『恋人の父親を殺そうと…』
あらすじの入りはこんな感じで…
ヒョロい兄ちゃんが、
ハンマーいっちょで
向かってはみたものの…
その父親…
身体デカくて刑事で悪いヤツ!
…そりゃ、中々に
倒せない…
🟦
噴水くらい血が吹き出し、なかなか死なない丈夫なクズたちがどんちゃん騒ぎする映画で面白かった。
主人公がいちばん可哀想だったけど、だからこそ笑えてしまうというか、めちゃくちゃボコボコにされてるの…
「とっととくたばれ」
この邦題に惹かれ、とりあえず、簡単にストーリーに目を通す。
「ははーん」刑事の親父がわからず屋で、娘(オーリャ)が彼氏(マトヴェイ)に、その親父の殺害を頼み、その二人が争うバイ…
乱痴気なのに、やけに静けさがある。
この落ち着きが、ジャンルムービーの域を超え、傑作の領域、その作家性を刻みつける決定打となる。
実に理知的にカットを重ね、隙を作らず、物語を順に追わず、後出し上等…
今「ゼイ・ウィル・キル・ユー」上映中の監督の前作でデヴュー作🎞️
コレはオモロい〜🤣
恋人の頼みで、その親父を彼氏が殺しに行ったら、この親父が警察官でスキンヘッドでプーチンをさらにムキムキでムッチャ…
(c) WHITE MIRROR FILM COMPANY 2018