友へ チングの作品情報・感想・評価・動画配信

「友へ チング」に投稿された感想・評価

ねぎ

ねぎの感想・評価

3.0
男のロマンが詰まった作品。

古くても雰囲気のある映画でなんとなく全編みたけれど、ちょっと期待値が高すぎたかな…というのは否めない。
1130papa

1130papaの感想・評価

2.7
高校生まで仲良かった4人組。生き抜くのが難しかったこの時代。家庭環境によって、進学できるか、家業を継ぎたくなきゃ、ヤクザになるか。ヤクザになった2人は組同士が対立し、一方は殺され、一方は実行犯ではないのに、その殺人の罪を被る。
仁義、男の生き方、生きる術。この時代に共感できる、格好いいと思える人は、共感するかも。俺は推奨映画によく挙げられていて、友達への友情を穿く映画と思っていたが、ぶっちゃけ、ハマらなかった。
【充分食らった…もういい。。。】
節目の300本目レビュー👏

本作は公開当時、劇場で見てるけど、正直パッとしなくて、殆ど印象も残っておらずレビューしないまま心の隅にしまっておいた。。。

月日は流れ20年…
韓国映画を299本むさぼって…😔

お久しぶりです「チング」さん。

昔と変わらずパッとしなかったらどうしよう…と恐る恐る鑑賞。

で…

おもろいやん。
カッコええやん。
THE 男 映画🎥

自分もチッとは成長したんだなぁとしみじみ。こんな大人の作品を楽しめるようになったようです。

最近はヒット作に恵まれてないようだけどユ・オソンが劇渋。タバコの吸い方がイチイチカッコいい🚬

そしてチャン・ドンゴン。
次第に山田孝之化…イヤ悪いヤツに変貌していく様が印象的。
あのシーンのあのセリフ痺れるぜ!☔️

当時韓国で大ヒットしたのもわかる気がするし、以降の韓国作品にも影響を与えたんだろうなぁ。。。

と今更だけど、本作を高く評価したいと思います👍️
Yuya

Yuyaの感想・評価

4.5
友達だろ、謝るなよ

韓国版スタンドバイミー
を、青年まで描いてる部分もあるから
韓国版グッドウィルハンティング
とにかく、男4人の物語は面白い!

まずは小学生時代の4人を緩急織り交ぜた演出がかなり好み。
時代は70年代設定で父親の威厳と不服そうな子供の表情のみで背景を分からせるカメラワーク。
何故か走ってるだけなのにトレスポの冒頭のシーンを思い出させるイナタイ、スタイリッシュ映像。

海でのどっちが強い弱いの男子特有のくだらない会話。この会話が最後にファクターとなる緻密な脚本。

やはり最高の青春ノワール。
韓国映画がアジアノワールを圧巻していく初期の代表作でもあるよね。

20年振り位に観たけどやはり圧巻。
いち麦

いち麦の感想・評価

5.0
小学時代の友は特別な存在。身分、職業や立場を超越した親旧の情に胸が熱くなる。それを覆い尽くす闇世界のルール。サンテクに見せるジュンソクの甘え。ブレぬ彼に対し次第に変わっていくドンス。もう何もかもが切なく哀しい。

@シネマート六本木
20年前の作品。気にはなっていたけどずーっと見ていなかった作品。なんでもっと早く見なかったんだろう😭男による男臭い男の友情の物語。大人になりいろんな物を得たのと同時にいろんな物を失った。生活も人間関係も、あの頃と同じではない。オレたちの友情は…??若い頃のチャンドンゴンも魅力的だが他のキャストの演技も秀逸!2001年公開後シュリ、JSAなどのヒット作の興行収入を短期間で軽々超えたそう。劇中「レインボー」というバンドのボーカルで歌を披露するジンスク役のキム・ボギョンさん。とても印象的な女優さんだなと思い検索したら11年間のがん闘病の末、今年の2月に44歳の若さでお亡くなりに…この作品が映画デビュー作だったとの事…
しんじ

しんじの感想・評価

3.0
映画館での乱闘シーンと雨のシーンが韓国映画らしさを感じて好き!

チャン・ドンゴンの存在感凄いな笑
maverick

maverickの感想・評価

4.6
2001年の韓国映画。『シュリ』『JSA』が持つ韓国での記録を軽々と塗り替え、観客動員数は818万。長らく歴代1位に君臨していた作品である。作品の内容から、韓国版スタンド・バイ・ミーとも、ワンス・アポン・ア・タイム・イン・プサンとも言われている。


韓国映画の記録を塗り替え、現在の韓国映画の礎となった作品である。少々粗さがあり、今の韓国映画みたいな洗練さはない。それでもこの作品には日本で言うところの昭和の名作のような味があり、それが何とも言えない大きな魅力となっている。幼馴染の四人の話。近所の悪ガキ友達だった少年時代から、悪さや喧嘩に明け暮れる学生時代を経て、後半はヤクザの世界に入った二人を中心とした任侠映画に。いわゆる男子が好みそうな内容ではあるのだが、作品のタイトルにもなっている『チング』を大切とした友情物語で、哀愁を感じさせる感動的な作品性なのがたまらない。「俺たち、遠くに来すぎたよ」という日本でのキャッチフレーズが涙を誘う。あの頃に戻りたい。そう昔を懐かしむ人々に突き刺さるような作品だ。

葬儀屋の息子ドンスを演じたチャン・ドンゴンのギラギラとした熱気が凄まじい。まさに狂犬。ヤクザの息子ジュンソクを演じたユ・オソンの存在感も凄い。見るからにチンピラ。後半はこの二人がほぼ中心。道を違えることになったけど、それでも心は少年時代のあの頃を求めていて。男としての面子にこだわるがあまり素直になれない二人がもどかしかった。


暴力描写も今の韓国映画の方が圧倒的に上なんだけど、作品が持つパワーはこちらも圧倒的で存在感や重みを感じる。『シュリ』や『JSA』と同様に、この頃から秀でた韓国映画はたくさんあったんだなと改めて感じた。この後本作を基にしたドラマも製作されるほど大ブームとなったようで。『チング 永遠の絆』という続編もあり、こちらは評価は低めのようだが一度観てみたい。
うーんなんかスタンドバイミー感があると好きじゃないなぁ。バイオレンス映画は大好きだけどあんまりだったかな。「シュリ」もそうだけど、当時に観てたら斬新さも相まってもっと面白かったんだろうなぁって思う。
当時映画館で観た、初めての韓国映画。韓国映画の面白さを初めて知り、衝撃と感動を受けた思い出の作品です☺︎
>|

あなたにおすすめの記事