ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶』に投稿された感想・評価

o
-
沖縄は日本であっても沖縄であると強く意識させられる。
14歳以上の中学生ですら戦場に駆り出され、無残に散っていったことを思うと胸が痛い。
沖縄戦の凄まじさの前に、スコアなんてつけようがないです。
-

これは…スコアがつけられない。
撃沈された対馬丸。
大本営から切り捨てられた沖縄。
「住民を守る」という考えを持たない軍。
軍国主義教育と集団強制死。
教育勅語と奉安殿の御真影。
大東亜共栄圏、くそ…

>>続きを読む

ドキュメンタリー。

記録映像がすごい。蠅がたかった死体、血の海に倒れる複数の死体、海に漂う無数の死体。

体験を語る方々の貴重なお話。

「日本兵は一般人を守らなかった」
「軍国主義、教育」
「当…

>>続きを読む
4.0

太田隆文監督のドキュメンタリー作品『ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶』(2019)、『乙女たちの沖縄戦 白梅学徒の記録』(2022)、『沖縄狂想曲』(2024)3本をまとめて鑑賞。生の…

>>続きを読む

慰霊の日を前に。
これだけの貴重な証言と映像と出会えるだけで十分です。集団強制死という言葉が実教出版の教科書で使われて騒がれている。組織的戦闘であったなら、組織的な自殺であり、それは強制死ではないの…

>>続きを読む
Nyayoi
3.8

先日「満天の星」で対馬丸のことを知ったのと、太田監督作品を観たくなって鑑賞。

対馬丸の生存者へのインタビュー、沖縄戦での戦闘の様子。
どれだけの人が集団自決をしたのか、我が子を殺したのか。
集団自…

>>続きを読む
Namika
4.5

日本人は絶対、世界中でも見て欲しい。
戦争など繰り返してはいけないと心から感じて欲しい。
当時の映像や写真など、悲惨な光景などもあります。
ただ、インタビューはご年輩の方で更に沖縄の独特な訛りがある…

>>続きを読む
学習コンテンツみたいなドキュメンタリー。米軍上陸から南部に追い詰められるまで、本土決戦の時間稼ぎとされた沖縄戦。
5.0
「沖縄戦」の一端を知った。
第二次世界大戦では日本軍も米軍も被害者であり加害者となったが、沖縄の住民は被害者でしかなかった。
今の自分の生は、正義ではなく大きな痛みと悲しみの歴史の上にある。

◆概要◆
第二次世界大戦末期の沖縄で行われた戦いの中で多くの住民が日本軍への絶対服従を余儀なくされ、多くが犠牲となり亡くなっていった経緯とそこにあった軍国主義、皇民化などの歪んだ教育の実態を生き残っ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事