プロジェクト・パワーの作品情報・感想・評価・動画配信 - 4ページ目

「プロジェクト・パワー」に投稿された感想・評価

📺サクサク進むので軽い感じで観れました
どんな物でも良い事に使う人と、そうじゃない事を考える人と…人間ってホントに困ったもんだなーと思いました💦
記録

薬を飲んだらパワーが得られる!
5分間って制限が良かったなぁ
薬を飲み込むシーンも地味にカッコよかったから制限時間がある分飲み込むシーンを何回か観れて良き😄
能力自体は動物由来のものだから、ちょっと地味かな?けど、アートの能力は凄かった!!
あと強盗もね😂笑
千屋

千屋の感想・評価

3.3
Netflix版テラフォーマーズやな。結局アートの能力はテッポウエビやったの??
R

Rの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

自宅で友人1人と。

2020年、アメリカの作品。

監督は「キャットフィッシュ」のヘンリー・ジューストとアリエル・シュルマン。

あらすじ

摂取した者は5分間だけ超人的な力を手にすることができる薬「パワー」。謎の組織によって製造されたその薬は瞬く間に町に広がり、その能力を使った犯罪も多発する世界で謎の組織から娘を救い出すために「パワー」の供給源を追う元兵士のアート(ジェイミー・フォックス「黒い司法 0%からの奇跡」)、「パワー」による地元犯罪を一掃すべく行動する警官のフランク(ジョセフ・ゴードン=レヴィット「シカゴ7裁判」)、そして売人の少女ロビン(ドミニク・フィッシュバック「ヘイト・ユー・ギブ」)が組織崩壊のために立ち上がる。

「プロジェクト・パワー」という小学生が考えたようなタイトルで初めは失笑気味だった本作だが、蓋を開けてみると俺が大好きな超能力ものだったのでいつもの映画好きの友人と遊んだ時に是非!ということで鑑賞。

うん、結構面白かったです。

Netflix独占配信の作品だから、割と短絡的(失礼!)な能力ものかなぁと思いきや、主人公の一人であるロビンの背景をはじめキャラクターがストリート色が強かったり、能力覚醒のシーン一つ一つが能力によって違かったり、全体的に絵面がスタイリッシュだったりと結構オリジナリティに溢れている作り。

特に中盤での能力者の女性が能力を抑制できる部屋で凍る能力を覚醒するんだけど、それが暴走していく中、外では銃撃戦が繰り広げられるシーンでのカメラワークの臨場感なんか、まさに映画館で観れる映画並みで迫力満点!!

そんな中でキモはやっぱり「パワー」による能力覚醒シーン。

5分間だけ超人的な力を得ることができるというインスタント悪魔の実みたいな代物なんだけど、面白いのは飲んでみるまでどんな能力かわからないところ。

パワー自体の能力によって飲んだ人間の適正に応じて能力が開花するらしいんだけど、適正がない人間が飲むと爆発してしまうハズレ判定もある。

まぁ、今作におけるキャラクターたちはほとんどその適正があるわけで、防弾能力があったり、身体が燃えたり、カメレオンみたいに保護色で自分を擬態化させたり、身体が超巨大化したり、骨を出して武器化したり治癒能力があったりと多種多様でどっかの漫画で見たような能力の夢の実写化が再現されていて、次どんな能力が発露するのか興味が尽きない。

個人的に1番笑ったのは、主人公であるジェイミー・フォックス演じるアートの能力。どうやら、過去に自らの能力でとんでもない事態を引き起こしたっていうハードルを設けつつ、だからもう二度とパワーを口にはしないと能力を封印して組織と戦うアート。しかし、遂にラストのラストで能力解放するんだけど、もうチート過ぎて笑ったわ!!出し切った後死にかけてるしで、これはなんだったら5分も持たないくらい強すぎ笑!!

