最後にして最初の人類のネタバレレビュー・内容・結末

『最後にして最初の人類』に投稿されたネタバレ・内容・結末

壮大かつ、哀愁漂うナレーションの内容は確かに引き込まれた。
ただ、絵としての面白さ、迫力はどうしても欠けているため、普通に原作を読んだ方が早いかな、とは思ってしまった。
小説という文字以外の全てを読…

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不思議と眠くはならなかった。

なぜならば、夕食前の空腹時に鑑賞したこともあり、血糖値を上昇させることなく最後まで眠気を抑制することができたからだと思われる。

まず目に飛び込んでくるのが、空に浮か…

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約20億年後に存在する最後の人類(第18人類)が、私たち最初の人類に向けた長い手紙を、大自然の中に聳え立つ、抽象的で遺跡のような建造物だけで表現した作品。
彼らは時間を超えて精神を送れる技術を習得し…

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・大好きな作品になってしまった…
・昔話を読み聞かせしてくれているような、そんな感じが大変心地良い
・スポメニックをこの目で見てみたい
・原作小説とスポメニックの写真集を揃えようと思います

がっかり(´・ω・`)
レビュー本文
「人類は不安定に存在した時代があった
として、
「太陽の炎が恐ろしい程燃え広がる」
しかし、存在を諦めず
「海王星に新しい人類を生み出した。」
としている。

…

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青年期の1000年とか、セリフとセリフの間の想像がふくらむ文章と挿絵みたいだ。
70分あっという間だった。

"星によって生み出され星によって滅ぼされる"
見て聞く小説

音楽とカットは良かった、戦争記念碑を多方面で見ながら、未来からのメッセージが過去にも影響しうることを信じて人の終わりに思いを馳せる。

むっじぃーな〜
ベストシーン
遠めの城(?)からの音楽盛りあがってブツっと切れて暗転
劇場で観れなかったのが
悔やまれる

建造物と音楽と朗読が
常に無機質なんだけど
どこか有機的な畏怖があった

想像力を掻き立てられた
助けて欲しいといいながら
何をして欲しかったのか。
独りよがりではないか。偉そうにすぎやしないか。

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