とてもよかった。
どうしてこう仲野くんの演技は素晴らしいのか。クズなことしていても優しくしたくなるというか、味方したくなるというか。
幼稚園で自分の子供が見つけられない時の悲しい顔よ。たまらん、たま…
この映画の良さは、「父親になる話」を都合よく感動にまとめず、ナマハゲという象徴と映像の強さで最後まで描き切るところにある。ナマハゲは本来、人を戒め導く存在で、共同体の側から見れば“理想の父性”のよう…
>>続きを読む確かにやらかしたのは太賀だけどいい奴じゃん。むしろ冒頭から苛ついてる吉岡里帆のほうが嫌い。会うのは最後って子供にも会わせん気か!
ラストシーンのあの後は俺が実の父親ってことをカミングアウトして、あの…
終始、暗さが目立つが、その暗さがとてもリアルで色んな意味で考えさせられる一本だった。
一番最初に思うことは、主人公のダメダメ感。
いつまで決断を先延ばしにしているんだ、
と頭を引っ叩きたくなった。…
やるせなさ、重さ、閉塞感に満ちた暗ーいストーリーなのに、人生どん底に落ちたきっかけが、酔っ払ってちんこ出して伝統文化汚して地元に居られなくなったっていうのがしょーもなさすぎて、そのギャップがすごく良…
>>続きを読むとにかく映像が美しくて、なんというか、清らかな気持ちになれた。『朝が来る』を観ていた時に抱いた気持ちとなんだか似ている気がして、調べたら両方とも同じ月永雄太さんという方が撮影されたものだと知った。考…
>>続きを読むあまり刺さらなかった。
主人公に共感できる部分が少なかったのもあるし、2時間近く使って映画にするにはカタルシスが無いというか…最後のシーンは良かったけど、そこに行き着くまでが冗長的に感じた。
あとも…
内容
なぎちゃんという娘をもち、お父さんになったたすく。でも妻のことねは、お父さんになったのにヘラヘラしているたすくに愛想を尽かしている。その中たすくが「ナマハゲ」のお祭りで酔った勢いで全裸で村を走…
©︎2020「泣く子はいねぇが」製作委員会