そんな感じで能力のバリエーションも豊富で飽きはこないんだけど、お話部分は割と普通というか、観る側はやっぱ能力バトルを求めちゃってるから会話劇が始まるとトーンダウンしちゃうのはしょうがないのかな。

ただ、能力者ばかりの登場キャラクターにおいて、唯一能力を持たない(薬を飲まない)売人少女のロビンが実は「ラップ」の才能(パワー)がある=人間誰しも特別な能力を持っている!という作り手のメッセージで落とし込むのは対比として上手いのかも。

エンドロールもただのエンドロールでなく適度にスタイリッシュでNetflixならではのイマドキの能力ものを作ろうとする作り手の頑張りが最後まで垣間見える作品だった。

もしあるなら、続編も見て観たいかもしれない。

観終わった後、自分だったらどんな能力があるかなぁなんて考えるのも面白いかも。
まぁ、適正なくて爆発しちゃうのがオチでしょうが、殺傷能力があるオナラを出せるとかだったらヤダな…笑
karen

karenの感想・評価

3.6
ある街でおかしな薬が出回り始める。
接種すると5分間だけ驚異的な超人パワーを発揮し、その能力を悪用する犯罪が多発する。
元特殊部隊のアートはある理由から薬の出所を探す途中、母の医療費の為売人をする少女ロビンと出会う。
そしてロビンの顔馴染みで薬を接種しながらも犯罪を一掃しようとする警官のフランク、3人は薬を広めようとする組織に立ち向かう。

俳優も豪華、映像もキレキレ、ストーリーも派手、それなのにちょっと物足りない。むしろ「それなのに」だからなんだろうか?

超人パワー犯罪実例や副作用例が少ないのもイマイチ悪としての印象の薄さに繋がっている気がする。
あと、正直ヒロインにはやはり可愛さを求めがち。
そしてジョセフ・ゴードン=レヴィットのタフガイが...嫌だ(個人的意見)。

飲むまで能力が分からない設定は斬新、もし透明になるパワーだったら脱いで着るだけで終わっちゃうな。
SWAY

SWAYの感想・評価

3.7
薬を飲んだら5分間だけスーパーパワーを手に入れる事ができる。ただし、飲んでみないとどんな能力が手に入るか分からないある意味ギャンブルの様な薬💊
最悪は体に合わずに爆発して弾け飛ぶとんでもない薬😂

最近までザ・ボーイズを観ていたので特殊能力とか薬を見ると、コンパウンドブイ!って思っちゃう😂

色々な能力を見れてよかったです😁
鉄砲エビ最強😎
ジョセフゴードンが少しお茶目な警官役で面白かった!イーストウッドの所とか好き😂
つみれ

つみれの感想・評価

3.0
開始15分で死ぬ推しイェア
JGL良かった、Amazonオリジナルの7500といい、配信限定の変な映画続くな
ロビンが一番クールでアガる

なんで能力選べない設定なん…となったが、先天的な能力者も能力選んで生まれてくるんじゃないからドラマがあるわけだしな
Aries

Ariesの感想・評価

2.8
ありがちなテーマーにしては飽きずに観れたが、既存とのテイストを避けたり、凝ろうとして軸がぶれてる感じ。伝えたいことがより伝わるために手法はあるべきだと思うのです。氷のところとか、緊迫感を伝えたいのだろうけど、長いし効果的でない。

スラムの女の子が成り上がるみたいなのを味付け程度にいれたり、コアになるスーパーパワーは大して見せ場にはならなかったり、全体的に惜しいなあと思った。そして結局は相手のパワー使うんかーい。

ジョゼフ・ゴードン=レヴィットののイーストウッドのくだりは良い味出してた。
よとり

よとりの感想・評価

2.7
うーん、なんかいろいろと中途半端だった印象しかないなあ

女の人が凍っていくシーンは迫力あって好き
なおき

なおきの感想・評価

3.0
超人系の物語。アベンジャーズやX-MENが好きな人は好き。ただ、アベンジャーズやX-MENの方が面白い。僕は好き。