ラ・ジュテの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • フォトロマンという革新的な映像表現が素晴らしい
  • 時空を超えたロマンスが感動的である
  • 29分という短い尺でありながら、世界観に引き込まれる
  • 静止画とナレーションだけで、美しい映画が作れることが示されている
  • 未来人の描写が少し古臭く感じられるが、全体的には非常に斬新である
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ラ・ジュテ』に投稿された感想・評価

3.6

フランスオシャレ映画。
SFで静止画で、急に動いてびっくりする。
静止画の切り替わらせ方も異様ではある。
ずっとナレーション。切ない。

やっぱ美女がいるところに行きたいよね
油断してると短いのに眠…

>>続きを読む
CC
-
切ない。止まってるけど常に動いてる。
物語ることの自由度の高さを感じた。
やはり趣旨が全てだなと。
このレビューはネタバレを含みます

荒廃した世界を救うためにある男がタイムスリップを繰り返す内に、少年期の体験と重なっていく話
全編ほとんどモノクロの写真が切り替わっていくだけで構成された、独特な映画だった どの写真も見ていて美しかっ…

>>続きを読む

当方12モンキーズを先に観ているので理解出来たが、こちらが先の場合は理解が非常に難しいね。
ただこの未来人という設定の視点で言うと、彼らは存在しているわけで、仮にエネルギーを渡そうとも渡さずとも滅亡…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
モノクロの静止画とほんの少しの映像とナレーションで構成された映画。(映画なのか?)ずっと執着していた思い出の中で、彼女が最後に驚いた顔をする理由が自分の死を目撃したからっていう最後のオチがよかった。
melt
3.0
ほぼ静止画のスライドショーだけで構成された作品(ナレーションはある)。女優さんが美しかった。

写真だけをナレーションと共に断続的に並べた28分の実験的SF映画。第三次世界大戦後の廃墟のパリを舞台に地下で暮らす生き残った支配者たちによる過酷な時空実験が行われ、実験台の男は医師の注射を受け有力な…

>>続きを読む

過去に囚われた男

戦後、ディストピアと化した世界で捕虜になった男は実験台として過去に送られる。
過去の記憶、強烈で忘れようのない記憶の正体。

12モンキーズの原作 セットで観ると面白い
約30分…

>>続きを読む
jun
4.0
既視感すごいと思ったら某ボラギノールでした、ありがとうございます
このレビューはネタバレを含みます

2026年32本目
【あらすじ】
少年は空港での、美女との出会い、ある男の死を忘れずにいた。数年後、第三次世界大戦が起き、世界は荒廃。大人になった少年は捕虜となり、人体実験の被験者になり、エネルギー…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事