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「クインシーのすべて」に投稿された感想・評価

Yoshi

Yoshiの感想・評価

3.3
ドキュメンタリーなので、
映像作品としての点数。
所々グッとくるシーンはある。

ポピュラーミュージック界の歴史。
一人の大天才の偉大過ぎる功績にただただ称賛を送るのみ。
マイケルジャクソンの後ろでいつも穏やかな微笑みを浮かべて立ってる人…それがクインシージョーンズだと知ったのはいつだろう?"ウィーアーザワールド"の時?

その包み込むような優しい瞳…あれだけの大スターを集めてあんな世界的一大イベントを実行しちゃう企画力と人脈と実力!

このドキュメンタリーは、改めてクインシーの力量を見せつけてくれます。

貧しいスラムで生まれ、母は精神を病み、14歳でレイチャールズと出会う。最初は奏者だった彼が、その類稀なる音楽力で作曲者としてプロデューサーとして台頭して行く。→(映画"Ray"にも出てきます!)

マイケルはもとより、フランクシナトラ、ウィルスミス、みんな彼との出会いでビッグになってる!あのオバマ元大統領も絶賛する、アメリカ音楽界で神のような存在🇺🇸

映画音楽の世界にも足を踏み入れ、"夜の大捜査線""ゲッタウェイ""冷血""カラーパープル"などを作曲。この分野でも成功を収める。

なんてマルチな才能!それは女性の分野?でも発揮される。4度の結婚の相手は全て白人女性。これは意外だった!しかも4度目の妻はあの美しき女優ナスターシャキンスキーだって!✨

今は87歳の太ったおじいちゃんだけど、若い頃の彼はソフトなイケメン。人種を超えてモテそうな雰囲気持ってるよなぁ❤️

交互に描かれる過去と現在が、彼の人となりを浮かび上がらせる構成。それぞれ見応えあります。だって彼はまだバリバリ現役なんだもん!→(女性も?😅)

出てくるアーティスト達も豪華過ぎて目を見張る!音楽好きにはたまりませんね✨

"今まで試して成功しなかった事は?"と質問されて"結婚かな?"だって〜💒
まったく何言っちゃってるんだか!あんな美人の奥さん4人も貰っといてさぁ〜💗

マルチな才能がまだまだ枯渇してないのがお見事!これはジジババ応援クラブ案件の映画ですな🎵
きりん

きりんの感想・評価

3.5
クインシージョーンズ本人出演のドキュメンタリー。

これまで、作曲するでもなし、歌うでもなし、ステージで踊ってるだけの謎のおじさんだと思っててすみませんでした。すっごい偉大な人ですね。
グラミー70数回ノミネート、20数回受賞って…!
パウエル国務長官を電話で呼び出す凄さ。後半のショーへの参加の呼びかけ、クインシーが声をかけたら、世界中の黒人アーティストが駆けつけますね。

オバマ元大統領がクインシーについて言ったセリフが心に残ってます。「誰よりも先にドアをくぐって、後から通る人に自信を与えてくれる。それも上品に。」
まさにその通りですね。

あと、駆け出しの頃のマイケルジャクソンが可愛すぎました。
Nyamath

Nyamathの感想・評価

4.1
本人出演&時代の懐古と豪華共演者コメントなど魅力満載の2Hリアルドキュメント◎ シナトラが40年はめ続けたゴールドのリングが今ではクインシーの右小指にずっと納まってるとは驚き あの独特の笑顔に天才の苦悩と強運と根っからの人の良さにじんでまふな
hide

hideの感想・評価

4.0
この人の果たした功績の幅広さに驚愕する一本。クインシー・ジョーンズなくして、今の音楽業界は無かったと言っても過言ではないだろう。
ジャズ、映画音楽、ポップスというジャンルを超越し、挑戦し続けるクリエイティビティとバイタリティの塊!
Ajar

Ajarの感想・評価

5.0
素晴らしい‼️
高齢ながら、まだ存命なのを心から嬉しく思う。
cov

covの感想・評価

3.5
8歳の子にいわせると
マイケルを有名にしたひと。笑。

知っているようで知らんかった。ナスターシャキンスキーやツインピークスのノーマとも結婚してたなんて。
makipiano

makipianoの感想・評価

4.7
開拓者

レジェンド

残りの人生をどう生きるのか
改めて考えさせられました

レイ・チャールズのクインシーへの歌
心に響きました、、、涙

God bless you!!
Oscar

Oscarの感想・評価

4.0
クインシーのことがより大好きになる2時間。
途中オバマ大統領がクインシーのことをズバリの一言で言い表している。

「クインシーのキャリアが興味深いのは、いつも最初の事。誰よりも先にドアをくぐって後から通る人に自信を与えてくれる。それも上品に。」

なるほど、言われてみれば言動全てが上品だ。
黒人ながらも汚い英語はあまり使ってないし、いつも人と話すときはちゃんと相手の目を見て表情豊かにしっかりと人の話を聞いている。
小さいことかもしれないが、そういうところから人って変わるんだろうなと思う。

クインシーの音楽はどれも本当に自由だ。
ジャズ、映画音楽、ヒップホップとジャンルが全く違う音楽を長年扱いながらも、どの音楽においてもその世界において本当に自由に歩き回ってて、国籍人種年代問わず聴いてる人を心から受け入れてくれる感じがする。
だから知らず知らず足はビートを刻んでしまっているし、知らず知らず心はもう踊ってしまっている。
だから聞いてて自然と楽しい気分になるのだろうし、それはクインシー自身の性格がそのまま音楽に反映されているからなのかなって思った。
再確認するクインシーの魅力。
やっぱり彼の音楽が大好きだ。


余談だが、私は最近レコード集めにハマっている。
しかし自然と集めだしたはずなのに気がついたらオフ・ザ・ウォール、スリラー、バッド、シナトラのライブ盤と全部クインシー繋がりを買っていた。
なんということだ。
完全に嵌められていた。
以上、クインシーあるあるでした。



「今までの手を出してみて成功しなかったものは?」
「…結婚かな。」
草。
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