国葬を配信している動画配信サービス

『国葬』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

国葬
動画配信は2026年6月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
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目次

国葬が配信されているサービス一覧

配信サービス配信状況無料期間と料金
U-NEXT見放題初回31日間無料 2,189円(税込)
今すぐ観る
music.jpレンタル初回30日間無料 490円〜
今すぐ観る

国葬が配信されていないサービス一覧

Prime Video
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS

国葬が配信されているサービス詳細

U-NEXT

国葬

U-NEXTで、『国葬は見放題配信中です。
U-NEXTには初回31日間無料体験期間があります。
無料体験中は420,000作品以上の見放題作品を鑑賞でき、いつでもキャンセルできます。

配信状況無料期間と料金
見放題
初回31日間無料 2,189円(税込)
今すぐ観る
月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
2,189円(税込)初回31日間無料420,000作品以上可能4端末600pt(無料トライアル) 付与
邦画作品数
10,800作品以上
洋画作品数
11,600作品以上
支払い方法
クレジットカード/キャリア決済/楽天ペイ/AppleID決済/ギフトコード/U-NEXTカード

U-NEXTの特徴

  • 見放題作品数No.1(※GEM Partners調べ/2026年6⽉)。
  • 毎月もらえる1,200円分のU-NEXTポイントで最新作品を視聴可能。
  • 1つのアプリで、雑誌やマンガも楽しめる。
  • 1,800ポイントを使って、映画チケット1枚といつでも交換可能。毎月もらえるポイントを使えば、3か月で映画チケット2枚が実質無料。
  • HBO、DCなどHBO Max作品が追加料金なく見放題。

U-NEXTに登録する方法

  1. U-NEXT トップページから、「31日間 無料体験」ボタンを押します。

  2. 「今すぐはじめる」ボタンを押します。

  3. カナ氏名、生年月日、性別、メールアドレス、パスワード、電話番号を入力し、「次へ」ボタンを押します。

  4. 入力内容を確認し、無料期間が終了した際の決済方法としてクレジットカード情報を入力し「利用開始」ボタンを押します。支払い方法として楽天ペイ、d払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払いを選択することもできます。

  5. これでU-NEXTの登録が完了です。続いてファミリーアカウントを追加することもできます。

U-NEXTを解約する方法

  1. U-NEXT にログインしている状態で、トップページ左上のメニューボタンを押します。

  2. メニューから「アカウント・契約」を選択します。

  3. 「契約内容の確認・解約」を選択します。

  4. 「解約手続き」を押します。

  5. 画面をスクロールして「次へ」ボタンを押します。

  6. 画面をスクロールして、「注意事項に同意する」をチェックし、「解約する」ボタンを押します。

  7. これでU-NEXTの解約手続きが完了です。

music.jp

国葬

music.jpで、『国葬はレンタル配信中です。
music.jpでは登録時に500のポイントが付与されるため、ポイントを消費してお得に視聴できます。

配信状況無料期間と料金
レンタル
初回30日間無料 490円〜
今すぐ観る
月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
490円〜初回30日間無料25万作品可能1端末500 付与

music.jpに登録する方法

  1. music.jpトップページから「ログイン」を押します。

  2. 「新規会員登録はこちら」を押します。

  3. ページ中ほどの好きなコースを選択します。

  4. メールアドレスを入力し、「規約に同意して送信」を押します。その後届いたメールのURLをクリックします。

  5. 「パスワード」「性別」「生年月日」「居住地」を入力し、支払い方法を選択します。完了したら「確認画面へ進む」を押します。

  6. 内容を確認し問題なければ「決済へ進む」を押します。

  7. これで登録完了です。

music.jpを解約する方法

  1. music.jpトップページ右上の「≡」を押します。

  2. ページ下部の「月額コース(旧・プレミアムコース)解除」を押します。

  3. 解除するコースの「解除」ボタンを押します。

  4. 「解除手続きをする」を押します。これで解除完了です。

国葬の作品紹介

国葬のあらすじ

1953年3月5日。スターリンの死がソビエト全土に報じられた。発見されたフィルムにはソ連全土で行われたスターリンの国葬が記録されていた。67年の時を経て蘇る人類史上最大級の国葬の記録は、独裁者スターリンが生涯をかけて実現した社会主義国家の真の姿を明らかにする。

