友へ チングの作品情報・感想・評価

「友へ チング」に投稿された感想・評価

いずこ

いずこの感想・評価

3.0
小さい頃友達だった4人が大人になってすれ違っちゃう話かと思ってたけどそこまですれ違ってはいなくて、若干イメージと違ったかも。
後半は結構ヤクザ映画になってた。
俳優陣の見た目が年齢によって上手に変化してたから分かりやすかった
山田

山田の感想・評価

4.0
生まれにとらわれず仲良くなれるのは幼いがゆえの純粋さだよね。大きくなって散り散りになってもなお友達であり続けられたのも、“純粋”だと思う。

タイトルにもなっているけど、“チング”として最後まで真っ直ぐ一本に貫いた姿勢は本当にカッコ良かった。「カッコ悪くちゃダメなんだ」って、ああいうシチュエーションでなかなか言えないと思う。これは是非とも頭で考えずに感情で観てほしい。
特に、「俺たち遠くに来すぎたよ 早く戻ろう」の台詞にはやるせなさが溢れた。

余談だけど、煙草の吸い方がとても印象的。
よし

よしの感想・評価

-
メモ 一人
 
始まりから引き込まれた。
少年の友情ものには弱い。家族背景やそれぞれの事情を背負いながら生きる姿にジーンと。
大人になってからのヤクザがらみのシーンは苦手だが、感動もした。少年時代のラストシーンは美しく、切なさ残る。
MURANO

MURANOの感想・評価

4.2
劇場公開時以来の再鑑賞。なんか、その当時よりもグッと来た…。この映画が描く”友情”が、年月を経てより深く感じるようになったのかも。

友情って、複雑なもの。仲良しだけではない、いろいろな関係性が友情にはあるのだと思う。

この映画の登場人物たちは、間違えなく古くからの親旧(チング)。だが、いろいろなボタンのかけ違いがあって、翻弄されていくんですよね。

キャッチコピーにもある「俺たち、遠くに来すぎたよ」という一言が、すべてを内包していたと、今回観直してやっと気がつきました。

そうなんだよ、遠くに来ちまったよな、おまえら。だからなんだよな。でも、みんな、ずっと、チングだよな。って、切なく感じちゃいました(笑)

あと、ちょっと深読みすると、本当は仲良くしたい男たちが非情にも引き裂かれていく過程に、ふと南北関係を見てみたり。

「もう十分やったろ」
あのチャン・ドンゴンの姿は、やっぱり脳裏に絵が残る。やっぱりかっこいい。

韓国映画の伝説的な作品として、ずっと残り続けていきそうな1本です。
candy

candyの感想・評価

4.1
チャン ドンゴンさま
ごめんなさい

ユ ヘジンさま

好きになってしまいました


やくざはカッコつけるものなんだ
ダサくちゃダメなんだ

ずきゅーん
モロ

モロの感想・評価

3.0
小学生から高校時代までテンポよく進む反面、ヤクザの息子が誰で、葬儀屋の息子が誰で、ビデオデッキの子は誰だと軽くパニック。

サンテクはただの脇役だったのね。
Jasminne

Jasminneの感想・評価

3.7
見るのはもう何度目だろう。10年くらい見てなかったからあんなシーン、こんなシーンを思い出したり忘れられずに頭の中で何度も反芻したシーンもあったり不朽の名作には変わりなかった。反芻したことを思い出したり、いい映画は大抵そうだな。
だけど、やってない罪を認めた理由は忘れていた。だけど友情のシーンは忘れてなかったから私を褒めてあげたい。
Mako

Makoの感想・評価

4.0
高校生役が無理あるんじゃないか‥とかそんな事は気にせずに。

悲しい。切ない。。
小さい頃はあんなに無邪気に笑いあえたのに‥

『俺たち遠くに来すぎたよ‥』
あぁ‥やるせない。

韓国映画とはやっぱり相性が合うなあ。
ちと長い気がしたけど、なかなか良いです。
続編も見てみたいですね!
明月

明月の感想・評価

4.3
2001年のもはや伝説的な映画。釜山で暮らす4人の幼馴染が、高校生になって再会し、それぞれの道を歩く中で交錯する運命。これ、主役がチャン・ドンゴンなんだと思っていたが、ストーリー的には脇なんだ!と驚く。でも、印象的にはドンゴン氏が全部攫ってた。
続き)ヤクザの勢力闘争に巻き込まれた親友同士が、殺し合うことになる悲劇。
主役のユ・オソンの高校生役はかなり迫力ありすぎるけど。二人の貫禄十分。
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