大阪少女の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「大阪少女」に投稿された感想・評価

自宅で観ましたぁ〜。

なかり、
ボコボコ殴ったり、
蹴ったり、えらい女の子や。

家賃の取り立てのお話し?

撮影のロケで、
なかもずの商工会議所が出てたなぁ。
とか、
林海象監督、案外長くでてたなぁ。
(^O^)
とか、

泥ドロって感じ。

主役の女の子は元気な子やなぁ。
結構面白いなぁ。
結構連ドラ向きかもなぁ。
殴りすぎやけど。

やっぱり映画は面白い🤣
「バイオレンスPM」「大阪外道」「大阪蛇道」「コントロール・オブ・バイオレンス」「RED LIST」「RED CAPSULE」大阪バイオレンスの雄、石原貴洋監督が……少女?あかん!あかんで!石原監督がノスタルジー発揮しだしたらロクな作品ならんで!思って観たら紛れもないバイオレンスな石原映画でマシンボーイは歓喜したぞぉ!ヤッター!

アパートやら貸店舗やらいっぱい持ってるばあちゃんとふたりで暮らしている少女ちほ、足腰の弱くなったばあちゃんに変わって家賃の取り立てをはじめるが…住人はアル中に、ヤクザに、金なしホストに…とりあえずクズばっかり!こりゃ大変やでぇ、って話

拓さん!ババア!前野朋哉!仁科貴!海堂力也!大宮将司!石原映画でお馴染みの危なくて濃いメンツに囲まれて…ひゃー!主演のちほを演じる坪内花菜ちゃんの圧倒的存在感はなんや?
アル中ヤク中なんのその!ボクサーやヤクザにだって1歩も引けを取らない悪ガキっぷりは最高やし!変顔も全く可愛げの無いブッサイクな本気変顔で好感度高すぎ!
いざとなれば暴力をも厭わない取り立て稼業で、謎の東京もんや仲良くなったヤクザの組長に一目置かれるちほの迫力には圧倒されたし、それでいて少女らしい純粋で優しい心も持っているんよ、最高のヒロインやないか!

んじゃ、ちほちゃんとアパートの住人達のホッコリストーリーなんか?言うたら、さすが石原監督!そうは問屋がおろしまへんのんや!ちほちゃんのばあちゃんの持つ資産を狙って悪いヤクザが襲ってくるんですわ!
ちほちゃんと仲良しなヤクザには海堂力也!強面やけど雰囲気は優しいからぴったりの役柄や!
それに対するばあちゃんの資産を狙う悪いヤクザには大宮将司!「大阪外道」の外道役はじめ石原作品で大活躍な超悪人面な!
そんな日本が誇る最強悪人面の頂上対決が観られるんよ!ぺろぺろ、え?ようわからん?んもぅ…まぁハリウッドで例えるならミッキー・ロークとダニー・トレホが殴り合うようなもんや!最高!

とはいえ石原監督はアクション映画の人やないからな、本作に下村勇二がアクションシーン撮り直させろ!コメントしているとおりアクションはかなりあっさりと勝負ついちゃうからな、「コントロール・オブ・バイオレンス」の渋川お兄やんや能面仮面のバトルシーンみたいなドキドキは無かった
暗躍する拓さんのアクションもちょっとやしな、ウェイブも一瞬やったわ

でも本作の見どころはやっぱりちほちゃんの人柄がみんなを惹き付けて危機を救う!っていうドラマ部分にあるからな、めちゃめちゃ愛に溢れた素晴らしい作品やったわ!
ラストのアル中野郎との一幕も最高やなぁ!まぢか!ってマシンボーイは仰天してしまったわ、こういうオチでホッコリするんも大阪の独特の感性よなぁ、めちゃ好き!

ホッコリ有り!ドキドキ有り!暴力有り!笑い有り!愛に溢れた傑作やからな、みんなもぜひ観れ!
もうリリースされてるハズなんにTSUTAYAに置いてなくてマシンボーイ半泣きやったんやが、U-NEXTにあって良かったわ!U-NEXT様様!アマプラにもあるっぽいぞ!

