最後にして最初の人類のネタバレレビュー・内容・結末

「最後にして最初の人類」に投稿されたネタバレ・内容・結末

【始まれば
     終わる】

最後の人類からの
メッセージを

辛抱強く聴く…


「人類はとるにたらない

それでも人類は

美しい精神そのもの」

(🤔え〜ホントかな〜
 ワル〜い精神もあるんじゃ…)

「星から生まれ

 星に滅ぼされる」⭐️

滅びに向かう人類…

地球もだいぶ

くたびれてきたね…

星だって
いつかは
終わるんだろう


生まれれば
死ぬ

まあ、
いつかは…

全ての生物は

そうだね。

1人の人生を超えて

人類を俯瞰して

その終わりを空想する

宇宙を俯瞰して

宇宙さえ終わると…

想像してみても

ピンとこない…

広げた想像の翼を

引っ込めて

今、

やんなきゃいけないことに

戻る。

🎬✨

ティルダ・スウィントンさんが
何を考えていらっしゃるのか
お話を伺いたい…

📝

ヨハン・ヨハンソンさん

作曲賞🏆✨

『博士と彼女のセオリー』

U-NEXT10月7日まで

ホーキング博士は

無だって…


🎬✨

見渡す人類

『メッセージ』と同じく…

映画館で観たかった  

スケール莫大な
重厚な音楽

シアターの音響で

聴きたかった

全身で

感じたかった

暗闇の中で体験する旅。

それにしてもこの
モニュメントは
ダレが設計したのだろう

とてもユニーク

迫力ある

見て観たいな〜
現地に行ってみたい。


ティルダは…

何星人?

地球人離れしてる…

勝手なイメージ。


イマジネーションで
語られる
フィクションの
人類の未来。 
行く末。
終わり。

モノクロの断片的なイメージ映像と
不穏で不調和な
不安を掻き立てる音楽が

意識を飛ばす役割を果たす

ストーンヘンジみたい…

宇宙人が遊びに来そうだな〜

ネプチューン
海王星

言葉と音楽に

ずいぶん遠いところまで
誘われる

意識は自由に飛んでいける

瞑想映画

深遠なる処へ

🎬✨

イースター島の
モアイに見えるカットも…

巨大なオブジェは

トーテムポールのようにも
見える。

🎬✨

写真集観てみたい。

【旧ユーゴスラビアの「スポメニック」の魅力を、写真集『旧共産遺産』を出した星野藍さんに聞いた。】記事より
⬇️

https://www.huffingtonpost.jp/entry/spomenik_jp_5d4d439ee4b01e44e4789182

画像で観たけど
オモシロイ形…

イマジネーションの産物。

コレは出逢えてよかった

   💎✨
20億年後の18期目の人類からのありがたいお言葉が巨大建造物のモノクロ映像を背景に美しいサウンドと評されているものの中、語りのみで1時間続けられる映像。

マンアフターマンの語り部分のみ抜粋したみたいなナレーションがずっと語られる。
wikiとかで宇宙の終焉とかを調べたことがある人は妄想の部分以外の宇宙についてはwikiの内容そのまま語っているだけの様な感じを受けるかもしれない。
映画としてみるとマジで退屈な1時間でした。

早めに確実に人が住める系外惑星見つけといてね。
って事かな。



20億年後のイモータルズな彼らは3万年間自分達が滅びることが分かってて待つのが相当辛いので過去の私達にコンタクトしメッセージを伝えてきたと取れる。


少なくともエンシェントワンの至高の語りと北欧系の寂しく孤独でピュアなスコアで3回は意識を飛ばしてくれるエンターテイメントな作品。


とは言えど語りの内容を美しいCGで表現して欲しい。毎回SFにはこの映画のような背景を求めているので。
未来から語り掛けてくる人類。
映し出される建造物。
おそらく物語上では未来の建築物なんだろうけど、石造りのそれはむしろ古代のもの。
毛むくじゃらの人類。意思疎通はテレパシー。

こういう温故を一緒くたにした近未来な世界観。
どこかで見たことあるな~、と思ったけど、手塚治虫のSFっぽいな。
それなりに高度な文明・科学を要するんだけど、その生活様式や文化は原始的なギャップ。

