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ロリータ1962年製作の映画)

Lolita

上映日:1962年09月22日

製作国・地域:

上映時間:153分

3.5

あらすじ

みんなの反応

  • ロリータの魅力的な小悪魔感
  • キューブリック監督の卓越された映像技術
  • ロリータとハンバートの奇妙な愛憎逃亡劇
  • ロリータの早熟な肉体とあどけなさのギャップ
  • 偏った愛と周りの環境の関係が描かれる普遍的なテーマ
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『ロリータ』に投稿された感想・評価

がが
4.1
なんかスタンリー・キューブリック刺さるな~
普通におもろかった。ロリータ可愛すぎ

〝人は、自分で作り出した物語の上で、一人踊っている。〟

どれだけ緻密に計画を立てても、環境や周囲を固めても、きっと思い描いた通りには人生は進まない。運命は、いつも少し意地悪だ。

『ロリータ』を観…

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オープニングから切なくて泣きそうになる。
ニンフものではあるけど後のマチルダとかに比べるとロリータは普通のティーンだから、ヒロインを愛でる映画ていうよりヒロインを取り巻く男たちの映画って感じする。
3.0
ロリコンの語源となったナボコフの小説ロリータ

1997年版の方が危なくて好き
taazan
3.4

検閲もあって、原作の核心である加害者の自己欺瞞や執着は薄まり、ピーター・セラーズによるブラックコメディの印象が前面に出た作品だった。

美しい言葉で欲望を正当化する中年男性と、その語りの陰で人生を搾…

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もり
-

フレームが執拗に固定された文芸映画。ひと場面にアングルが変わらないこと、演出の放棄?愛について文学的ストーリー文字会話のみに偏って描写される。人物の動きに対してフレームが呼応しない違和感、一方でそれ…

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masayo
2.7
昔見たけどざっくりしか覚えてない…
けど色々と衝撃を受ける内容だったと思う‼️
きっかけは何にしろ
少女を愛してはいけないよね〜💦
歪んだ性癖のなせる技の様な気がする。

人を扱う角度が好き
キューブリックじゃなかったらリタイアしてるくらいにはロリータの尊大な若さに腹たった
そのくらい引き込まれた
ぼーとみちゃって制作の視点になりきれなかったのが悔やまれるほどに魅力的…

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久しぶりに白黒映画観た。
ロリコンの語源になった作品。ロリコンメンヘラおっさん見てられん。あんまりキューブリック感は感じなかった。
h
4.4

キューブリックのコメディは1級品。構造からカメラワークまで凄く丁寧な印象。
コメディと異常の中に少しづつ現実が垣間見えるのがまさに厭世的なキューブリックの塩梅。
泣き崩れるジェームズ・メイソンのラス…

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