「マウンテン・トリロジー」一作目。「山の焚火」の予習として。
景色は非常に美しいし暮らしぶりも素朴で側から見れば素敵に見えるが暗い現実が横たわっている。真綿で首を絞められるように彼らの生活は少しづつ…
フレディ・M・ムーラー監督の「マウンテン・トリロジー」3作品のひとつ。
1974年スイスの映画なのに
現在の日本の農業とも通ずる課題があった。
(跡継ぎ問題・継続するための資産不足等)
閉鎖的環境…
U-NEXTのマイリストに長いこと入れたままになっていたドキュメンタリー
フレディMムーアー監督による山映画三部作
今月で配信終了ということで慌ててみました
1970年代のスイスでの山の暮らしを…
26-22
U-NEXT
「山の焚火」に繋がる、フレディ・М・ムーラーによる山に暮らす人々のドキュメンタリー。嫁がこないようなリアルな生活と、遠野物語的民俗史の、地続きな世界。これを観ながら新幹線…
画面に映し出された自然の光景を見ながら、美しいと思わず口に出してしまいそうになるが、すぐさまそこで暮らす人たちの現実を突きつけられ、開きかけた口をつぐむことになる。この土地で生まれたからには、農業か…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ヌーヴォー・シネマ・スイス の騎手フレディ・M・ムーラー監督初の長編ドキュメンタリー。
1973〜74年のスイス・ウーリ州の山岳地域に暮らす人々の現実を、外部からではなく、住民自身の言葉と姿によって…
『山の焚火』フレディ・M・ムーラー監督のドキュメンタリー。『緑の山』『山の焚火』と合わせてマウンテン・トリロジーと呼ばれている。
面白かった。低地に暮らす人々から見下されている山に住む人々を描いた…
カメラを気にする人がそんなにいなかったけど、あれだけたくさんの人を撮っていてどういう関係の築き方をしたんだろうか。家、人、家畜、犬が壮大な大地の上では等価だった。日本の里山のような、人と山が近い存在…
>>続きを読むリアルなハイジの世界。
山で暮らす人たちの、結構ネガティブな話が延々と。
大変ねぇ。ってすでに50年前の映画なので、現在はどうなんだろうなと気になって。
語られる言葉は、生々しくて、特に農業の話は、…