友へ チングの作品情報・感想・評価

「友へ チング」に投稿された感想・評価

明月

明月の感想・評価

4.3
2001年のもはや伝説的な映画。釜山で暮らす4人の幼馴染が、高校生になって再会し、それぞれの道を歩く中で交錯する運命。これ、主役がチャン・ドンゴンなんだと思っていたが、ストーリー的には脇なんだ!と驚く。でも、印象的にはドンゴン氏が全部攫ってた。
続き)ヤクザの勢力闘争に巻き込まれた親友同士が、殺し合うことになる悲劇。
主役のユ・オソンの高校生役はかなり迫力ありすぎるけど。二人の貫禄十分。
mariko

marikoの感想・評価

3.4
今年68本目
何気無く観てたら結構良かった

ただ、皆さん仰るように
身体が出来上がっちゃっていて
学生服が似合わなさ過ぎ!!

韓国映画で好きなのは
食べるシーン
何でもとっても美味しそう
gojyappe

gojyappeの感想・評価

1.5
今を時めく脂のりまくりの悪役さん達が若くて美味しいw
高校生は無理があったけどね~
チャン・ドンゴンが脇役って贅沢な作品♪
お友達って素敵だね!
ああ…ノアール…
もう戻れないくらい遠くまで来てしまった感覚
つまらなくはなかったけど期待してたよりもだいぶ味が薄かった。
悪ガキの頃からの幼馴染4人が運命に翻弄される。裏社会の壮絶な波に揉まれる。チングとは、裏社会のルールとは何か。この作品は答えてはくれない。無理やり韓国映画特有のゲス黒い展開に持ち込むだけだ。

当時、韓国で興行記録を塗り替えるヒットを記録し、同窓会ブームを巻き起こした問題作。韓国では、久しぶりに会って、飲めや歌えやでチング力を高めるのだ。

ユ・オソンの歌う裏社会のオハコ曲「マイ・ウェイ」に聞き惚れる。歌う本人も酔いしれている。悪ガキの頃、エロ本の切り抜きを売って小遣い稼ぎをしていた男がカッコをつける。ヤクザはカッコ良くないといけない。ヤクザは言い訳などしないスムミダ。
ニャー

ニャーの感想・評価

3.0
もっと男の友情を描いた格好良い内容かと思ってたら、ほぼ任侠映画でちょいガッカリ😖
"チャン・ドンゴン"出てたから期待したのにぃ~(´ε`;)ブー
「泣く男」の方が格好良かった。

幼い頃からつるんで悪さばかりしていた旧友(チング)4人。
中学で別々の学校へ行った為に疎遠になるが、高校で再び再会する。
しかし、ヤクザの息子"ジュンソク"と葬儀屋の息子"ドンス"が次第に裏社会に足を踏み入れる事により、友の関係は手の届かない程に遠く離れて行ってしまう...。

高校ぐらいまでがピークだったかなw
後はヤクザ祭りで誰が誰なのかわからんくなる(;´-`)
映画館での大乱闘はリアル「クローズ」だった!
ただ、全員老けすぎで全く高校生に見えん…
友に救われた者と友に狂わされた者、立場が違っていたら結果は変わってたんだろかね🤔
裏社会に足つっこんだ時点で幸せな結末なんて無いね。
高校時代の"ジンスク"が"深津絵里"にしか見えんかったけど、大人になってメッチャ美人さんになってビックリ(*´艸`)💕

亀🐢の方が早いと思います!!

このレビューはネタバレを含みます

私はこの映画は駄目だったな。何がどうとか言えないんだけれども。でも続編があるらしいので一応観てみようとは思っています。
学生にしては老けてる事は目を瞑るとしても、色合いや画質や雰囲気がノワールっぽさを出していて格好良いし、徐々にボタンのかけ違いがハッキリしていくストーリーも良かった。

それにしても映画鑑賞マナーやばすぎな。
まほに

まほにの感想・評価

3.3
男同士の友情なんだけど暑苦しくない
学生時代の雰囲気が良かった
キツイ釜山訛りもまた良かった
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