夜よ、こんにちはの作品情報・感想・評価・動画配信

『夜よ、こんにちは』に投稿された感想・評価

BB
5.0

『夜の外側』鑑賞後にあらためて見返すと感慨もひとしお。
キアラが涙腺ギリギリ堪えている不安定な表情で、隠れ家と役所を往復する。彼女らが狭い空間を行き来する、誘拐されたアルド・モロの人柄と、ローマ法王…

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4.0

1978年にイタリアのキリスト教民主党アルド・モーロ(モロ)元首相が極左テロリスト集団「赤い旅団」によって誘拐・殺害された事件の芯部を描いた実話ベースの劇映画。誘拐から55日間に及ぶ監禁中の実行犯…

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実際の事件を映画に。政治映像のインサートや音楽の使い方がいい。ベロッキオ仕込みのラストが素晴らしい。

アルド・モーロ誘拐殺人事件を主犯格の極左テロリスト集団「赤い旅団」の内側から描いた政治映画。モーロ殺害までの55日間に於ける主人公の若き女性テロリストの葛藤や心情の変遷を、殆ど涙や行動だけで表現して…

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時空を縦横無尽に飛び交う視線。虚像ばかりを映すテレビ。目を瞑る。マスクを着ける。夢。ロベルト・ヘルリッカの夢。マヤ・サンサが年明けに興奮するシーンでなく室内(目を瞑った際の黒のように薄明かりが射す中…

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Toru
3.5
同監督作品の『夜の外側 イタリアを震撼させた55日間』の方が好きだった。
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【マルコ・ベロッキオ】
イタリア映画の名作25選(2023年)「thisismedia編」
第8位、シチリアーノ 裏切りの美学

 マルコ・ベロッキオの映画

 大作『夜の外側』は合わなさすぎたけど、こっちはまだ楽しめた。

 テロリズム映画をよく撮影するベロッキオの思想がよく分かる。
 特にテロリストの女性が少しずつ自分の反…

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yokko
3.5
夜の外側がよかったのでこちらも鑑賞
こちらは女性活動家が主人公

イタリアで1978年に実際に起きた極左組織「赤い旅団」による政権与党の党首の誘拐殺害事件を誘拐に関わった女性メンバーの視点から描いた史実ベース作品。
先日観た5時間超えの長尺作品「夜の外側」は同じ事…

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