◼️一言で言うと
◼️もう少し詳しく言うと
石井裕也監督は私にとって当たりとバズレが明確に分かれる監督
当たり代表例
・川の底からこんにちは
・舟を編む
・夜空はいつでも最高密度の青色だ
・茜色…
腹をくくって覚悟し行動した者と、何もせず結果をただ受け入れる者は、果たしてどちらが自身にとって”生”を感じられるのだろうか?”幸せ”を感じられるのだろうか?と問われているように感じた。
ラストシーン…
真実は1つ。
でも真実の見方は人それぞれ。
どう対処するかも人それぞれ。
当たり前にできる人が
当たり前にできない人を理解するのは難しい。
もちろんその逆も。
どちらもなんかしら
頑張ってる。
渦中…
上手くいかないことが一つでもあると、全部ダメになった気がしちゃうけれど、
これは本当に上手くいかないことばかり描かれている気がする
もっと都合のいい世の中になればいいのにな
もっと器用に生…
本当のことを本当に言えない病というか人の気持ちが壮絶で胸が痛かった。
本当に思ってるからこそ言えずに溜め込んでしまう、ああじゃないか、こうじゃないかって巡らせてるふりをして相手に本当の思いが伝えられ…
主人公は妻のために「良かれと思って(こうすれば喜ぶだろうという条件プログラム)」行動を尽くすが妻には届かず、逆に直接的なシンクロを求める妻の心を失って浮気される。男女を同じ土俵に置いて「男のようなシ…
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