SAS:反逆のブラックスワンの作品情報・感想・評価・動画配信

「SAS:反逆のブラックスワン」に投稿された感想・評価

ロンドン〜パリを通る高速電車がジャックされる話。

ルビーローズが主人公かと思ったら違って、ちょっと残念。
にしても、超クールでカッコいい。

驚きの展開はあまりないがガスラインを使ったシーンは新鮮だった。
主人公サイドとSASサイドの二軸を中心に進めた結果なのか、どっちつかずの中途半端でボヤッとした印象を受けた。
Makoto

Makotoの感想・評価

3.7
主演のひと、瞳が素晴らしい、目の演技。有名な俳優!?と思って調べたら3本も既に出演作品観てた
悪役も悪くてとても良い、主役との目線のやりとり、シビレル。キスするかと思ったwww
深く考えずに観れる作品。

主人公の無敵感半端ない。
令和のジャック・ライアン。

スワン弟、もう少し頑張ってほしかったな。

「裏切り者」の結末が観たかったな。
Shimpei

Shimpeiの感想・評価

3.4
ストーリーの裏切りのところとか、もうちょい詰めてほしいし、あのフラグは何なん?みたいな感じが多かったなぁ‥

このレビューはネタバレを含みます

無敵のソルジャーが成長するジャンル映画。
サイコパスと言われる主人公の成長?(心の変化?)が丁寧で人間味ある。
結婚を告白し、ある理由で涙する表情は意外性もあり納得もできるシーンだった。
ラストはパート2も制作可能な終わり方。妻となった彼女とのバディ感はニヤリと出来る。
テロリスト側も完全な悪では無いのが、物語を単純化させていなくて良い。
一定の良識はもっているがやり方がサイコパスなグレースルイス(敵ボス)は、応援まではいかなが見ていて同調しそうになる不思議な魅力がある。
そしてアンディサーキス演じるクレメンツがグッド。
腐っても上司を怪演。
なんやかんやあっても、しっかりと保身にはしり、そして身を守れる実力もある。
地味だが、凄い。
アクション映画としても、見応え十分の快作。
出だしからいきなりの銃撃シーンなどで引き込まれる様に作品に見入りました。
主人公と悪役ともサイコパスで強い設定で最後まで二人の闘いが続いていき楽しめました。サム・ヒューアン初めて見ましたがハンサムでアクションシーンに映える俳優さんなので、これからの出演作に期待したいです。ルビー・ローズも中性的で格好いいですね。
国の裏仕事、土地買収、SAS、組織による復讐、ハイジャック、内通者など、
プロット上では成立していても、生身の人間が演じるシナリオとしては成立しないパターン。

各キャラクターが、
サイコパスさんたちなので、
あらゆる案件が他人事だから、
観客まで各キャラクターに対して他人事になる。

他人事の黒鳥キャラが多い中、唯一の自分事白鳥キャラの役割を、主人公の彼女に1人で背負わせても荷が重い。

なにより、かりあげくんが、
何をどうやっても、めちゃくちゃ弱そう。
かりあげくんが女子ひいきなのも偶然なのかよくわからない。

エッフェル塔前での、
他人事から自分事、
黒鳥から白鳥も、効いてない。
原作は小説のNetflix作品。

離反した極秘部隊の列車テロ?と遭遇したオフのSAS隊員が戦う話ですが、もう少し主人公の事を掘り下げて欲しかった感があります…

メインがサイコvsサイコの構図なんですけど、もう少し攻めて欲しかったですねエグくしてほしかったです笑。

全体的にもっさりした印象があったので、いっその事1時間30分くらいの尺でテンポよくやってくれたらよかったかなって思いました。
隙あらば爆破の外国のアクション映画らしさ全開の作品。
ピンチの連続ですが主人公が強くてどこか安心しながら見られた作品でした。
頭より目で楽しんだ作品です。
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