時空を縦横無尽に飛び交う視線。虚像ばかりを映すテレビ。目を瞑る。マスクを着ける。夢。ロベルト・ヘルリッカの夢。マヤ・サンサが年明けに興奮するシーンでなく室内(目を瞑った際の黒のように薄明かりが射す中…
>>続きを読む マルコ・ベロッキオの映画
大作『夜の外側』は合わなさすぎたけど、こっちはまだ楽しめた。
テロリズム映画をよく撮影するベロッキオの思想がよく分かる。
特にテロリストの女性が少しずつ自分の反…
イタリアで1978年に実際に起きた極左組織「赤い旅団」による政権与党の党首の誘拐殺害事件を誘拐に関わった女性メンバーの視点から描いた史実ベース作品。
先日観た5時間超えの長尺作品「夜の外側」は同じ事…
途中何度も停止しながら観た。
モロに死んでほしくなかったからだ。
モロの死後、反共右派のアンドレオッティがイタリアの中で長らく強い権力を持つこととなった。
マフィアとの癒着を長らく公然の秘密とし…