わたしの可愛い人 シェリの作品情報・感想・評価

「わたしの可愛い人 シェリ」に投稿された感想・評価

コレット公開前にと思って見たけど、若くて綺麗な男が行ったり来たりするだけ。。。
かおり

かおりの感想・評価

3.5
高級娼婦と同僚(高級娼婦)の息子との恋物語。

彼が呼ぶ”ヌヌーン”の響きが好き。
青年1歩前の彼に与え喜ぶのも好き。

おばさんになったもんだ。
ベルエポックのパリ。
ココット(高級娼婦)のレアと、親子ほど歳の離れた青年シェリ(孤独に育ったココットの子)の恋愛と別れ。

インテリア装飾は豪華で、ファッションもお洒落。
しかし、鑑賞しやすい近代的な映像作品に仕上がっているため、装飾品以外は、あまりベルエポック感は感じられませんでした。

この時代のココットはセレブで、自立した有職者女性たちだったことが分かります。
彼女たちの会話が楽しく見れました。
"老い"メイクも、物語と相まって効果的、若さと老いを目の当たりに。
犬

犬の感想・評価

3.2
ボクシング

20世紀初頭の華やかなパリを舞台に、美貌と知性で富と名声を手に入れた40代後半の元高級娼婦レアと、母子ほども年齢の離れた19歳の青年シェリの恋愛を描く

フランスの女流作家コレットの代表作をスティーヴン・フリアーズ監督がミシェル・ファイファー主演で映画化したロマンスコメディ

大人な恋

華やか
なかなかな暮らしぶりですね

2人の関係性が見どころ

まあまあですかね
ラストは何とも
嫌いじゃないです

ミシェル・ファイファーの美貌がスゴい
フェリシティ・ジョーンズも可愛らしいです
かなこ

かなこの感想・評価

4.7
なんて美しくて儚い物語なんだろう。
バッドエンドなのに清々しくて重くない、
ハッピーエンドで終わったかのような受け入れられてしまう終わり方。
ベルエポック。
ココット


ヌヌーン

今は毎日の繰り返しに満ち足りていた

ぼくは最後の男になりたいんだ

同じ日に死にたいと思うほど愛してた

愛してるわでも遅すぎた

・窓拭きマルセルホビットみたい
・んヌンヌーンってもったもったした感じが良い
・ミシェル・ファイファーの上唇の奥行きのある厚み魅力的
・ベルエポック

遠き日の美しき思い出とでもいうような映像
いたく眩しい
MK

MKの感想・評価

-
年下にも程がある
息子ほど年の離れた恋人。今時10歳差くらいはザラですが、ルパート・フレンドとミッシェル・ファイファーの年の差なんと23歳。しかも精神的なつながりというよりは、肉体的なつながりだから、ますます凄い。年上ならではの魅力は懐の大きさだけでなく、大人の色気と性技にあり。
コーク

コークの感想・評価

2.3
恋愛。
引退した高級娼婦とその友人の息子の恋を描いた物語。

画は綺麗だけど話は微妙だった。


視聴日 2018/04/18
かよ

かよの感想・評価

4.3
切ないとにかく切ない。映像めちゃくちゃ美しい。老いが怖くなる。
akrutm

akrutmの感想・評価

2.5
残念ながら、駄作です。年増の娼婦とその仕事仲間のバカ息子の恋の話ですが、愛し合っていた頃の描写がほとんどないので、なぜそれほど惹かれ合うのかが感覚的に伝わってこない。なので、別れてからの話も心に響かないし、そもそも良家の子息でもないのに、親の決めた相手と結婚する意味もわからない。嫌なら結婚しなきゃいいだけ。ミシェル・ファイファーもただのおばさんでちっとも綺麗じゃないし、キャシー・ベイツが英語をベラベラ喋っているのを聞いていると、アメリカの田舎町で華美に着飾っておフランスごっこをしている人達の話にしか見えない。
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