乙女たちの沖縄戦 白梅学徒の記録の作品情報・感想・評価

乙女たちの沖縄戦 白梅学徒の記録2022年製作の映画)

上映日:2022年08月02日

製作国:

上映時間:118分

ジャンル:

「乙女たちの沖縄戦 白梅学徒の記録」に投稿された感想・評価

kaoru

kaoruの感想・評価

5.0
沖縄戦の記録として内容は凄いし、多くの人に知ってほしいことなのだが、、、

映画としてはどうなんだろう?
ドキュメンタリー部分のインタビューの撮り方、字幕の入れ方、インタビュアー側が音声ではなくて字幕というか見慣れない使い方のテロップで進めていく方法、もっとうまいやり方があったのではないかと思います。

また、インタビュアーの役者さんの質問がちょっと引っかかる。
いやな言い方だけど、無知な若い女性として扱っていませんか?

再現ドラマ部分は予算の都合もあるでしょうがチープな感じがしました。

「ARMY」のキャップを指摘している方がいらっしゃいますが、もしかしたらBTSのグッズなのかな?
BTSファンはアーミーと呼ばれています。
かり

かりの感想・評価

4.6
まず最初に出てきた人の帽子が「army」って。わざとかと思った。
色々言われてるけど、戦争体験者の
語りはとてもリアル。
途中でうーーわーーーってなるところが多々
あった。
戦争はいけない。ダメ絶対
かー

かーの感想・評価

3.5
日本人の戦争体験者がどんどんいなくなってゆく

「命の大切さ」
一昔前は当たり前じゃなかった言葉
ドキュメンタリー沖縄戦と形の上では2本立て鑑賞。

ひめゆり学徒隊は、有名ですが、
その他にも二十数隊の学徒隊が沖縄にはあったとのこと。その中の白梅学徒隊のお話。
で、興味深く見ていくんですが…

現代パートでインタビューする女優さん。
よう、そんな帽子かぶってますな。
帽子に「army」の文字が…
小道具や演習で、何も言われなかったんでしょうか…
このarmyの扱いが無神経過ぎて…

何とかならんかったんでしょうか…
yuzu

yuzuの感想・評価

-
他のレビューにもある通り、テロップのセンスがちょっと…。わざわざここでその字幕出すか?と毎回思う。
元白梅学徒のお二方に対して、本作のドラマパートに出てる女優さんがインタビューするんだけど、お二方の話に対し、毎回女優さんの感想がテロップで出てくる。でもそれが、「当時は食糧不足で、お店に行ってもお菓子は何個までしか買えなかった」って話に対し、「私なら食料よりお菓子ない方がつらい!」みたいな。今それ言うか?って内容のテロップ。ここで笑いとろうとする必要ないよね。かと思ったら、「みんな畑仕事の手伝いされたけど、那覇=都会出身の人はそんなのやったことないから雑草と間違えて野菜引っこ抜いちゃうのよ!」ってちょっと愉快なエピソード聞いたのに対し、「笑えない。私だって同じことするだろうから。」みたいな。いやそこは笑っていいんだって。他にも色々思うところのあるテロップが毎回出される。
もちろん女優さんは悪くなく、作り手の問題。

ただこのお二方のエピソードはすごくいい。日中戦争時、南京陥落の話聞いて教室のみんなでバンザイしたってこととか、太平洋戦争勃発後、2学期から英語の授業がなくなったこととか。沖縄戦が始まる前の生活から、やがて戦争が生活に侵食してきて、そして白梅学徒の話につながっていく。これは貴重な話。

ドラマパートは、ラストの学徒たちのその後がテロップで出されるのがいい。直前、先輩看護婦からは「女性として恥ずかしくないよう」みたいに、いざとなったら自決しろと示されるわけだけど、今まで厳しかった軍医からは「生き抜け」と真逆のことを言われる。それを受けての学徒たちのそれぞれの決断。
極楽蝶

極楽蝶の感想・評価

3.0
ひめゆり学徒隊のように注目を集めることがなかった白梅学徒隊をテーマにし、白梅学徒隊に実際に参加した中山きくさんと武村豊さんのインタビューを記録してくれてたのは、とても良いですねぇ。しかし、このインタビューの編集と再現パートは酷い。
きくさんと豊さんのインタビュー映像は5点でも他は評価不能。したがって大甘評価の3点!!
Kazuchan

Kazuchanの感想・評価

5.0
結論、愉しい気分の真反対‼️
お勧めは出来ない。。

でも、観て欲しい‼️


関係者と良く見知った仲なので鑑賞📽
8月は毎年、平和について考える月間🕊
子供の頃から戦争に関する🪖色んな映画を観せられた。終戦50周年に映画会社各社が作った戦争映画も全て‼️観に行った📽😖すべては…忘れない為に

でも、小さい規模の公開
エモい作品でもBuZZってもない
現代に難しい作品🎬なんだろうなと思った。
でも、
若い俳優達が演じた再現ドラマは実に!見応えがあった。
兵隊と乙女たちの別れ、兵隊も乙女たちも涙ぐんでいた。。良かった!
ドキュメンタリーパートは、豊さんのお話

もう死ぬのかもしれない状況

一滴の💧


 豊、生きろ!生きろ! 


そう母親に言われているような気がしたんですよね。

その一言に僕は涙が溢れそうになった。



このボケボケな平和な日々は当たり前ではない
数々の血と涙、、やっすい!表現かもしれないけれど、その上に成り立っている!
そんな事を改めて感じさせてくれた意義のある作品に思えた。
本来は点数を付けない類だけど、賞賛も込めての点数を付けさせて頂きます。


Filmarks凄いな😁こんな作品もちゃんと!マークしてあるなんて…(きっと最初で最後の1番のりレビュー😆)



2022/08/06(土)同ホール15:30 ②
お友達が観たいと仰せの為 感想同じ
広島の原爆祈念日に観る意義を感じて…

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