カサノバ ~最期の恋~の作品情報・感想・評価

上映館(3館)

カサノバ ~最期の恋~2019年製作の映画)

DERNIER AMOUR

上映日:2020年07月31日

製作国:

上映時間:100分

あらすじ

「カサノバ ~最期の恋~」に投稿された感想・評価

さら

さらの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

きもすぎ!
老人は蕎麦打ちでもしといてくれよ
ステイシーマーティン見たさも大して満たされず、加齢臭も誇大妄想的な身勝手さも、何もかもがきつかった。
正義

正義の感想・評価

3.5
ステイシー・マーティンが超絶可愛い。
主人公を弄んでる感と誘ってる感じあって良き。
きっと僕も遊ばれるんだろうな。
古典だから少し寝ちゃった笑
爆睡してしまいました。すみません。オペラと、衣装などが素敵でした。
サミー

サミーの感想・評価

2.6
「感想」
個人的には嫌いではないし楽しませていただいたんですけど、冷静にいうと普通です。
もちろんダメではないです。


「作り方」
このような作り方はフランス映画には結構見られるのですが、ヨーロッパ映画やフランス映画をあまり見ない方にははっきり述べると、つまらなかったり何が面白いのかわからなかったり退屈だったりすると思います。
主人公がカサノバであるのに特質した能力があるわけでもなくそのようなストーリーでもない。そしてラストも突然悪印象すら与えるものです。つまりは30年前のごくごく日常的な一コマを昔話として語っているだけ。だからなんだと言われれば、はい、その通りです。
でもフランス映画だけやって作りは結構凝っているんですよ。あの人たちは自身独自の美を求める性質がありますので。


「物語」
ですから物語は特にはありません。


こういうのはフランス映画やヨーロッパ映画をある程度の量を見ていると慣れてきたり理解できたりするといえるでしょう。
ShinMakita

ShinMakitaの感想・評価

1.1
1760年代ロンドン。パリからやってきたジャコモ・カサノバは、晩餐会でマリアンヌという若い女を見初めた。誘うような態度から、すぐに彼女をモノにできそうだと感じたカサノバだったが、なかなか上手くいかない。本気の愛を感じなければセックスはおろか、キスすらも許さないマリアンヌ。そのくせ、他の男にカネで買われ、抱かれている姿を見せつけるなど挑発的なのだ。そんな彼女に溺れてしまうカサノバだったが…


「カサノバ 最期の恋」

以下、最期のネタバレ

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アラン・ドロンが出ていた「カサノヴァ 最後の恋」を想起させるタイトル&内容。たしかに、稀代のイケメンも年齢には勝てず、若い女を落とせないという話は、ドロンなら自虐ギャグで成立するんだけど、こっちはイケメンというより渋オジのヴァンサン・ランドン。しかも相手の女がクセ強すぎて、どんどん話が暗くなっていきました。本作のみでは、あまり性豪という印象をうけないカサノバ。若い女に振り回される、いわゆる中年クライシス映画として見るのが正解でしょうか。R18なキツイ性描写もなく、最も衝撃的だったのが公園脱糞シーンという変な映画でした。
YOKO

YOKOの感想・評価

3.6
カサノバといえば浮名を流した存在。
そのカサノバが、若い娘に振り回され、SEX出来なかったから忘れられない的な。

確かに彼女は小悪魔だな、と思ったけど。

でも、気持ちはありそうなのにSEX出来ないから吹っ切れないんだろうなと思った。
その状態の方が想いが募るものね。
それは男性も女性も一緒だと思う。

食事シーンで、生牡蠣を食べていて生牡蠣を食べたくなった(笑)
シネマカリテにて鑑賞
小娘に翻弄されるカサノバなんて見たくない。
ヒース・レジャーのカサノバの方が好き。
希代の色事師であるカサノバの晩年の恋を描いたドラマというと、1992年のアラン・ドロン主演のエドゥワール・ニエルマン監督作品があるが、ブノワ・ジャコー監督がバンサン・ランドン主演で映画化した本作は、格調高くデカダンスを描こうという意図は伝わってくるが、カサノバの「老いらくの恋」から漂うのは哀れさを通り越して老醜が前面に出ていて後味が悪い。
伝説のプレイボーイも寄る年波には勝てないということかもしれないが、蓮っ葉な若い女にいいように振り回される姿は同じ中年男として同情よりも呆れる方が先に立つ。
物語自体は、パリから亡命を余儀なくされてロンドンにやって来たカサノバが娼婦のシャルピヨンに一目惚れし、何とかものにしようとするのだが逆に手玉に取られてという話。
このシャルピヨンをステイシー・マーティンが演じているが、確かに美人とはいえファム・ファタール的な魅力は薄いと思う。
更に主演のバンサン・ランドンは名優だと思うが、老いても色気や華やかさを感じさせるカサノバ役には不向きなような気がする。
だから文学的、芸術的な芳香を醸し出しても、作品の構図として金満家の年寄りから金をむしりとる若い女と色ボケした老人との痴話ドラマのように感じられてしまいます。
haru

haruの感想・評価

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一年半ぐらい前に。
ステイシーマーティンが可愛いってメモしてある
原題の名前削られてること多いのに、人の名前を邦題で入れるって新しくない?