ロリータの作品情報・感想・評価

「ロリータ」に投稿された感想・評価

ぽー

ぽーの感想・評価

3.0
おっさんきもい…。
これが、ロリータの語源かぁ…。

ペディキュア塗るシーンとか、白黒の方がカラーよりもよりエロいね。

ハンバートハンバートって、これなんだ。
中年のフランス語の教授ハンバートは、下宿を探している時未亡人シャーロットとその娘ロリータと出会う。ロリータに引かれた彼はシャーロットの家に下宿することを決め、ロリータと一緒にいたいがためにシャーロットと結婚する。シャーロットが邪魔になってくる時彼女は車に跳ねられ死んでしまう。ロリータとの二人の生活を手にいれるハンバートだがロリータは自由奔放で彼の思い通りにならない。ハンバートは無理矢理ロリータと旅に出るがロリータは、恋するクィルティててはずして姿を消す。三年後クィルティに捨てられたロリータは男と結婚し妊娠し平凡な生活を営んでいた。事の真相を知ったハンバートはクィルティを射殺する。
軽妙に絵描き、イヤらしさや暗さはなく軽い気持ちで見ていられる。半面物足りなさも残る
大学生の時にみてから何10回観たことか。モノクロなんだけどキューブリックの精緻なカメラワークに引き込まれる。
天才ピーターセラーズの聞き及んだ現実の姿とオーバーラップする。
何より音楽。もっともっと評価されるべき映画。
775

775の感想・評価

3.3
ずっと小さい頃からポスターでしか知らなかった映画。
実際にあると知って、やっと見れた作品。
ファンシーな女の子が主役のポップな映画だと思っていたらこんなエンディングが待ってるなんて検討もしてなかった。。

愛は人を狂わせるとはまさしく。。
ベティブルー的な狂気をみた
MANA

MANAの感想・評価

3.9
前半ロリータの母親から一方的に思いを寄せられるハンバートが可哀想で、同情すらしてしまった。しかしそれが嘘のように、後半異常なほどにロリータに陶酔し束縛し狂っていくハンバートは、ただただ気味の悪いロリコンジジイとしか映らなかった。

ハンバートの偏愛もやばいけど、ロリータもロリータでマセすぎ&あざとすぎる。自分の性的魅力を自覚した上でハンバートを誘惑し、狂わせたようにも感じた。でも母親の振る舞いからして、それはたぶん遺伝。あの親にしてあの子あり。
Bom

Bomの感想・評価

2.5
97年と比べるとこちらはちょっとシュールかな。お母さんのヒステリックさが前半を占めてます。

2018年初観作品153本目
ロリータの由来てこれかい!
インタレスティングでした
ハンバートハンバート!
いい勉強になりました
mamipigu

mamipiguの感想・評価

3.0
冒頭が1番エロティックだった!!
あれはシンプルなのに凄い!!
さすがキューブリック!!!

ロリータ色っぽいし可愛いし、あの妖しい色気にはおかしくなっちゃうのかもしれない。
ロリータ自身もそれをわかってる感じで。。

ハンバートのダメな感じがもぅ。。
ほんと執拗に囲うあのみみっちさ。
愛しているからと言って、なんでもかんでも嫉妬したり、追い回したりしちゃダメなのは普通の恋愛でも一緒。
1997バージョンの方が好きだなと思った。
愛しているからって執拗に求めたり、閉じ込めようとしたり、観てて本当に窮屈だった。
Anne

Anneの感想・評価

3.0

ロリータが某男を褒める時に日本の東洋哲学がある、(he has Japanese oriental phphilosophy)という旨を述べていて日本人女子は、嬉しかった。(しかしそんな人は少ないよね、と誰かさん)
・女優の年齢が12、3歳よりも高い
・ベッドシーンなし
・シーンの繋ぎがよく分からない
映像の雰囲気と下宿のインテリア(クロス!)は素敵だった。
>|