ヤクザ映画はもうどれも同じなので、
昔はバリバリのヤクザだったのが息しづらいみたいなのもうめっちゃ見たので、
もうヤクザ映画は誕生しなくてもいいと思いますが、少しかっこいいとは思うので、今日までにあ…
観終わった後、ズーンと煮え切らない何かが残る。
前半、ファンタジーのようなヤクザの世界を体感。
後半、現実がことごとく心を打ち砕いていく。
ヤクザが掲げる義理と人情、そんな綺麗事ではうまくいかない現…
時の流れって恐ろしい
山本がしたことは無意味やったのか、それとも意味があったのか、義理人情だけでやっていけなくなる世界に独りぼっちで寂しかったやろうなあ
見てて何一つ楽しいシーンがなくて気持ち重たか…
「やくざの家族」、「やくざな家族」、「やくざも家族」と、助詞はどれでも置き換え可能だ。井筒の『無頼』は日本戦後史的「面」なのに対し、本作は「点」の印象だ。群像劇でないのは悪いことではないが、幹の太さ…
>>続きを読むヤクザ映画はとにかく漢らしくてカッコイイのだが、今作は一気に状況が変わり、息の詰まるような生き辛さに溢れる
ヤクザが社会的に封じ込められる中、本物の家族として組に入った山本の半生は哀しみに溢れてい…
©2021『ヤクザと家族 The Family』製作委員会