ラ・ジュテの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • フォトロマンという革新的な映像表現が素晴らしい
  • 時空を超えたロマンスが感動的である
  • 29分という短い尺でありながら、世界観に引き込まれる
  • 静止画とナレーションだけで、美しい映画が作れることが示されている
  • 未来人の描写が少し古臭く感じられるが、全体的には非常に斬新である
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ラ・ジュテ』に投稿された感想・評価

SMUR
4.8
モノクロ写真と一瞬の動画とナレーションで構成する上で一番エモーショナルな部分を突いてくるアサシン
お盆
3.4
もし、時間旅行が出来るなら、人生に後悔のある自分はやはり過去を選ぶだろう。
素晴らしい未来にする為に。
5.0
このレビューはネタバレを含みます

モノクロ 連続静止画 12モンキーズの原案

無駄のない美しさ。連続の静止画とナレーションだけで深淵まで引きずり込まれた。

「彼女の瞬きが因果律を歪めた」と考えたらしっくり来たし、「安全な未来」よ…

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モノクロ静止画とナレーションのみで構成された紙芝居みたいなタイムスリップSF映画。
最初は静止画に違和感を覚えながら観てたけど、独特な世界観にすっかり魅入ってしまって、26分という時間がとても短く感…

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3.0
このレビューはネタバレを含みます

世にも奇妙な、静止画でできたSFの世界。

“ラ・ジュテ”とは、フランス語で空港の展望デッキのこと。
そこで少年が目撃したのは、ある男の死だった。

後年、第三次世界大戦でパリは荒廃する。
人類は地…

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gdgdmk
-
このレビューはネタバレを含みます

20260418
結局、過去も現在も未来も変わらず。
あそこで瞬きはずるい。
飛行場の送迎台で死ぬのもなんだか象徴的で魅力的。
実験台にされた人たちの末裔が未来人だったりして。
時間の連続性なんてパ…

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azkyon
3.8

白黒の静止画とナレーションだけ。
第三次世界大戦後の放射能に汚染されたパリ。
生き残ったものたちは地下で救済を求めて捕虜たちで危険な実験を行なっていた。

最近の作品かと思ったら1963年!
白黒静…

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-

こういうことを何より恐れていて、この映画を集中してみすぎると良くないという気がした。嫌な予感が綺麗に的中していく感じとか薄めようのない濃さがある感じ。博物館のシーンですら守られている感覚がなく、整理…

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3.4

あえて静止画で綴られる過去と未来、現在の物語。
ほとんど一切動きがない画面は、それゆえに独特の緊張感をこちらへ与え続けます。
一方で、"彼女"と過ごす時間が彼にとって不変であること、心安らげる暖かい…

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なら
1.5

うーん、、、
正直良さが全く分からなかった。

前編通してスチールとナレーションのみで進行していくため途中何度も眠くなってしまった。

前衛的な芸術、映像作品として見るのであれば素晴らしかったと思う…

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