プロジェクト・パワーのネタバレレビュー・内容・結末

「プロジェクト・パワー」に投稿されたネタバレ・内容・結末

んー、ずーっと面白くなりそうなんだけど、中途半端な感じだったなあ
超能力がランダムでしかも5分の制限付きでしか使えないってのは、もっと面白くなりそうなんだけどね、、、

アート、フランク、ロビンちょっと皆良い奴過ぎない?そんで能力も高いし。 あんましキャラに魅力を感じなかったかな。3人の中で何か精神的に成長してる奴もいないしね。人間ドラマなのか超能力オンパレードなエンタメなのかどっちにもなってない。

超能力の表現は良かった。体から火が出る奴は顔に火傷の傷があったりとか、巨大化する時には目が分裂したりとか、透明人間は背景に紛れるタコみたいな透過の仕方だったりとか。
ただ超能力にそんな目新しさはない。
あとアートがずっと強すぎるな(笑)観てて1ミリもハラハラしない。

ジェイミーフォックスって何出てたっけって思ったらジャンゴだ!ちょっと懐かしくて嬉しくなった

わりと批判的なレビューになっちゃったけど、
面白いっちゃ面白い。そんな映画

ヒップホップの取り入れ方がヒップホップじゃねえ

敵が弱えしだせえ

能力が見たことあるやつしかない

ロビンがあそこまで協力する動機が無い

戦闘シーンのカメラワークはあんまり見たこと無くて新鮮だったけど、結果よく分からなかった
パッと見面白そうなんだけど、蓋を開けてみたら、という作品。ジェイミー・フォックスとJ・G=レヴィットを看板にしてなかったら観るに耐えない内容。何故こんなのに出ちゃったんだろう?薬によって発現する点、能力がひとによって異なる点はザ・ボーイズと同じだし、VFXに斬新さは皆無だし、アクションが地味すぎる。クライマックスも敵が少なすぎ+弱過ぎで拍子抜け。擬似親子バディものとしても薄っぺらいし、サスペンス要素も弱い。結局何を見せたかったのかわからない。女の子のラップはよかったけどね。
Am I lying?


ストーリーはなんとなく予想がつく

スーパーパワーを持った人々が
政府から逃げる、というよくあるライン



スラム育ちの彼女が、
たくましく生きていく姿が現代だなあと

若い黒人女性は武器がなければ潰される


MGKがちょい役で出てるので
好きな人は盛り上がるかも。?
自宅で友人1人と。

2020年、アメリカの作品。

監督は「キャットフィッシュ」のヘンリー・ジューストとアリエル・シュルマン。

あらすじ

摂取した者は5分間だけ超人的な力を手にすることができる薬「パワー」。謎の組織によって製造されたその薬は瞬く間に町に広がり、その能力を使った犯罪も多発する世界で謎の組織から娘を救い出すために「パワー」の供給源を追う元兵士のアート(ジェイミー・フォックス「黒い司法 0%からの奇跡」)、「パワー」による地元犯罪を一掃すべく行動する警官のフランク(ジョセフ・ゴードン=レヴィット「シカゴ7裁判」)、そして売人の少女ロビン(ドミニク・フィッシュバック「ヘイト・ユー・ギブ」)が組織崩壊のために立ち上がる。

「プロジェクト・パワー」という小学生が考えたようなタイトルで初めは失笑気味だった本作だが、蓋を開けてみると俺が大好きな超能力ものだったのでいつもの映画好きの友人と遊んだ時に是非!ということで鑑賞。

うん、結構面白かったです。

Netflix独占配信の作品だから、割と短絡的(失礼!)な能力ものかなぁと思いきや、主人公の一人であるロビンの背景をはじめキャラクターがストリート色が強かったり、能力覚醒のシーン一つ一つが能力によって違かったり、全体的に絵面がスタイリッシュだったりと結構オリジナリティに溢れている作り。

特に中盤での能力者の女性が能力を抑制できる部屋で凍る能力を覚醒するんだけど、それが暴走していく中、外では銃撃戦が繰り広げられるシーンでのカメラワークの臨場感なんか、まさに映画館で観れる映画並みで迫力満点!!

