色彩と構図とコミカルっぷりがとても観やすく、6歳の娘が楽しそうに最後まで観ていました。
ときたまモダンすぎるかもと思いつつ、でも程よく美しい屋内の美術品や景色と衣装に目を奪われたり、初めはそよりと…
最初は家事しながら流し見してたんだけど、
途中で「これはひとときも目を離しちゃいけない映画だ」と思って、ちゃんと座って観た。
目に映るものすべてが華やかで、あたたかくて可愛い。とにかくタイプ。
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ジェーン・オースティン原作。ジョージ4世に献呈された小説らしいです。
若くて美しくて裕福な家庭の子女エマにアニャ・テイラー=ジョイ。そして内気な友人にミア・ゴス。貴族のお話かと思ったら″村″と言っ…
裕福で美しくて世間知らずなエマだけど、善良で素直だから応援したくなるし幸せを願ってしまう。『高慢と偏見』もそうだけど、ヒーローがヒロイン全肯定するのではなく、きちんと彼女を見つめているからこそ苦言を…
>>続きを読む音楽、衣装、自然、食事、インテリア、どれも楽しめた。
当時の、貴族階級のプライド、品位、暗黙のルールも、格式、しきたりに拘る人々の様子も興味深かった。
お屋敷の使用人が見ざる言わざる聞かさるの姿勢を…