友へ チングの作品情報・感想・評価

「友へ チング」に投稿された感想・評価

男の生き様かっけー

自身の誇り、友という絆を誇りとし、賢明に生きる男の健気さ。
Smoky

Smokyの感想・評価

3.0
う〜ん…。感情移入出来なかったのは、自分の理解が足りないせいだと思いたい…。ユ・オソンの表情や目の演技は秀逸。
TOMO.H

TOMO.Hの感想・評価

3.6
同じ小学校から始まったのに、4人は別々の道に進んで、2人は対立する組織へと。
そんな中でも友を想う気持ちを持っている事にグッとくる。
ちよみ

ちよみの感想・評価

3.1
話に一本の筋があるようには感じられず、韓国版「フォレスト・ガンプ」なのかなといった感じ。

韓国の人にはノスタルジーに訴えかけるものがあるのかなって。
MIURA

MIURAの感想・評価

2.9
思ったよりサラッとした話。あんまり四人の物語の必然性が感じられないからかな…作品に入り込めなかったです。
ゆぽん

ゆぽんの感想・評価

3.0
男の人は好きそう🙄
雰囲気違いすぎてチャン・ドンゴンって最後の方で気づいたw
おん

おんの感想・評価

4.0
すごかった。青春の鮮やかさ、対比する陰、無駄なシーンがない。人称の置き方も素晴らしい。ピカレスクでもなく、道徳だけで語れもしない。クライム作品ってなぜこうも魅力的なんだろう。
幼なじみ四人の悪餓鬼の友情物語‼ ハードで凄みを効かせた作品‼若者受けする作品。
観始めてすぐに【スタンドバイミー】を思い出した。

何のシガラミも無く、無邪気な友達でいられた日々。

【スタンドバイミー】よりも一緒にいる時間経過が長い分、より一層過酷で切ない作品となっていた。

どこかノスタルジーな作りと、繊細で綺麗な音楽が哀愁を呼び、とても質の高い 作品だと思った。

台詞は非常に訛ったイントネーションの韓国語であって、釜山地方の訛りを忠実に再現して作られている緻密さもなぜか嬉しい


物語は4人の少年時代から高校時代、ヤクザになった大人時代と進んで行くのだが、少年時代はまぁ子供が演じているのは当然としても、高校時代は大人の4人が同じキャストで演じているので、少々 高校生役に無理があるかなといった感じでそこが笑えてくる。ただその分迫力と凄みは凄い。

ヤクザという世界ならではの価値観というものがあり、観た人がそれぞれに解釈する余地があるシーンや台詞が、後半部分には多くある様に感じられた。

余談ではあるが、韓国のヤクザの世界は、日本の極道に近い価値観や風習があるようで、香港などの”ギャング”映画と比べると、日本人には馴染みやすいと言われている様なのだが、男性の方で本作品に日本人であっても共感した人はいるのかもしれませんね。
Hiroki

Hirokiの感想・評価

4.5
小学校はみんな同じ4人。中学は別々で高校で再会。かたや優等生、かたやヤンキー。留学、結婚の順風満帆コースと別々の組に入り対立する極道コース。大人になってからの絡みがいいんだよな、この手の友情モノに弱いんだよ…

あんなに一緒だったのに、刺身包丁滅多刺し。「十分食らった」って台詞には食らった。

「俺たち遠くに来すぎたよ」しみる…
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