こういう映像を撮れるようになりたいんだよなぁ。
好きなの…

淡々と話が語られるけど
こういう終末の話好きなの

そしてヨハンヨハンソンの音楽ったら…
惜しい人を亡くしたな…
全編語りなのに思ったよりカッコイイSFだな…?
途中の黒い空に太陽がドゥン…と出てきたところなんか知らないけどめちゃくちゃビビった
SFでモノクロ、モノローグ、そしてモノリスならぬスポメニックというこれ以上ない組み合わせの予告編に惹かれ観賞。予想通りではあるが、予告編以上のものではないのが残念。
ディルダ・スウィントンの耳心地の良いオーディオブックとしてなら評価は4。
・宙に浮くギターケース
・4つの花びら
・だるま落としの上に目
・サル
・塔の上
・紫色の太陽
・ジュピター
・集合体恐怖

旧共産圏の遺物等について、かつて実際にそこに存在した本来的な意味を知りたいという欲求に囚われたため、創作されたSF的世界観への没入体験が難しかった。
この知識欲が雑音となることで、ヨハン・ヨハンソンの音楽との不協和音が生じ、鑑賞前に期待していた、宇宙の本質、人類にとっての時間のゆらぎといった壮大なテーマに対する感慨はまったく得られぬままに映画館をあとにした。
135本目
SF…それも広大な宇宙と人類…の話という「2001年宇宙の旅」みたいな映画?という ほとんど前知識無しで、夫と観に行った。

最初現れた画像に「え?モノリス?!」と思いきや、それは空に浮かぶ 何か不思議な物体のようで、20億年先の人類が過去の我々に語りかけている…という設定と解るが、次々に映し出されるオブジェ?モニュメント?が何を表しているのか?解らぬまま、壮大な音楽と最後の人類からのメッセージが語られて行く…早くも、あれ?これは もしかして人間が一人も出て来ない映画?なんだ!そういう系?

そして…画像はほぼ全編モノクロ。いつかカラーになるだろうと期待したが、途中に太陽の赤と 謎の緑の「点」のみ。

20億年後の遥か彼方(海王星)から送られて来たというメッセージは何度か「私たちを助けて欲しい」と語るが、人類に何を どうしろと言うのか?人類が 太陽の異変から逃れて海王星に辿り着いた…というのだから…今の人類には 宇宙をコントロールするような知恵も力も無いよ~!としか言えない!
ずっと この建造物が この地球上の何処かに既存するものなのか?はたまた この映画の為に造られたものなのか?そればかり気になっていた…
面白い建造物ではあった。最初こそ物珍しく魅了されたが、そのうち、同じような場面が続いて…寝落ち…しそうになって、隣を見たら寝てた!ツツいて起こした!見終わって、起こして悪かった(笑)と思ったが、この映画を語る為に起こして良かったとも思った(笑)

私は…映像を今の地球だと捉えていたが、夫は海王星の風景と見ていたようだ。そして…意味深な緑の点は…私は宇宙から見た
海王星(太陽の影響で月のように陰の部分が有って楕円形に見える)なのかな?と。夫は宇宙からのメッセージの信号(前時代的😅)だと捉えたようだ。

70分が非常に長く感じられた。いつか 感情を揺さぶられ、悠久の時の彼方に心身が持って行かれるのを期待したが、驚く程に何も得られなかった。
ただ…壮大な音楽と不思議な建造物のコラボ。これを…なんと言う?
芸術映画?


帰ってレビューを覗いて見たら、「寝れる」「眠い」などの感想多し(笑)私も映画館でなければ寝てるか、途中下車してた💦
そして、あの建物が現実にユーゴスラビアに有る戦争記念碑(スポメニックというらしい)だと知った!

そして、この物語にはかなり昔の原作が有るのを知った。そして…その物語の方がもっと複雑で面白そうだった。

そして、この音楽家がこの音楽とSF小説をコラボさせて創り出した映画だったと知る。

スポメニックという建造物を初めて見たら本当に宇宙から来たもののように感じられるかもしれない!この建造物を見た音楽家が、その畏敬?とも畏怖とも思える造形に触発されて音楽と造形を融合させたかったのかな?

そもそも、スポメニックがどういう経緯で、誰が創り出したのかの方が、私は非常に興味が有る!かつてはユーゴスラビアに数百のモニュメントが有ったらしい…

いっその事、真正面からスポメニック自体に焦点を当てて時代や人々を壮大な音楽と共に描いていたらもっと面白い映画だったのではないだろうか?SFなど 絡めずに。

単に私の鑑賞能力が劣っているからかもしれない…だけど、残念ながら、オススメ出来ない映画だった。

しかしスポメニックの異様さは観る価値あるのかもしれない。
白黒の建造物の映像と、女の人の声、緑の光だけ。20億年後の未来からの語りかけ。不老不死になった人類だけど、とうとう滅びるらしい。助けてほしいと言われたが、どうすればいいかわからなかった。
映画っていうか現代アートかな、よくわからないけど。
>|

あなたにおすすめの記事