このレビューはネタバレを含みます
な、な、永野芽郁が出ていたのか・・・。
観る前に気づけば良かった・・・。
芝居も下手で、例の件もあるし、やはり抵抗があります。
主演は志村けんさんだったがコロナで亡くなり、沢田研二さんが代役に。
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「ニュー・シネマ・パラダイス」を意識した山田洋次監督作品だが、コロナで亡くなった志村けんの代役沢田研二主演の、松竹映画監督になり損なった酔っ払いギャンブル狂いの迷惑親爺が、一発逆転の木戸賞獲得物語の…
>>続きを読むみんな大げさで古くさい演技。
そういう演出なのかな?
野田洋一郎だけはよかった。
永野芽郁から宮本信子の変遷はしっくりきたけど、菅田将暉からジュリーへの変遷はイマイチ。
淑子はゴウちゃんよりテラ…
小説家・原田マハさんが大好きなんです。
『キネマの神様』を読んだ時の感動とカタルシス、余韻、むちゃくちゃ泣ける大好きな小説でした。
本当に面白い小説で、だからこの映画も予備知識なく観たんです。
で…
なんか、若き日のゴウ君と現在のゴウ爺とが、性格的に繋がら無くてモヤっとする。菅田将暉も沢田研二もそれぞれ素晴らし演技だったと思うんだけど…。若きゴウ君にはギャンブルと酒に溺れそうな危うさを匂わせるシ…
>>続きを読む「キネマの神様」製作委員会