リアル アルプスの少女ハイジのおじいさんの生活の裏側。
豊かで人間らしいアルプスの暮らし、
外から見たら美しくみえるけど、
現実は休みのない重労働。
選択肢のない生活。
景色や暮らしぶりもたっぷ…
こんなに拳握りしめながら観るタイプの映画だとは思わん。ゲリンでもあったが画面端に、本作は下に陰毛が映り込んだバキバキフィルム(デジタルだが)でまずはキマる。ムーラーもっと観たい。『山の焚火』みんなで…
>>続きを読む山で生きる人々の暮らしを見つめながら、幸せとは何かを考えさせられた。
子どもたちの生き生きとした笑顔と、大人たちが抱える現実。
その対比が印象的で、ずっと背景で鳴っているカウベルが、自然の中に一緒…
『山の焚火』を以前観ていたので、山や道や家の風景から度々想起することになり不思議な気持ちだった。かつていた、とはいえない人の不在を感じるような。
全知的な視点とともに家族の内側にぐっと寄っていく劇…
ムーラー監督マウンテントリロジー、傑作『山の焚火』の着想元になったともいえるドキュメンタリー『我ら山人たち』を観た。このタイトルの複数性が想像以上で、たくさんの山間農民にインタビューしていると同時に…
>>続きを読む「マウンテン・トリロジー」一作目。「山の焚火」の予習として。
景色は非常に美しいし暮らしぶりも素朴で側から見れば素敵に見えるが暗い現実が横たわっている。真綿で首を絞められるように彼らの生活は少しづつ…
フレディ・M・ムーラー監督の「マウンテン・トリロジー」3作品のひとつ。
1974年スイスの映画なのに
現在の日本の農業とも通ずる課題があった。
(跡継ぎ問題・継続するための資産不足等)
閉鎖的環境…