ラ・ジュテの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • フォトロマンという革新的な映像表現が素晴らしい
  • 時空を超えたロマンスが感動的である
  • 29分という短い尺でありながら、世界観に引き込まれる
  • 静止画とナレーションだけで、美しい映画が作れることが示されている
  • 未来人の描写が少し古臭く感じられるが、全体的には非常に斬新である
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ラ・ジュテ』に投稿された感想・評価

25年くらい前、NHKの衛星放送でやってたのを、録画して鑑賞。しっかし、今にして思えば、ずいぶん、マニアックな映画をやってたものだね、NHKも(いくら、衛星放送とはいえ、映画専門の有料チャンネルじゃ…

>>続きを読む
クリス・マイケル、『東京画』、フォトロマン、SF、ディストピア、タイムリープ、個人の可能性、質感、構図

好きすぎた。
スチールショットで撮られた、写真、モノクロだからこそ、観客が想像で捕捉しようとする。自然と世界観に閉じ込められる。

あたりまえに、写真は動かない。現実の断片が切り取られ部分では、映像…

>>続きを読む
静止画で構成された映画とは!短いながらも伝えたいことが伝わる良い作品
初、写真にナレーションをつけただけのシンプル映画。

どういう名でこの写真で話が進むシステムを読んでいるかは知らないが、令和の時代に見るとなかなか乙ですな。
3.7
このレビューはネタバレを含みます

1962年公開のフランス映画
白黒写真の紙芝居(スチールショット)にナレーションが入る形式、というのが特徴
なんというか、静止画による物静かな感じで、余韻があり、かつナレーションが詩的な感じもした(…

>>続きを読む
3.8
世に奇妙

静止画とナレーションが続く中、映画とはなにか考える。
結構すき

ふたりが博物館に行く意味とか
3.3
近未来の廃墟になったパリで少年時代の記憶に取り憑かれた男の時間と記憶を、「フォトロマン」と呼ばれるモノクロ写真を連続し映す手法で描く短編映画。
長編だったらきつかった。
このレビューはネタバレを含みます

彼女とのひとときからパッと下からのアングルから見た科学者の顔に替わるカットが面白い。静止画ベースで静かに語られる中、唯一動く彼女と迎えた朝のシーンが印象に残る。
世界を救うほどの彼女≒過去に対する執…

>>続きを読む
oto3x3
3.6

一箇所以外、スチール写真の編集とナレーションで展開する、不思議な映画。

ウィキの記事を読んで、円環構造の構成がようやく分かった。ドラマチックな物語だが、ゆっくり考え直してみると、これ、ドッペルゲン…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事