ラ・ジュテの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • フォトロマンという革新的な映像表現が素晴らしい
  • 時空を超えたロマンスが感動的である
  • 29分という短い尺でありながら、世界観に引き込まれる
  • 静止画とナレーションだけで、美しい映画が作れることが示されている
  • 未来人の描写が少し古臭く感じられるが、全体的には非常に斬新である
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ラ・ジュテ』に投稿された感想・評価

ITSUKI
5.0

とんでもなく天才的な映画と監督を見つけてしまった

ほぼモノクロの静止画と音楽とナレーションで構成されてる映画

斬新で面白い構成
一枚一枚の写真のセンス
写真なのにちゃんと映像が頭の中に流れていて…

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3.4

フォローしているユーザーさんのレビューを見て、観てみることに。

ほぼ99%モノクロの静止画とナレーション(とBGM)によって構成される作品。
(1シーンだけ動画がある。)

前衛的というか、実験的…

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SF紙芝居映画。ボラギノールのCMを思い出すなんて、おくびにも出さない。
劇中の剥製然り、時を止めたものは簡素。経時から来る複雑さを捨てる。生命としての具体は死に、概念が具体化する。
合理性を具体化…

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このレビューはネタバレを含みます
静止画だけで構成されている映画だと思ったら、たった一度だけ瞬きする映像が含まれる。その意味とかちゃんと考えたい。

紙芝居ならぬ写真芝居のような映画。20分くらいの短い映画ではあるが、語りの中に没入していく。

基本的な構成はテリー・ギリアムの『12モンキーズ』と一緒であるが、内容が少し異なる。

これだけ短いに…

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25年くらい前、NHKの衛星放送でやってたのを、録画して鑑賞。しっかし、今にして思えば、ずいぶん、マニアックな映画をやってたものだね、NHKも(いくら、衛星放送とはいえ、映画専門の有料チャンネルじゃ…

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4.0
クリス・マイケル、『東京画』、フォトロマン、SF、ディストピア、タイムリープ、個人の可能性、質感、構図

好きすぎた。
スチールショットで撮られた、写真、モノクロだからこそ、観客が想像で捕捉しようとする。自然と世界観に閉じ込められる。

あたりまえに、写真は動かない。現実の断片が切り取られ部分では、映像…

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静止画で構成された映画とは!短いながらも伝えたいことが伝わる良い作品
初、写真にナレーションをつけただけのシンプル映画。

どういう名でこの写真で話が進むシステムを読んでいるかは知らないが、令和の時代に見るとなかなか乙ですな。

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