ラ・ジュテの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • フォトロマンという革新的な映像表現が素晴らしい
  • 時空を超えたロマンスが感動的である
  • 29分という短い尺でありながら、世界観に引き込まれる
  • 静止画とナレーションだけで、美しい映画が作れることが示されている
  • 未来人の描写が少し古臭く感じられるが、全体的には非常に斬新である
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ラ・ジュテ』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

モノクロ 連続静止画
12モンキーズの原案

ほぼ連続の静止画とナレーションだけなのに深淵まで引きずり込まれた。彼女の瞬きが因果律を歪めたんだったら面白いし、安全な未来よりも不確かな愛を選んだあたり…

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ア
3.7
写真とナレーションだけでここまで引き込まれるとは。本と写真集と映画の間みたいだった。想像力が必要なのに一枚の写真だからこそ、映像ではないからこその強いメッセージ性があって印象に残りやすかった。すごーー
このレビューはネタバレを含みます

ほとんどフォト・モンタージュ的な映像だけど、写真が動く場面が印象に残る。

未来人の写真が「With the Beatles」とそっくりで笑ってしまったけど、この映画のほうが先なんだなあ。

後で調…

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授業で視聴。昔の作品だけど、意外と見たことないスライドショー形式の映画。動くところ痺れた。
V
4.0
このレビューはネタバレを含みます

押井守やら後のSFに多大な影響を与えたということで見たが⋯

確かに写真の説得力と美しさはあれどそもそもとしてこの紙芝居方式が映画と噛み合ってないように感じる
やはり映画は映像の芸術なので映像でなけ…

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M
-
このレビューはネタバレを含みます



小説読んでいる時に、これは自分の解釈が間違ってるのかな?と疑いながら、でも読み進める時がある、あの不安定な正解かわからない綱渡りのような感覚で、この映画も観ていた。

ナレーションで言ってること…

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静止画のみでストーリー追うも、よくわからなかったから
あらすじ読んじゃったw
ある男の過去と未来の
コンパクトな話。

監督自身が「フォト・ロマン」と呼ぶこの作品はほぼ全編白黒のスチール写真のみで第三次世界大戦後の物語を描く。

静止画が連続することで行間を観客に想像させる。
そしてその淡々とした連続が、未来の荒涼と…

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「最近時間がないっていうかなんというか...」
って感じで全然映画が観れてない私に丁度いい作品だなぁって思って鑑賞!
個人的にLUGINSKY って映画はこの作品に結構影響受けてるんじゃないかなぁっ…

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-
アルバムを一緒に見てるみたいで楽しかった!

写真の連続だからこそ、あの一瞬が際立ってよかった!!

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