原題
State Funeral
製作年
2019年
製作国・地域
オランダリトアニア
上映時間
135分
ジャンル
ドキュメンタリー

『国葬』に投稿された感想・評価

TS
3.5
【独裁者を偲ぶ群衆】75点
ーーーーーーーーーーーーー
監督:セルゲイ・ロズニツァ
製作国:オランダ/リトアニア
ジャンル:ドキュメンタリー
収録時間:135分
ーーーーーーーーーーーーー
 セルゲイ・ロズニツァ監督の群衆三部作の一つ。国葬といえば去年に実施された安倍晋三氏の国葬が記憶に新しいですが、失礼ながら今作の国葬は桁違いのもの。それもそのはずで、今作が扱う国葬は、かのソ連を代表する独裁者ヨシフ・スターリンの国葬だからです。前回鑑賞した『アウステルリッツ』もひたすら群衆の動きや表情を映しただけのものであり、今作もそれに近い作風となっています。二時間以上ただただスターリンの遺体を見て泣き啜る群衆を捉えている映画なのです。もちろん、スターリンに献花をする人々や、スターリンを偲ぶ演説なども聴けますが、基本的にはストーリーは無。「スターリンの死」という歴史的事項をただただ映し続けたドキュメンタリー映画と言えそうです。なので、これに関してはあまり大きな声ではいえませんが倍速で視聴しても何ら問題はないかと思えます。

 それにしても唖然となりました。何故なら我々が学んだスターリンは独裁者であり、毛沢東、ヒトラーと並ぶ程の厄介な人物であるからです。無論、社会主義の理念は国内でも痛烈に国民に届いたと思うので、国民はさぞ苦労したと思われます。怨念すら抱いていても何らおかしくない中で、数えきれないほどの国民がスターリンの死を悼んでいるのです。何だろう、この様子を見ていたらどこかの国を嫌でも思い出してしまうのですが、いやそれでもこの国葬の規模は桁違いであります。冒頭、スターリンが死去したことを伝える新聞が出回りますが、これがもう死ぬほど売れます。皆、仕事の手を止めてスターリンを追悼します。ソ連という国がスターリンを想う日となるのです。

 改めて社会主義という国がどこまで一体化しているのかということが垣間見れました。何度も言いますが、スターリンが世界的独裁者であるということは紛れもない事実です。そんな中でも泣いて悲しむ人々を永遠とみてしまうと、自分の感覚がおかしいのかと思えてしまうくらいです。まあまもなくフルシチョフがスターリン批判をするため、スターリンの遺体はレーニン廟から出されるわけですが、あの国民達の涙に偽りはないでしょう。ただ、群衆こそが多勢であり、多勢こそが正義となると、その正義の多勢が認めたスターリンは、少なくともソ連内では当時英雄だったのかもしれません。英雄と悪人は紙一重ですね。

 ちなみに防腐処理がなされたスターリンの遺体は最初こそレーニン廟にいれられたものの、先述したスターリン批判の後、レーニン廟から出されて燃やされて、レーニン廟裏の墓地に埋葬された模様。その墓は今でも厚いコンクリート板に覆われて、二度とスターリンが立ち上がらないように願われているといわれています。
菩薩
3.0
超絶グロ映画、何がグロってスターリンの死体って訳でもなく彼の死体を見つめる群衆とそんな群衆を見つめるスターリンの後継者達、原宿の表参道すら頭の数が多過ぎて歩くと気持ち悪くなってしまう人間なので、画面を埋め尽くす人間の頭に心底酔ったし、俺の中のムスカ大佐が「見ろ!人がゴミの様だ」を連呼していた。フルシチョフが「スターリンの後継者は〜…マレンコフだっ!!!」って人民にご紹介するとこなんてきっと爆笑ポイントなのだろうし、スターリンの遺体の鑑賞時間がリンリン・ランラン状態なのも笑えたが、個人的に1番のピークは両隣の新左翼みたいなおっさんがスターリンと同じ体勢で天に召されていたところだった(本編関係ない)。終盤30分は流石の迫力で、かつ最後のテロップに関しては「でしょうね」しか言葉はなく、結局これをやりたいが為の一本なのだと思うが、そこまでの積み重ねが流石にちと長過ぎるのではないかと。まぁ基本的に「さっき見た」「さっき聞いた」の100分が続くので、若干寝ても大丈夫だし、トイレ我慢しなくて良いのは加点ポイントになるのかもしれない。社会主義とは名ばかりのスターリン帝国、スターリン批判って今もウケがいいのだろうか。
顔顔顔顔顔顔顔顔顔顔顔、、、

一本の映画で、これだけたくさんの顔を観たのは初めて😓

葬式なんで、一部泣いてる人もいるけど、みんな無表情なんです。どこかの国のようにいかにも大袈裟に悲しみを表現したりはしない。監督がその様に編集したのかは定かではないですが、その点ではプロパガンダ色薄く、やらせ無しリアルな記録と感じます。

みんな、決して感情を表には出さないようにしているかの様。あの時代の人々が生き残るために身に付けた技?であるかのようでもあります、、ある意味怖いです^^;

今になってスターリンの国葬を観られるとは思わなかった。ちょっとウトウトしてハッとしても大丈夫。まだまだ葬式は続いてる^_^

一人の人間の死というより、一つの時代の死ですね。

葬送行進曲(たぶんショパンの?)はまるでこの儀式のために作曲されたようなビジュアルでした。

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