25年くらい前、NHKの衛星放送でやってたのを、録画して鑑賞。しっかし、今にして思えば、ずいぶん、マニアックな映画をやってたものだね、NHKも(いくら、衛星放送とはいえ、映画専門の有料チャンネルじゃ…
>>続きを読む好きすぎた。
スチールショットで撮られた、写真、モノクロだからこそ、観客が想像で捕捉しようとする。自然と世界観に閉じ込められる。
あたりまえに、写真は動かない。現実の断片が切り取られ部分では、映像…
1962年公開のフランス映画
白黒写真の紙芝居(スチールショット)にナレーションが入る形式、というのが特徴
なんというか、静止画による物静かな感じで、余韻があり、かつナレーションが詩的な感じもした(…
彼女とのひとときからパッと下からのアングルから見た科学者の顔に替わるカットが面白い。静止画ベースで静かに語られる中、唯一動く彼女と迎えた朝のシーンが印象に残る。
世界を救うほどの彼女≒過去に対する執…
一箇所以外、スチール写真の編集とナレーションで展開する、不思議な映画。
ウィキの記事を読んで、円環構造の構成がようやく分かった。ドラマチックな物語だが、ゆっくり考え直してみると、これ、ドッペルゲン…