2022/3/3
第一次世界大戦の激戦地、西部戦線で撮影された未公開映像を、最新の映像技術を駆使してカラー化。冒頭のモノクロ映像の時は遠い過去な印象が強かったけれど、カラー映像になった途端にぐんと距…
すごい作品だった。
軽々しい気持ちで観てはならない作品だと思った。
国のために志願兵として命を捧げた方たちの映像を作品と読んでいいのかという点と、
事実ベースの出来事をコンテンツ化したものに評価を…
2025.081
衝撃的。イギリス軍の本物の声。戦争はどこか滑稽だって言葉が1番心に残った。
あとこの戦争は完全に無駄だったってことも。
戦争は無駄、私もそう思う
内容は意外なことばかりで、ピクニッ…
ww1をこの尺でカラーで見られる作品はこのくらいしかないんじゃないのでは?
元の映像に音を入れて色を入れて膨大な時間がかかったんだろうなって思ったら
監督がロード・オブ・ザ・リングの方で納得。
そ…
軽い導入から戦場のシーンになると信じられないくらい悲惨な映像と語りに耐えられなくて飛び飛びで1ヶ月くらいかけて見た。
終戦後、時代の変化の最前線にいた人達と市民のギャップが虚しくて辛かった〜。
しん…
カラーだからこそ、やはりこれは紛れもなく現実だったんだ、それを感覚的に捉えれる。歴史の映像カラー化という試みはかなりいいと思う。頭で事実だと知っていることを心で知るというか。
それにしても戦火のなか…
「実体験を淡々と…」
ドキュメンタリー作品なんでしょうけど、貴重な映像記録(モノクロフィルム)にカラーをつけて編集してある、とても実験的な作品。映画の持つ「後世にフィルムを残す」という役割から考え…
まずタイトルについて触れておきたい。日本語タイトルは『彼らは生きていた』だが、英語原題のニュアンスは明確に異なる。直訳すれば「彼らは歳をとらない」という意味であり、それはすなわち第一次世界大戦で命を…
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