さらば愛しのやくざの作品情報・感想・評価

「さらば愛しのやくざ」に投稿された感想・評価

つかさ

つかさの感想・評価

3.5
28年前の映画を見直した。当時でも一昔前のヤクザの感じ。13歳の稲垣吾郎は結構重要人物で設定されていたのを思い出した。稲垣にとっては俳優人生の初期の頃だが、10代にしてアイドルではない演技を見せつけていると感じる。
普通の大学生がやくざに気に入られて危ない橋を渡る話。

普通の大学生を柳葉敏郎がやるというのがナンセンスで、全然普通の大学生じゃなかったんだけど、別に全然良かった。
最初にビートルズのナレーションが意味ありげに語られるのに流れてくる曲がスタンドバイミーの曲だったのもよくわからなかったけどまあ良かった。
陣内孝則と柳葉の出会いのシーンとかは爆発的にダサいいんだけど、否定する気にはならない。

なんかそういうひっかかりの多い映画なんだけど、なんなんだろう。面白いんですよね。

陣内孝則のケレン味と柳葉敏郎の狂気性を存分に発揮できる脚本と演出だったんだろう、と思う。
柳葉敏郎がやくざにならないように周りの人間たちが全力を尽くしていくのが感動的。
陣内智則さんの演技好きだー。稲垣吾郎が出て来たのには驚いた。錚々たるメンバーだった。
皆さんお元気でしょうか?
現在実習中でなかなか映画に触れられてませんでしたが、たまたま家でこの映画がやっていました、

若かりし陣内孝則さんと柳葉敏郎さんの息の合ったコンビに魅了され、当時15歳?くらいの元SMAPの稲垣吾郎さんの演技に驚きました。

まず、自分からは見ないような映画でしたが実習中の忙しない日常をふと忘れさせてくれる映画でした( ´ ▽ ` )
とも

ともの感想・評価

5.0
陣内孝則の魅力…
この新しい形のやくざ映画も好き
「温故知新」
田中邦衛の「いよっ健さん!」…


忘れ去るには、強烈すぎた。
yuta

yutaの感想・評価

3.4
母が好きでレンタルして来たのを観た。
陣内孝則がカッコ良かったし、話の展開も面白かった。
さらば愛しのヤクザ

1980〜1990年日本🇯🇵新宿

早稲田の学生学生がぼったくりBARでバーテンに殴られた事から奇妙な関係が始まる。

破天荒なヤクザとつるむ早稲田の学生が少しずつ見えてくるヤクザの素性。

ボクサーからの事故や挫折でヤクザに転向した流れや、一緒に住む女との関係、病院の個室に住む理由など少しずつ、わかって少しずつ入り込む学生とのほろ苦いストーリー!

85B点 (当時の思いれにて加点も入ってしまった。)

★彡面白いとか面白くないとかどーでもええんじゃい! ただ懐かしいくてほろ苦い青春ドラマです。

★彡本当に愛しいヤクザでした。陣内さん、相楽さん、ぎばちゃん最高です!

稲垣吾郎ちゃんも若い!このコケイン中毒の役などを経て13人の刺客の最高の演技があるんですね〜

★彡スマップ今年解散も切ない。この先あと20年位遺恨が続くのでしょうね〜
みんな笑顔で会える時を楽しみにしています!

心地良すぎ。こんな感じの映画ずーっと見ていたい(笑)



王道の任侠やヤクザ映画でないのですが、私も学生時代はヤクザ世界はこの時代からインスパイアされていますね〜。

その後に仁義なきを見てシビれたにわか任侠映画大好きな一人でごわす(笑)
悟郎さんを慕い続け見つめ続ける達也と、大切な絆を感じながらもそれを態度に表せない悟郎さん。
2人の姿や言葉、視線が愛おしく、美しく見えた映画でした。
ちゃん

ちゃんの感想・評価

3.0
大学生の達也はある日ヤクザが運営するぼったくりBARに入ってしまい3万円請求される。
そして後日、その時バーテンをしていたヤクザのゴローと再会する。そして達也はゴローの人柄に魅力を感じ始める。大手商社に内定が出ているエリート大学生だった達也の日常が今までとは違う刺激的なものになっていくというお話です。

もうね、泣いた(´;ω;`)
ヤクザといえどゴローさんのまっすぐな生き方に惚れる。
「学生さんよ、惚れた女はいるのかい?その女大事にしろよォ!」という台詞が本当に胸に残って、書いてる今でも涙が出てきそう。

お父さんに「さらば愛しのやくざ見たよ」って言ったら「父さんの大好きな映画や…いく子さん(母)とデートで見に行ったんよ…」と。
母「見た見たァ↑↑」と…。
デートでこの映画をチョイスする父のセンスに疑問を抱きつつ、世代を超えても伝わる名作ということですね( ^ω^ )
M少佐

M少佐の感想・評価

3.0
 ヤクザなんて、ろくなもんじゃない。

結局報われない。
そんな映画なのに、悔しいが面白い。