無頼の作品情報・感想・評価・動画配信

『無頼』に投稿された感想・評価

Thomas
3.4

昭和の激動の時代を背景に、一人の男の生き様を描いた骨太の人間ドラマ。暴力や裏切り、友情が入り交じる世界の中で、主人公が自分なりの信念を貫こうとする姿が描かれている。
単なる任侠映画ではなく、時代に翻…

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ヤクザ映画の主役はカリスマ性がないと…

映画館から肩で風を切って出てこれないヤクザ映画。
このレビューはネタバレを含みます
年齢制限があります

備考:刺激の強い性愛描写及び殺傷・流血の描写

予告映像を観て、主役を含めなんだか知らない役者ばかりで逆に面白そうだと思い鑑賞。
少し観てやっと主役がEXILEの人かと気づく。
冒頭はなんだか面白い話が始まりそうな期待があったのだけど、物語が進む…

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長いこと、ヒット作が出てなかった井筒監督の「終焉」とも
呼べる作品。
「人」も「物」も、とにかく『大破壊!』を、するだけの映画。
リアリティーが低く、やっている内容は「Vシネマ全盛」の
頃のヤクザ作…

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3.0

50年にもわたるあるヤクザの侠客道と戦後日本昭和史を描いた一大巨編という見てくれだが、年代のテロップが出て、当時の世相を象徴するようなニュースが流れ、組の動きが活写されるという繰り返しであり、世の中…

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井筒和幸監督作。
令和の現代に、己の快楽のために任侠ものを作り上げる力に尊敬する。小林旭が言うように、昭和中期には脇役だった俳優がメインを張っているという哀しさはあるも、『仁義なき』以降の任侠映画の…

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昭和を生き抜いたとあるヤクザの親分の一代記。ダラダラと長くてつまらないというレビューも観たが、自分には大変見応えのある作品だった。万人には受けないのかもしれないが、ドキュメンタリーが好きだったり、任…

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Djin
3.4

後藤組の後藤忠政版和製GFかw
へぇー、井筒監督こう言うの撮りたかったのか。。
しかしまぁ、ヤクザ映画と言うか昭和史だな
時代の移り変わりが、16ミリフィルムかな?とも相まって時事ニュースと共に懐か…

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1.5
松本さんの迫力が余りにもなさ過ぎた。。
昔の任侠作品にある鬼気迫る感じがないのが残念。。

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