タベア・ブルーメンシャインのファッションショーと言っても過言ではないくらい彼女のファッションが前面に押し出されていた。どの衣装も着こなしが完璧で美しい。あれは自分の魅せ方を理解している人の振る舞いだ…
>>続きを読む こんなに鯨飲していながら、嘔吐しないのが凄い。あるいは、映さない。
冒頭のクレジットで衣装もタベア・ブルーメンシャインが担当したことを知る。三人組の女性「正確な統計」、「社会問題」、「良識」の千…
サブカル、ベルリンはサブカル。おしゃれな女が、とにかく,酒を飲むためにベルリンに移住して、桁外れにスタイリッシュに酔いどれる。
アル中のファッション女王みたいな女、
ショッピングバッグレディならぬ、…
わたしは酒が好きではなく体質にも合わないので、もう一年近く口にしていない。なので酒が好きな人の気持ちがよくわからない。たぶん40分や50分を過ぎたくらいでちょっと飽きてしまったが(酒を飲んでぶらぶら…
>>続きを読むマイノリティ、自己肯定の勧め。
予告編が劇場で流れていて気になっていましたが、アルコールと縁ない人生を送ってきたので観に行こうとせず。評判の良さが後押しになって鑑賞。結果、観に行って正解でした。…
ベルリン三部作①
"飲酒とは 飲むことではなく、死に至る見事な計画"
PANAMから降り立ちやって来たブルジョワ女が飲酒観光を決め込み(観光といっても戦勝記念塔や壁くらいなものでほぼ酒場ばかり)…
たっくさん寝た!
1か月以上ぶりの映画館だった。はあ。
12月は休職してたので、たくさん映画館行ける〜と思っていたのに、全然元気じゃなかった。
用意された暗闇にたどり着くのって本当に大変。映画館…
[アル中は世界を救う。24時間飲酒]
片道切符の飲酒旅行なんて、誰もが憧れ羨望の眼差しを向けざるを得ない素晴らしい旅を、スクリーンを通してご一緒できるとなれば、居ても立っても居られないのは、やはり…
以下、自己解釈備忘録
(映画史や手法に詳しくない)
映画の印象派
女をほとんど喋らせず、存在として描く。
旅行前の喋っていた部分のみが現実なのか。
人間の要素の擬人化。
(理性、弱者的思考、酩酊?…
Bildnis einer Trinkerin, Photo: Ulrike Ottinger © Ulrike Ottinger