として生きていくために強いられる教育と、家族間で生じる卑屈な気持ち。

ハラが織りなす言葉がどれも美しくて、耳障り(正しくは字幕なので眼だけど)がすごくよかった。
キルキルはこういう文学とか芸術が好きな男の子が、本人っぽくて合うなあと思った。
彼の不器用かつ、まっすぐな優しさが羨ましい。

自分の力で自由を手に入れるハラも、これまでの全てから自分を解き放つ勇気を持つお母さんも素敵だった。

ただ先生だけは若干気の毒。
ジェシーにも先生にも、胸の内を晒すことはできなかったのかな。
これは無宗教で自由に生きるわたしにはわからないものなのかもしれない。

自分の祖を蔑ろにするわけではなく、重んじながら生きる道を選択することが当たり前であってほしい。
hachi

hachiの感想・評価

4.7
これはかなり良い作品!
Apple TV+オリジナル。

アメリカで暮らすあるパキスタン移民家族の少女を主人公に、イスラムの厳しい戒律と現代アメリカの暮らしの共存と矛盾を描く。

体育もいつも長袖だし、男の子と話すことさえ禁止される厳しさなのに、その親の私生活はどうなのか。
悩み葛藤の末、ハラが選んだ道とは。


宗教上の理由で女性の発言権が弱いイスラムの女性がアメリカで感じる矛盾、そして自分の意思で道を切り開こうとしていく姿が感動するし、今っぽいメッセージ。
m

mの感想・評価

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見始めて15分、予想よりずっと早く、夫から仕事が終わったよというLINEがきてやむなく停止ボタン。でも、わたしこの映画のことが絶対に好きだって予感がして、頭から離れなくて、続きが気になって気になって、ずっとそわそわしてた。はぁとてもよかったな。まだまだこっそり噛みしめていたいから、これだけ。
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