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  • ボブ・マーリー ルーツ・オブ・レジェンドの感想・評価

ボブ・マーリー ルーツ・オブ・レジェンド(2012年製作の映画)

MARLEY

上映日:2012年09月01日

製作国:
  • アメリカ
  • イギリス
  • / 上映時間:144分
    監督
    ケヴィン・マクドナルド
    キャスト
    ボブ・マーリー

    「ボブ・マーリー ルーツ・オブ・レジェンド」に投稿された感想・評価

    Kensuke
    4.5
    梅雨も明けたしと、軽い気持ちで観たらものすごく良かった。

    ドキュメンタリー映画と、ドキュメンタリーテレビ番組の違いは対象に愛があるかないかだと思っていて、
    今作は一見、ドキュメンタリー番組タッチで、ボブの生い立ちや家族に対する愛情とか天才の孤独とか、パーソナルな部分は出来るだけ排除されていて「ボブマーリーの偉業」がメインなんだけど、
    そこが結局ボブマーリーと言う人間を表現する最も適した方法なんだとボブへの深い感じた。

    無宗教の日本人からすると、ラスタファイとかジャーの神とか正直良く分からないけど、そんな事は関係なくて、

    ボブが言っていた、
    「どんな肌の色の人も1つになる」事が彼の夢で、それを本当に実現出来る事を見せてくれたピースコンサートのシーンは涙が出た。

    エンドロールで流れる「get up stand up 」と「one love」を観ていると、もしボブマーリーが生きていたら、今の世の中がもう少し良くなっていたのでは?と思わせてくれる。

    そしてもし彼が生きていたら72歳。フジロックのメインステージで演奏している事を想像してしまう。

    素晴らしかった。
    Messy
    -
    レゲエは三拍目まで数えて四拍目は心で想像する
    感じるんだ、それがレゲエさ

    レゲエの神様とかゆーのをもう少しだけ人間として感じられるドキュメンタリー
    ラスタファーイ!
    ラスタファイ!!!!!!!!
    xyxy
    4.5
    生い立ちから知れて良かった。
    本質に迫った音楽は全然古びない。
    二大政党の党首を握手させたエピソードもすごい。
    あと、息子がそっくりでビックリした。
    KS
    3.8
    レゲェの祖であるボブ・マーリーに迫ったドキュメンタリー

    偉大過ぎる影響力は、1人の人を神格化してしまうけど、この監督はボブ・マーリーを1人の人間として迫っていっているのか面白かった。女性関係にもぐいぐいツッコミを入れ、病気の療養で訪れたドイツの看護師のインタビューには、シリアスな終盤なのに笑ってしまった。
    ボブマーリーになりたい。
    1人の音楽家がこんなに影響力あるって他にないよな。
    「レゲエとヒップホップはチャラチャラしてるから嫌い」
    って言ってる加藤浩次が
    「あいつだけは唯一魂を感じる」って言ってたのもボブマーリーだったな〜
    さと
    3.8
    ボブマーリの人生を辿るドキュメンタリー。

    やってることや考えがしっかりしてて、人としてかっこいいから歌える曲だし共感されるんだなと思った。
    改めてボブマーリー聴きたくなった。
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