ラ・ジュテの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • フォトロマンという革新的な映像表現が素晴らしい
  • 時空を超えたロマンスが感動的である
  • 29分という短い尺でありながら、世界観に引き込まれる
  • 静止画とナレーションだけで、美しい映画が作れることが示されている
  • 未来人の描写が少し古臭く感じられるが、全体的には非常に斬新である
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『ラ・ジュテ』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます
モノクロの静止画とほんの少しの映像とナレーションで構成された映画。(映画なのか?)ずっと執着していた思い出の中で、彼女が最後に驚いた顔をする理由が自分の死を目撃したからっていう最後のオチがよかった。
melt
3.0
ほぼ静止画のスライドショーだけで構成された作品(ナレーションはある)。女優さんが美しかった。

写真だけをナレーションと共に断続的に並べた28分の実験的SF映画。第三次世界大戦後の廃墟のパリを舞台に地下で暮らす生き残った支配者たちによる過酷な時空実験が行われ、実験台の男は医師の注射を受け有力な…

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過去に囚われた男

戦後、ディストピアと化した世界で捕虜になった男は実験台として過去に送られる。
過去の記憶、強烈で忘れようのない記憶の正体。

12モンキーズの原作 セットで観ると面白い
約30分…

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jun
4.0
既視感すごいと思ったら某ボラギノールでした、ありがとうございます
このレビューはネタバレを含みます

2026年32本目
【あらすじ】
少年は空港での、美女との出会い、ある男の死を忘れずにいた。数年後、第三次世界大戦が起き、世界は荒廃。大人になった少年は捕虜となり、人体実験の被験者になり、エネルギー…

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にょ
-
このレビューはネタバレを含みます

みた!めちゃよかった!!
主人公は何回も言ってたけど過去への執着がすごい なぜかは過去に自分の死を見たからだよ 最初に言ってた男、というのは大人になった主人公 だから死を記憶している 記憶を辿るうち…

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映画と称してモンタージュの加えられた写真を見せるのは違うと思うんだよな
記憶と幻想の区別とはなにか、過去と未来を繋ぐ今とはどういう存在なのか、そこから逃避して見える景色は果たして何なのか。

ヌーヴェル・ヴァーグ的なSFだとか。静止画にナレーションばかりの映画の中に宗教的な賛美歌なのか、雰囲気がある作品。こんな映画があるのかという感じの第三次世界大戦の世界。本作をリメイクして『12モンキ…

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