あ、僕はバイオレンス映画やアクション映画は好きやがホッコリ子供映画とか興味無いんで……言うてる君!本作の拓さんの役どころな…「RE:BORN」のアイツのその後やねん!ファン必見!ひゃー!だから余計に子供に優しいんやなぁ、ぺろ


追伸
ちほちゃんのおばあちゃんが「RED LIST」のサイコなババアやったから、まぢ最後までこのババア信用ならんわぁ!なってしまったんはここだけの話…
mugcup

mugcupの感想・評価

4.5

いや、これめっちゃおもろいな。
スカッとする
じゃりン子チエを思い出したよ。
(ファミコンよくやってたなぁ)

坂口拓さんのかっこよさよ
(RE:BORN観なきゃー!)
クズが人を成長させるんだなぁ
だから、私はクズが好き 笑

ちほちゃんの今後が楽しみ。
傑作。大阪ミナミに生まれ育った私には、若干気になるイントネーションもあったが、人と人の距離感や、ヤクザであれオタクであれ差別なく分け隔てなく威圧する少女の逞しさには、確かに大阪の匂いがあって、心地よかった。
くぅー

くぅーの感想・評価

3.9
とりあえず、何やねん、このオモロさ・・・あっ、すんまへん、いや、すみません(笑)

タイトルに興味を持っての鑑賞は、大阪市の下町でおばあちゃんと暮らす12歳の少女のお話・・・アパートや文化住宅の格安の家賃収入で生計を立てていて、足の悪くなったおばあちゃんのために取り立てを始める展開。

で、その取り立て相手が変態からヤクザの端くれまでと、一筋縄ではいかない貧乏なクズ連中ばかりで、前半はその様子で楽しませてくれて・・・毒舌なツッコミとしばきで回収しまくり、俗に言う“じゃりン子”ぶりが炸裂(笑)

そして、転結となる終盤、ヤクザ絡みの窮地が待っているのだが・・・結末とオチは見てのお楽しみ。

うん、インディーズ作品で粗さはあれど、しっかりと人情味溢れる魅力的なドラマで・・・バイオレンス中心だった石原貴洋監督とは思えない、“ええ話”に仕上がっております。

なお、俳優陣では、まずは坪内花菜・・・変顔と口の悪さのインパクトが凄いが、少女らしさも垣間見せ、堂々の主演ぶり。
さらには、前野朋哉に林海象らがきっちりとクセ者なサポートを見せるが・・・坂口拓がいい仕事してます。
natu

natuの感想・評価

3.5
遠慮のないコミュニケーションが心地よい

言葉の体裁を整えることが必要ないとは思わないけど
余計な遠慮や
必要以上の気遣いはくっつけずに
伝えたいことを飾らずに言い合えるのは
自然でいいなと思った

おばあちゃんの
『半殺しにして
取り立てて
もし払わなかったらどうするの?
次は殺すの?
そんなことエスカレートするだけだよ』

という台詞はきいた。。。
ケンタ

ケンタの感想・評価

3.3
本編はやや笑いやった

スピンオフのうどん屋の前での絡みが面白かった
黄色の作業着とか、口調が新喜劇感出てて
サワSWAA

サワSWAAの感想・評価

4.5
ウシジマ君と
グランドセフトオートを
辻凪子と
引く程口悪い
中学生を使って
西成サウスブロンクス
調味料で煮込んだ
今傑作。

見始めは大阪物語の池脇
中盤にはジョゼの池脇
観終わる頃には主演の女の子が
マチルダになっている、
そんな魅力を持った早熟な女優に
泣かぬなら泣かせて見せよう頬にkiss
の哀願も覚えるこちらは
推しも推し推しの
愛くるしさを無防備に受難🎬

面白い
夏に観るキツめの一発。
全編観ると 少女の魅力にどっぷり
特典動画も見入ってしまいました。
うどん食べた〰️い(^ω^)
やはり関西は、マルちゃんより
どん兵衛だよねえ〰️😃
と!皆さん、関西の女の子は
みんなあんなんと思わないでくださいね
関西女子がみんな、やすとも ハイヒールみたいなんとちゃいますからね❗
おしとやかな美人さん多いからね(^ω^)

いやあ女の子に関西弁で
ビシバシ怒られるのも癖になるわ〰️
聞き慣れてない人怖いかも
あと、そない頭ポカポカ叩きませんから(^ω^)

少女が借金取りという設定が
昨年度上映された『メランコリック』
位興味をそそられました。
Vシネマ感漂わせながら
ファンキーな大阪の街並み
大きな出来事はありません。
ストーリーも安っぽいVシネ感です😀
でも可愛いらしい大阪少女👧
でも取り立ては
ミナミの帝王 うしじま君ぐらい
容赦ありません‼️(^ω^)

特典映像のスピンオフに
辻凪子さんが出ていて、そちらも
面白かったです😀
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