そんな中でキモはやっぱり「パワー」による能力覚醒シーン。

5分間だけ超人的な力を得ることができるというインスタント悪魔の実みたいな代物なんだけど、面白いのは飲んでみるまでどんな能力かわからないところ。

パワー自体の能力によって飲んだ人間の適正に応じて能力が開花するらしいんだけど、適正がない人間が飲むと爆発してしまうハズレ判定もある。

まぁ、今作におけるキャラクターたちはほとんどその適正があるわけで、防弾能力があったり、身体が燃えたり、カメレオンみたいに保護色で自分を擬態化させたり、身体が超巨大化したり、骨を出して武器化したり治癒能力があったりと多種多様でどっかの漫画で見たような能力の夢の実写化が再現されていて、次どんな能力が発露するのか興味が尽きない。

個人的に1番笑ったのは、主人公であるジェイミー・フォックス演じるアートの能力。どうやら、過去に自らの能力でとんでもない事態を引き起こしたっていうハードルを設けつつ、だからもう二度とパワーを口にはしないと能力を封印して組織と戦うアート。しかし、遂にラストのラストで能力解放するんだけど、もうチート過ぎて笑ったわ!!出し切った後死にかけてるしで、これはなんだったら5分も持たないくらい強すぎ笑!!

そんな感じで能力のバリエーションも豊富で飽きはこないんだけど、お話部分は割と普通というか、観る側はやっぱ能力バトルを求めちゃってるから会話劇が始まるとトーンダウンしちゃうのはしょうがないのかな。

ただ、能力者ばかりの登場キャラクターにおいて、唯一能力を持たない(薬を飲まない)売人少女のロビンが実は「ラップ」の才能(パワー)がある=人間誰しも特別な能力を持っている!という作り手のメッセージで落とし込むのは対比として上手いのかも。

エンドロールもただのエンドロールでなく適度にスタイリッシュでNetflixならではのイマドキの能力ものを作ろうとする作り手の頑張りが最後まで垣間見える作品だった。

もしあるなら、続編も見て観たいかもしれない。

観終わった後、自分だったらどんな能力があるかなぁなんて考えるのも面白いかも。
まぁ、適正なくて爆発しちゃうのがオチでしょうが、殺傷能力があるオナラを出せるとかだったらヤダな…笑
能力者バトルを期待したが、正直そこまでアクションが多いわけでもなく、アクションも真新しいということもなく、何とも平凡な印象。

ジェイミー・フォックスと、育休明けのジョセフ・ゴードン・レヴィットという芸達者な2人を迎えても何か惜しい。
悪役も全然キャラ立ちしてなくて、引っかかるところもないしなぁ。
エンドロールのCHIKAの曲とか、音楽は結構好きだったけどな。

ただ、主人公の意のままに高熱を放射する能力と、娘の治癒能力に比べ、ジョセフ演じる警官の能力が、硬化するだけというなかなかのハズレ能力なのが萌える。
アメリカな感じで面白いところもあり、それなりに好きな感じだった!
最後のパワーをキュィインって口の中でやる所がかっこよかった(笑)
スーパーヒーロー映画大好き人間としてはなるほどなの視点
パワーは人為的でリスクがあり万能ではない、と言う設定からくる主人公の戦いが泥臭くて良い
単純にジェイミーフォックスファンだからげき渋ジェイミーが見れただけで価値ある
最後のオチも主人公最強!くらいでちょうど良い
女の子ラップうま過ぎで超dopeやん
もっと能力キャラ登場させてくれよう…
しかもみんな能力ださすぎるよう…

設定とか世界観とか前半の盛り上がり感めちゃくちゃよかったのに、後半全然アクションないし、登場する能力キャラとシンプル怪力男と軟体男とエセウルヴァリンみたいな面白みのないキャラばっか。

ラストの主人公の衝撃破シーンのために予算節約したんかなって感じ…

うーん、もったいない。
超人的な力で争う映画は大抵好きです。
それも飲む薬は同じでも人によって現れる能力がバラバラなことと、それが動物モチーフなことなどの設定が能力者系である面白さをホントに際立たせていて、その中で存在する大きなリスクとかも現実味が強まってて面白かったです。

飲んだ人達の能力の現れが全部丁寧で、どれも強そうになってる中での主人公もしや最強なのでは感。この最強ってどんなだろって思ったらまさかの語ってたテッポウエビ。チート級でした。

伏線が分かりやすく見やすかったし、自分だったら何がいいかなってワクワクしながら常に見れる良作でした。
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