キューブリックのコメディは1級品。構造からカメラワークまで凄く丁寧な印象。
コメディと異常の中に少しづつ現実が垣間見えるのがまさに厭世的なキューブリックの塩梅。
泣き崩れるジェームズ・メイソンのラス…
あんなに可愛いロリータがなぜ天才といえどオッサンに縋ってしまうのか、と疑問に思うけど、彼女は父親を、無償の愛を求めていたのではないだろうかと思う。
父親(仮)にピンク映画への出演オファーをされて酷く…
オープニングから(ペディキュアをしている)足のショットってかなり変態だなww
風呂に浸かっているブサイクなアザラシwwww
娘目当てで結婚するとか現代のロリコンがやってることで....この映画は…
ラスト、ロリータの方が現実を生きてて、ハンバートとの対比が滑稽だった。
男は何に執着したのか。これは愛ではなく偶像崇拝に近い、自己愛。
魅力ある芸術家は自暴自棄になってたし、義父の文学教授は狂乱…
普通に面白かったけどな!
キューブリックの作品、登場人物の狂人性が魅力だと思うんだけど、ロリータの母親からの手紙読んでるシーンがピークでキモかったなぁ
補助ベッド組み立てるところは急に新喜劇みた…
キューブリック版ロリータ。正直、「ロリータ、我が命の光、我が腰の炎…」などとニチャつき倒している原作のハンバート・ハンバートの文学的変態性が、ジェームズ・メイソン演じる本作のハンバートにはあまり感じ…
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