ラ・ジュテの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • フォトロマンという革新的な映像表現が素晴らしい
  • 時空を超えたロマンスが感動的である
  • 29分という短い尺でありながら、世界観に引き込まれる
  • 静止画とナレーションだけで、美しい映画が作れることが示されている
  • 未来人の描写が少し古臭く感じられるが、全体的には非常に斬新である
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ラ・ジュテ』に投稿された感想・評価

ひま
4.2
結構切ない話…
スチールが全部綺麗で良い。科学者のキャラデザとてもすき(ゴーグルのやつ)
一瞬だけ動くシーンもよかった

[Sight and Sound][2022] Directors’ 100 Greatest Films of All Time =35
[Sight and Sound][2022] The C…

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4.8

テリー・ギリアム監督の「12モンキーズ」に大きな影響を与えた作品。1962年作で「写真(静止画)」と「語り」で物語を描いていきます。

30分の短編なんですが、最初は「これで30分持つかなぁ」と思っ…

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ITSUKI
5.0

とんでもなく天才的な映画と監督を見つけてしまった

ほぼモノクロの静止画と音楽とナレーションで構成されてる映画

斬新で面白い構成
一枚一枚の写真のセンス
写真なのにちゃんと映像が頭の中に流れていて…

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3.4

フォローしているユーザーさんのレビューを見て、観てみることに。

ほぼ99%モノクロの静止画とナレーション(とBGM)によって構成される作品。
(1シーンだけ動画がある。)

前衛的というか、実験的…

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SF紙芝居映画。ボラギノールのCMを思い出すなんて、おくびにも出さない。
劇中の剥製然り、時を止めたものは簡素。経時から来る複雑さを捨てる。生命としての具体は死に、概念が具体化する。
合理性を具体化…

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このレビューはネタバレを含みます
静止画だけで構成されている映画だと思ったら、たった一度だけ瞬きする映像が含まれる。その意味とかちゃんと考えたい。

紙芝居ならぬ写真芝居のような映画。20分くらいの短い映画ではあるが、語りの中に没入していく。

基本的な構成はテリー・ギリアムの『12モンキーズ』と一緒であるが、内容が少し異なる。

これだけ短いに…

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25年くらい前、NHKの衛星放送でやってたのを、録画して鑑賞。しっかし、今にして思えば、ずいぶん、マニアックな映画をやってたものだね、NHKも(いくら、衛星放送とはいえ、映画専門の有料チャンネルじゃ…

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4.0
クリス・マイケル、『東京画』、フォトロマン、SF、ディストピア、タイムリープ、個人の可能性、質感、構図

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