映画『生きちゃった』視聴完
『舟を編む』の石井裕也脚本監督
幼なじみの妻奈津美と娘と暮らす厚久。
ある日、妻の不貞行為を目撃してしまう。
思ったことはすぐ口にしてしまう自分にとって、ものすご…
ある男が本音を言うまでの話。
大切な人、時間、感情を失いながら、どうにかなりそうなくらい心をぐちゃぐちゃにしながら、本音を今の時代から奪い返すようなそんなような話。
ここまでカタルシスに一点集中…
本当のことは、いつも言えない。言わないといけないのかもしれない。わかってても、どうしてか言えない。言えないのには、何か理由があるのかもしれないけれど、それも説明できない。そのことを、アツヒサは「どう…
>>続きを読む家族に人生を左右される主人公は自分の意見や感情を破壊されて、自意識の檻に閉ざされ、ロボットみたいになってしまう。自己防衛から愛することを恐れて愛せず愛されず、そうして白昼夢にうつつを抜かす。
自意…
再見。片目にしか光が入っていなかったのが最後には両目に光が入っている。愛してるに限らず、言ってもらえないこともまた暴力なのだ。高架のストロボ。ガードレールを跨ぐ=越境。子供から見える毛むくじゃらな足…
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